演奏会(オムニバス)

2017年6月10日 (土)

カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus) コンサート2017

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8日のことになりますが、カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus) のコンサートへ行きました。会場は王子ホールです。

”ヒムヌス”というのはラテン語で”響き”とか”賛歌”という意味を持っていて、演奏に常により良い響きを目指すことからこの名が付けられたようです。

全員がまだ30代の若手演奏家ですが、第1ヴァイオリンの小林さん以外の3人は在京オーケストラに所属しています。

小林朋子(第1ヴァイオリン)ベルリン国立歌劇場アカデミー出身
山本翔平(第2ヴァイオリン)東京都交響楽団員
松井直之(ヴィオラ)NHK交響楽団員
高木慶太(チェロ)読売日本交響楽団員

この日の演奏曲目は、前半がハイドンの第31番、ヤナーチェクの「クロイツェルソナタ」、後半がベートーヴェンの第12番でした。弦楽四重奏の醍醐味を味わえる好プログラムです。

彼らはオーケストラ団員が大半を占めていて多忙な為に定期演奏は年に一回だけ。それ以外に行う演奏会も回数は決して多く有りません。

しかしカルテットの活動は既に7年も続いていて、演奏会に向けてはかなりの時間を費やして入念にリハーサルを行うと聞いています。

今日の演奏もアンサンブルが優れているだけでなく、4つの楽器のフレージング、バランス、音色などが非常に良く練り上げられていると感じました。

そのうえで、各楽曲へ真摯に迫ろうとする意欲が漲っていてすこぶる感動的でした。特にヤナーチェクでの全員の凄い気迫には圧倒されました。

弦楽四重奏というのは一般的にはマニア好みのジャンルで、演奏会の数も決して多く有りませんが、近年は若手の演奏家の取り組みが増えつつあるように感じます。

この日も会場はほぼ満席でした。このような優れた演奏会をもっともっと聴きたいものだと思います。

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以上の写真撮影&提供は中村義政さんからです。

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2017年5月29日 (月)

カルテット・ヒムヌス コンサート2017のご紹介

結成から7年目。カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus)のコンサート2017です!

☆メンバー
小林朋子(第1ヴァイオリン)ベルリン国立歌劇場アカデミー出身
山本翔平(第2ヴァイオリン)東京都交響楽団員
松井直之(ヴィオラ)NHK交響楽団員
高木慶太(チェロ)読売日本交響楽団員

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開催:2017年6月8日(木)19時開演
場所:銀座王子ホール

☆曲目
ハイドン 弦楽四重奏曲 作品20-1 変ホ長調
ヤナーチェク 弦楽四重奏曲 第1番 クロイツェル•ソナタ
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第12番 作品127 変ホ長調

ドイツで研鑽した小林朋子はカルテット・エクセルシオの第1ヴァイオリンの代演奏者にも抜擢された実力派。
他の三人も在京オーケストラに在籍する若き腕利き団員揃いです。
素晴らしいプログラムですので是非!

チケットは
前売り券3500円
当日券4000円
(全自由席)

チケットのお求めは、下記へどうぞ
『クァルテット ヒムヌス 』
メール:qhymnus@gmail.com
電話:090-6136-5329

『王子ホールチケットセンター』
Web: www.ojihall.jp
電話: 03-3567-9990

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2017年3月12日 (日)

ルッツ・レスコヴィッツ ヴァイオリン・リサイタル

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昨日は”第37回プリモコンサート”として、オーストリアの巨匠ヴァイオリニスト、ルッツ・レスコヴィッツさんのヴァイオリン・リサイタルが開催されました。ヴァイオリン・リサイタルと題されてもピアノトリオが2曲も演奏されるという豪華なプログラムです。

普段からルッツさんのデュオを務めるピアニストの長谷川美沙さんに加えてチェリストの大島純さんが加わり、東京では初のピアノトリオが演奏されました。

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シューベルトとブラームスのヴァイオリンソナタ、それにハイドンとメンデルスゾーンのピアノトリオと、ドイツ・オーストリアの大作曲家たちの名曲をたっぷりと素晴らしい演奏で聴かせてくれましたのでお客様も皆さん大満足されました。

特にプログラム最後のメンデルスゾーンは、スケール大きくロマンティシズム一杯に演奏されて圧巻でした。ルッツさんのストラディヴァリウスに大島さんのチェロが重なり合う見事なハーモニーにはしばし言葉を失いました。

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2017年1月13日 (金)

ルッツ・レスコヴィッツ ヴァイオリン・リサイタルのお知らせ

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巨匠ピアニストのイエルク・デームスと50年間もの長い間デュオを組み、バドゥラ=スコダやケンプ、その他大勢の有名演奏家と共演し、現在も世界中で活躍されているヴァイオリニスト、ルッツ・レスコヴィッツさんが洗足のプリモ芸術工房に出演します。
現在では本国でも希少となりつつあるウィーン伝統の演奏スタイルと名器ストラディヴァリウスの美しい響きによる至福のひと時になることは間違いなしです!

この日は無伴奏ヴァイオリン、ピアノとの二重奏、ピアノ三重奏と大変バラエティに富んだ精力的なプログラムです。どうぞお聴き逃し無く。ぜひご一緒にウイーンの音楽を満喫しましょう。

日時
  2017年3月11日(土)14:00開演(13:30開場)

出演
  ヴァイオリン:ルッツ・レスコヴィッツ
  ピアノ:長谷川美沙
   チェロ:大島純

プログラム
  バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタBWV1001よりアダージョ
  シューベルト:ヴァイオリンソナタ D574
  ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番 Op.100
  ハイドン:ピアノ三重奏曲「ジプシー」 Hob. XV; 25
  メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 Op.49

チケット
  一般 4000円(当日一般 4500円)

※お問合せ&お申込み
  プリモ芸術企画 03-6421-6917 info@primoart.jp 
  (ホームページへのリンクはこちら

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2016年10月22日 (土)

創作オペラ「ザ・ラストクイーン」 再演決定!

ソプラノ声楽家の田 月仙さんがプロデュースする創作オペラ「ザ・ラストクイーン」再上演のニュースが朝日新聞に掲載されました。

昨年、初演を新国立劇場で観て非常に感動しましたので、皆さんも是非観に行かれてください。東京渋谷のさくらホールで11/1(火)と11/2(水)です。

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下記は私の書いた昨年の観劇記です。

創作オペラ 「ザ・ラストクイーン」 世界初演

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2016年9月29日 (木)

県央音楽家協会・祝賀コンサート 明日9/30開催します!

県央音楽家協会・祝賀コンサートがいよいよ明日開催となります。

コンサートでは私はステージマネージャーを務めますので責任重大です。ガラコンサートで出演者も大勢いますし舞台転換が多いので大変なことでしょう。しかしこのような素晴らしいコンサートを開ける喜びで一杯ですので頑張ります!私もステージで顔をお見せすることもあると思います。

当日券は出ますので、お近くの方は是非お越しください。

(以下は、以前のコンサート紹介記事の再掲載です)

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神奈川県の県央地域の音楽家達によって”県央音楽家協会”が設立されました。私は音楽家ではありませんが、事務方として参画をしています。

今回、設立を記念して9月30日に祝賀コンサートを海老名市文化会館小ホールにて開催致します。

特別ゲストとして先日のNHK FM放送「ベストオブクラシック」に登場したチェリストの伊藤悠貴さんや”遠音”の尺八奏者三塚幸彦さんも出演して頂けます。

他にも素晴らしい地元演奏家やゲストが多数参加してくれて盛大なコンサートに成りますので、お近くの方のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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2016年8月20日 (土)

Double Duo ~2人のピアニストと2人の打楽器奏者の共演~

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昨日は友人の打楽器プレーヤー川本裕之君の出演する珍しいコンサートを聴きに行きました。2人のピアニストと2人の打楽器奏者が共演するものです。

 ~出演者~
松尾久美(ピアノ)
村上明子(ピアノ)
石毛智子(打楽器)
川本裕之(打楽器)

前半は2台のピアノ演奏によるブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」、ルトワフスキの「パガニーニの主題による変奏曲」を楽しみました。小ホールの規模で2台ともスタインウェイという豪華さです。

後半にはまず、2人の打楽器による演奏でヤリーヴの「ジャイロ」。そして最後にバルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」が演奏されました。

普段は中々聴く機会の少ない曲で構成された大変意欲的なプログラム。というよりも編成自体が非常に意欲的!単に珍しいというだけでなく曲も各出演者の演奏も素晴らしく、新鮮な音の響きを楽しむことができました。

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2016年7月27日 (水)

県央音楽家協会・祝賀コンサート<設立記念>

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神奈川県の県央地域の音楽家達によって”県央音楽家協会”が設立されました。私は音楽家ではありませんが、事務方として参画をしています。

今回、設立を記念して9月30日に祝賀コンサートを海老名市文化会館小ホールにて開催致します。

特別ゲストとして先日のNHK FM放送「ベストオブクラシック」に登場したチェリストの伊藤悠貴さんや”遠音”の尺八奏者三塚幸彦さんも出演して頂けます。

他にも素晴らしい地元演奏家やゲストが多数参加してくれて盛大なコンサートに成りますので、お近くの方のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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2016年3月 8日 (火)

ルッツ・レスコヴィッツさんのサロン・コンサート

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先週日曜日に聴いたルッツ・レスコヴィッツさんのサロン・コンサートは本当に素晴らしかったです。なにせイエルク・デームスと50年もの間DUOを組んだヴァイオリニストというだけで想像が付こうと言うものですが、実際に目の前で弾かれるルッツ氏のストラッドの音と言ったら圧巻!太くて柔らかくて美しくて・・・。その音は、僕の大好きな古き良きウイーンのヴァイオリニストのバリリやシュナイダーハンのイメージそっくり!ああ、音色も演奏スタイルも、あんな音楽を生演奏で聴くことが出来るだなんて思ってもいませんでした!

長谷川美沙さんのピアノ伴奏との息もピタリでしたが、やはりルッツさんが長年DUOを組んだデームスさんの愛弟子だからなのでしょうね。

夢のように素敵なコンサートを企画してくれたお店のマスター石田さんには大感謝です!

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2015年11月 7日 (土)

東京交響楽団演奏会 指揮 大友直人、チェロ独奏 伊藤悠貴

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今日は大井町のきゅりあん大ホールへ東京交響楽団のコンサートを聴きに行きました。

『スラブの旋律』と副題が付けられていて、ドヴォルザークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの交響曲第5番の2曲プログラムです。

指揮は大友直人、チェロ独奏が伊藤悠貴です。聴きに行ったお目当ては伊藤さんのチェロなのですが、大友さんのサポートであればまず安心です。

このホールへは初めて来ましたが、チューニング段階で残響が少ないことに気付き、やや不安を憶えます。というのもヴァイオリンやピアノと違って、チェロは音域の点からどうしても音が聞きにくい場合が多いからです。

などと思いながらも、ドヴォルザークの演奏が始まりました。東響はいつもながら良くまとまった音を出しています。長い序奏が終わり、いよいよ伊藤さんのチェロが音を出しましたが、中々良く響いています。この残響の少ないホールでこの曲をこれだけ聞かせるのは凄いことです。

伊藤さんは幾つもの国際コンクールで優勝しただけあって、テクニックは非常に優秀ですし、ハイポジションの伸びのある高音も実に素晴らしいです。

けれども最大の魅力は、極めてロマン的な歌心だと思っています。絶妙なルバートと拍の伸び縮み、音のダイナミクスの変化が実に自然に行われています。なので違和感が全く感じられません。このセンスの良さは名演奏家にとって不可欠な絶対条件なのです。20代の若さでこのように感じられる演奏家は非常に稀だと思います。若くしてビッグネームとなった演奏家でも(少なくとも自分には)そう感じられない演奏家がとても多いからです。

今日の東響のコンマスはグレブ・ニキティンで、この人は演奏する姿がキリっとしていて格好良いですが、第三楽章の独奏チェロとの二人の掛け合いも実に美しく素晴らしかったです。

大友さんの指揮は実に手堅く、伊藤さんの独奏を実に上手くサポートしていました。実力ある若手に華を持たせるあの余裕ぶりはさすがです。

海外オケが演奏しても生では意外に満足できないドヴォ・コンに、今日は非常に満足出来る演奏を聴くことが出来ました。

後半のチャイコフスキーも大変まとまりの良い演奏でした。ただ、生で数えきれないほど聴いている曲の為に、もう少し良い意味で”クセ”と”個性”が出ていた方が楽しめたかな。
むしろアンコールのグリーグ「ホルベルの時代から」のプレリュードのほうが愉しめました。
大編成の弦楽にしては、とても爽やかさが感じられた美しい演奏には感心しました。

この演奏会は品川文化振興事業団の主催でしたので、地元のコンサートに地元のお客さんが集まっている、という印象でした。なので、クラシックのコンサートにはそれほど行かなそうなお客さんが多かったように見受けられました。

それでも隣に座っていた70歳ぐらいのご婦人同士が、聴き終えた後に「やっぱりオーケストラはいいわねぇ」と喜んでいたのが実に微笑ましかったです。

地元でコンサートが有れば、地元の人が聴きに来る。それこそが文化振興です。自分の住んでいる厚木市にも立派なコンサートホールが有りますが、プロのオーケストラの演奏会なんて数年に一度有るかないかという状態です。クラシックばかりが良い音楽だという気は毛頭も有りませんが、プロの本格的なオーケストラが聞けない街だというのは嘆かわしいとしか言いようが有りません。

素晴らしい演奏に感動をした後に、何やら複雑な思いではありました。

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