演奏会(オムニバス)

2017年10月11日 (水)

「ロシアより愛の調べ、愛の詩」 ~マリインスキー劇場から訪れたコンサートツアー~

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ロシアの名門マリインスキー劇場からテノールのカルロス・ドノフリオとバリトンのミハイル・ガヴリーロフの二人の歌手と専属ピアニストのエカテリーナ・ヴェンチコヴァが来日して、「ロシアより愛の調べ、愛の詩」コンサートツアーがロシア文化フェスティヴァルの公式プログラムとして開催されました。

ツアーは9月16日の八ヶ岳高原音楽堂公演を皮切りに10月5日の日経ホール公演まで公開演奏会が全6公演、非公開を加えると全部で7公演が行われました。

このコンサートツアーのホスト役となったのはかつてマリインスキー劇場に在籍し、現在は日本で多彩な活動をされているソプラノ歌手の中村初恵さんです。ワレリー・ゲルギエフとともに名門劇場を支えるゲルギエフの姉ラリッサ・ゲルギエワからの信頼も厚く、ラリッサさんが今回のツアーの後ろ盾となってくれたことでこの素晴らしいツアーが実現しました。

それにしてもマリインスキーの男性歌手の実力は圧倒的で、どの曲でもその深々とした声でロシアの歌をじっくりと聴かせてくれました。対照的に中村初恵さんは清らかで澄んだ声質を持ち、ロシアの歌の抒情性や美しい魅力をたっぷりと味合わせてくれました。

今回の7公演のうちの3公演では日本在住の名チェリスト、ドミトリー・フェイギンさん、そしてフェイギンさんの叔父の名ヴァイオリニスト、グリゴリー・フェイギンさんに師事した日本人の優れた若手ヴァイオリニスト小野唯さんがゲストとして参加しました。

もちろん歌手だけでも最上のパフォーマンスが可能なのですが、あえて日本で活躍するロシアゆかりの演奏家が彼らと共演することで、日本とロシアの友好イベントとしての価値が更に高まったと思います。これは単なる営利目的の事業では無く、国際文化交流事業なのですから。

歌を支えるピアノの妙技。さらにヴァイオリン、チェロが加わってのピアノトリオの演奏、伴奏の素晴らしさ。このツアーでは聴きどころが山ほどありました。

私はたまたま中村さんの活動を以前から応援していたことから、このツアーのサポートをさせて頂ける幸運に恵まれ、横浜みなとみらいホール、日経ホール、八ヶ岳高原音楽堂、ロシア大使館での公演に携わりました。

それにしても、これだけの大規模のプロジェクトがマネージメント会社の運営によるものでは無く、幾ら社団法人とはいえ業務に慣れていないスタッフによる手造りコンサートツアーとして運営されたことは奇跡に近いです。

皆さんにこの素晴らしい公演をお聴き頂きたかったですし、それも出来ることなら一つだけでなく構成の異なる別公演も聴いて頂きたかったです。

それがかなわなかった方へ、せめてツアーの写真をご紹介させて頂きます。

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初回公演の前夜、宿泊先の八ヶ岳高原ロッジで出演者とスタッフの夕食風景(9/15)

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八ヶ岳高原音楽堂で開かれたツアーの初回公演(9/16)

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ロシア大使館で開かれたディナーパーティ付きコンサート(9/27)

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バリトンのミハイル・ガブリーロフと中村初恵さんのデュオ(9/27)

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ピアノトリオの伴奏による素晴らしい歌のハーモ二―(9/27)

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横浜みなとみらい小ホールでの主催公演(9/29)

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本番前のリハーサル。ラフマニノフのピアノトリオ第1番「悲しみの三重奏曲」(9/29)

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終演後にロビーにて出演者全員(9/29)

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ツアー最終の日経ホールでの公演(10/5)

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この日は一段と盛大な拍手に包まれました(9/29)

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終演後のロビーでもお客様に温かく迎えられました(10/5)

このほかにも群馬、埼玉で公演が行われました。

そして多忙な彼らは最終公演の翌朝、成田空港行きのバスに乗り東京を離れました。

3週間を超える来日ツアーを行ってくれた彼ら、その準備に1年をかけて運営してくれた中村初恵さんとハートフルアートの事務局長さん。それを陰で支えた大勢のサポーターたち。その結果、かくも素晴らしき日本とロシアの友好コンサートツアーが大成功に終わりました!

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2017年9月14日 (木)

ニコライ・ホジャイノフと山根一仁、伊藤悠貴のコンサート

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とても楽しみにしているコンサートのご紹介です。
18歳で出場した2010年のショパンコンクールにおいてファイナリストとなったニコライ・ホジャイノフはいまや世界で大活躍しています。 
彼のピアノソロはもちろん楽しみですが、同じく大活躍中の日本の若手のお二人、ヴァイオリニスト山根一仁さん、チェリスト伊藤悠貴さんがチャイコフスキーの大傑作ピアノトリオを共演するとあれば聴き逃すわけにはいきませんね!
平日昼間の開催ですが、ご都合の付く方は是非ご一緒に聴きに行きましょう。

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2017年8月17日 (木)

N響メンバーによる弦楽四重奏 厚木公演のご紹介

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N響メンバーによる弦楽カルテットの厚木公演です。
第2ヴァイオリンを担当されるのは我が地元厚木出身の宇根京子さんです。
今年の5月にもこのアンサンブルの演奏を聴きましたが、元N響コンサートマスター山口裕之氏を中心とした熟達のアンサンブルが素晴らしかったです。

地元で本格的なクラシック演奏を聴ける少ないチャンスです。お近くにお住まいの方、是非聴きに行きましょう!

◎チケット入手方法等はこちらから
   ⇒厚木市文化財団イベントページ

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2017年7月17日 (月)

マリインスキー劇場のソリスト来日公演ツアー~ロシアより愛の調べ、愛の詩~のお知らせ

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世界有数のオペラハウスとして、ウイーン(国立歌劇場)、ミラノ(スカラ座)、ニューヨーク(メトロポリタン歌劇場)と並び称されるサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場。

そのマリインスキー劇場でワレリー・ゲルギエフが指揮者・芸術監督を務めていることは有名ですが、将来のマリインスキーを担う若手を育てるアカデミーの設立者・責任者がゲルギエフの姉ラリッサ・ゲルギエワ女史です。あのアンナ・ネトレプコも当アカデミーの出身です。

その名門アカデミーで研鑽を積み、ラリッサ・ゲルギエワに愛弟子として鍛えられ、信頼されたのがソプラノ歌手の中村初恵さんです。

中村さんは我が国におけるロシア歌曲の卓越した歌手であり、現在も日本とロシアを行き来して活躍されています。

その努力と実績がマリインスキーに認められたことから、このほど劇場から二人のソリスト歌手と専属ピアニストとが日本に派遣されて、中村さんと共演ツアーが行われることが実現しました。
東京(2公演)、横浜、埼玉、群馬、長野の合計6か所で公演が行われる大ツアーです。

そのうちの3公演ではロシアでも有名な音楽家ファミリー出身のチェリスト、ドミトリー・フェイギン氏、モスクワで研鑽を積んだ優れた若手ヴァイオリニストの小野唯さんがゲストとして共演をします。

皆さま、この素晴らしいツアーを是非お聴きになられてください。

<日本ツアー日程>
9/16(土)   八ヶ岳高原音楽堂
9/23(土・祝) 太田市学習文化センター
9/27(水)   駐日ロシア連邦大使館(パーティ付き)
9/29(金)   横浜みなとみらい小ホール☆
10/1(日)   久喜総合文化会館
10/5(木)   日経ホール※

企画・制作 一般社団法人ハートフルアート
共催     ロシア文化フェスティバル
協賛     ロシア連邦文化省・日本航空
後援     駐日ロシア連邦大使館・東京室内歌劇場

各公演につきましてのチケット予約・お問合せはフライヤーをご覧ください。

※日経ホール公演(10/5)のご優待チケットお問合せは、ハートフルアート080-3202-5227(中根)まで

☆私がサポートする横浜みなとみらい公演(9/29)のチケットがございますので、お申し込み可能です。
メールにてrsa54219@nifty.com

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2017年7月10日 (月)

伊藤悠貴 チェロ・リサイタルのお知らせ

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現在最も勢いのある若手実力派チェリスト伊藤悠貴さんのチェロ・リサイタルが7月15日(土)大田区アプリコ小ホールで開催されます。
3月のみなとみらいリサイタルで伊藤さんとの素晴らしいDUOを聴かせたピアニスト入江一雄さんとの共演第2弾です。
お近くの方も遠くの方も是非この素晴らしいリサイタルをご一緒に聴きに行きませんか!

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2017年7月 6日 (木)

歌劇「マノンレスコー」 オベール/マスネ/プッチーニ 東京室内歌劇場公演のお知らせ

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歌劇「マノンレスコー」の大変ユニークな公演が有ります。
東京室内歌劇場が来週7月11日(火)18:45に渋谷の伝承ホールにて開催します。

アベ・プレヴォ―の原作「騎士デ・グリューとマノン・レスコ―の物語」を題材としたオペラをプッチーニ、オベール、マスネの三人の作曲家が書いていますが、今回はストーリーに沿ったうえで3つのオペラから其々の歌を抜き出して再構成した内容となっているのです。

指揮は大島義彰さん、そしてこの企画・構成・制作を行ったのは知り合いの原好香さんですが、果たしてどのような内容になるのかとても楽しみにしています。 

ご興味の有る方は是非ご一緒しましょう。
チケットのご予約は私を通してでも受け賜われますので、メールにてご連絡ください。
メールアドレスrsa54219@nifty.com

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2017年7月 5日 (水)

佐倉フィルハーモニー第66回定期演奏会 伊藤悠貴指揮、山田磨依ピアノ独奏

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記事のアップがだいぶ遅れてしまいましたが、先月6月18日に千葉県佐倉市の市民オーケストラ、佐倉フィルハーモニーの演奏会を聴きに行きました。定期公演を今回で第66回を数える歴史のある団体です。

何故はるばる千葉までアマチュアオーケストラを聴きに出かけたかと言えば、指揮者が
若手チェリストで抜群の実力を誇る伊藤悠貴さんだったからです。

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チェロの弓を指揮棒に持ち替えて(と言っても彼は指揮棒を用いません)、ロッシーニ「セヴィリアの理髪師序曲」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」、チャイコフスキー「交響曲第4番」という非常に聴き応えの有るプログラムを演奏しました。

ラフマニノフのピアノ独奏は、まだフランス留学中から私も親交のある若手の山田磨依さんです。彼女が最も得意とするフランス物とは異なるロシアの曲をどんな風に演奏するのかも興味深々でした。

さて実際に演奏が始まると、「序曲」から一気に熱気に包まれました。伊籐悠貴さんの指揮は非常に大胆でドラマティック。音楽が光輝いています。
実は伊籐さんは、もう一つの活動拠点である英国でこれまで何度も指揮をして来ました。チェロであれほどの才能を示しますが、20代の若さで指揮にも素晴らしさを発揮して、その可能性は無尽蔵です。
しかし、普段チェロの演奏では奇をてらったところは無く、常に正攻法で王道を行くような演奏をしますが、指揮では大胆さが大きく顔を出します。このちょっとしたイメージの違いはとても面白いです。案外と指揮をするときの方が奥底に潜んでいるものが表面にそのまま浮かび上がるのかもしれませんね。
そういう意味でもメインのチャイコフスキーは圧巻でした。とくに第1楽章、第4楽章のフィナーレでの追い込みが凄まじく、興奮の極みでした。
パーカッションをプロを中心とした腕利きの布陣で固めたことも大きかったです。

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山田さんのラフマニノフも
彼女の持つ美しい音色で詩情一杯に弾きこなされました。新しい発見に驚きです。決して”借り物”ではない「磨依さんのラフマニノフ」がしっかりと聴けたことが大きな喜びでした。
 
聞けば伊藤さんは佐倉フィルとの再演の話が、もう既に出ているそうです。これは楽しみですね。次はどんなプログラムになるのでしょうか。

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2017年6月10日 (土)

カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus) コンサート2017

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8日のことになりますが、カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus) のコンサートへ行きました。会場は王子ホールです。

”ヒムヌス”というのはラテン語で”響き”とか”賛歌”という意味を持っていて、演奏に常により良い響きを目指すことからこの名が付けられたようです。

全員がまだ30代の若手演奏家ですが、第1ヴァイオリンの小林さん以外の3人は在京オーケストラに所属しています。

小林朋子(第1ヴァイオリン)ベルリン国立歌劇場アカデミー出身
山本翔平(第2ヴァイオリン)東京都交響楽団員
松井直之(ヴィオラ)NHK交響楽団員
高木慶太(チェロ)読売日本交響楽団員

この日の演奏曲目は、前半がハイドンの第31番、ヤナーチェクの「クロイツェルソナタ」、後半がベートーヴェンの第12番でした。弦楽四重奏の醍醐味を味わえる好プログラムです。

彼らはオーケストラ団員が大半を占めていて多忙な為に定期演奏は年に一回だけ。それ以外に行う演奏会も回数は決して多く有りません。

しかしカルテットの活動は既に7年も続いていて、演奏会に向けてはかなりの時間を費やして入念にリハーサルを行うと聞いています。

今日の演奏もアンサンブルが優れているだけでなく、4つの楽器のフレージング、バランス、音色などが非常に良く練り上げられていると感じました。

そのうえで、各楽曲へ真摯に迫ろうとする意欲が漲っていてすこぶる感動的でした。特にヤナーチェクでの全員の凄い気迫には圧倒されました。

弦楽四重奏というのは一般的にはマニア好みのジャンルで、演奏会の数も決して多く有りませんが、近年は若手の演奏家の取り組みが増えつつあるように感じます。

この日も会場はほぼ満席でした。このような優れた演奏会をもっともっと聴きたいものだと思います。

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以上の写真撮影&提供は中村義政さんからです。

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2017年5月29日 (月)

カルテット・ヒムヌス コンサート2017のご紹介

結成から7年目。カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus)のコンサート2017です!

☆メンバー
小林朋子(第1ヴァイオリン)ベルリン国立歌劇場アカデミー出身
山本翔平(第2ヴァイオリン)東京都交響楽団員
松井直之(ヴィオラ)NHK交響楽団員
高木慶太(チェロ)読売日本交響楽団員

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開催:2017年6月8日(木)19時開演
場所:銀座王子ホール

☆曲目
ハイドン 弦楽四重奏曲 作品20-1 変ホ長調
ヤナーチェク 弦楽四重奏曲 第1番 クロイツェル•ソナタ
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第12番 作品127 変ホ長調

ドイツで研鑽した小林朋子はカルテット・エクセルシオの第1ヴァイオリンの代演奏者にも抜擢された実力派。
他の三人も在京オーケストラに在籍する若き腕利き団員揃いです。
素晴らしいプログラムですので是非!

チケットは
前売り券3500円
当日券4000円
(全自由席)

チケットのお求めは、下記へどうぞ
『クァルテット ヒムヌス 』
メール:qhymnus@gmail.com
電話:090-6136-5329

『王子ホールチケットセンター』
Web: www.ojihall.jp
電話: 03-3567-9990

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2017年3月12日 (日)

ルッツ・レスコヴィッツ ヴァイオリン・リサイタル

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昨日は”第37回プリモコンサート”として、オーストリアの巨匠ヴァイオリニスト、ルッツ・レスコヴィッツさんのヴァイオリン・リサイタルが開催されました。ヴァイオリン・リサイタルと題されてもピアノトリオが2曲も演奏されるという豪華なプログラムです。

普段からルッツさんのデュオを務めるピアニストの長谷川美沙さんに加えてチェリストの大島純さんが加わり、東京では初のピアノトリオが演奏されました。

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シューベルトとブラームスのヴァイオリンソナタ、それにハイドンとメンデルスゾーンのピアノトリオと、ドイツ・オーストリアの大作曲家たちの名曲をたっぷりと素晴らしい演奏で聴かせてくれましたのでお客様も皆さん大満足されました。

特にプログラム最後のメンデルスゾーンは、スケール大きくロマンティシズム一杯に演奏されて圧巻でした。ルッツさんのストラディヴァリウスに大島さんのチェロが重なり合う見事なハーモニーにはしばし言葉を失いました。

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