シベリウス(管弦楽曲)

2018年9月23日 (日)

N響C定期 シベリウス「クレルヴォ」作品7

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昨日22日のこと。NHKホールでN響C定期を聴きました。プログラムはシベリウスの「クレルヴォ」作品7、それに「フィランディア」他でした。
指揮はパーヴォ・ヤルヴィですが、目玉はソプラノにヨハンナ・ルサネン、バリトンにヴィッレ・ルサネンのフィンランド人歌手を揃え、エストニア国立男性合唱団を招いたことです。
「クレルヴォ」は若きシベリウスが民族叙事詩「カレワラ」から題材をとった壮大な管弦楽作品ですが、民族的な色合いを強く漂わせる音楽が本当に素敵で溺愛しています。
ところが滅多に演奏されないので今日初めて実演で聴くことが出来て感激しました。
「フィンランディア」も素晴らしかったです。この曲は誰が何と言おうと男声合唱団が加わる演奏が最高です。
今日、もう一つ嬉しかったのは、ブログでちょうど10年のお付き合いとなる”オペラファンさん”が香川からはるばるお越しになり、長年の念願が叶って初対面出来たことでした。ブログの上でこのような素晴らしいお付き合いが出来ることは決して多くありませんが、人と人との素晴らしい関係は必ずしも形を選ばないという証ですね。 <関連記事> シベリウス 「クレルヴォ」 名盤 ~幻の傑作

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2012年8月24日 (金)

シベリウス 交響詩「クレルヴォ」 ヨルマ・パヌラ/トゥルク・フィル ~隠れた手~

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まだまだ暑い日が続いていますので、爽やかな北欧音楽特集で行きましょう。グリーグに続いてはシベリウスです。

シベリウスの記事は、ずっと書いていませんでしたが、実は相変わらず良く聴いています。やはり7つの交響曲が中心となりますが、特に神秘的な4番、6番、7番の持つ音楽の魅力には、聴けば聴くほどに虜になってゆくように思います。1番、2番、3番、5番ももちろん大好きなのですが、聴き易い反面、深みという点では幾らか劣るかもしれません。

そして「クレルヴォ交響曲」という通称を持つものの交響曲では無い、シベリウス初期の大作も本当に魅力的な曲です。この作品は、以前の記事で一度取り上げていますが、その時にはオスモ・ヴァンスカの素晴らしいCDをご紹介しました。ヴァンスカ盤は今もって最高の演奏として愛聴していますが、最近それ以上に惹きつけられる、とてつもないCDに巡り合いました。指揮をしているのはヨルマ・パヌラという人です。

ヨルマ・パヌラという名前は指揮者を目指す人以外にはほとんど知られていないと思います。フィンランド生まれですが、パーヴォ・ベルグルンドがヘルシンキ・フィルの音楽監督に就任する前の監督だと聞けば、「なーるほど」と思われるかもしれません。但し演奏の録音は極端に少なく、シベリウスの交響曲第5番の記事でご紹介したCDの他には目ぼしいものは有りません。

というのも、この人はヘルシンキ・フィルの音楽監督を退いてからは、もっぱらフィンランド、スウェーデン、デンマークの音楽院で教授としての仕事を主体にしているからです。その教え子には、エサ=ペッカ・サロネン、ミッコ・フランク、サカリ・オラモ、ユッカ=ペッカ・サラステ、オスモ・ヴァンスカといった現代の層々たる指揮者たちが居ます。そこで、人はパヌラを「隠れた手」と呼んでいます。

ただ、上記の第5交響曲の録音では、後輩のベルグルンドやヴァンスカたちの素晴らしい演奏に比べて特別に優れているようには思いませんでした。ですので、この人はマエストロではなくプロフェッサーなのだろうなと、思っていました。ところが、今回「クレルヴォ」のCDを聴いて、その認識を完全に覆されてしまいました。この人は大変なマエストロです。


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ヨルマ・パヌラ指揮トゥルク・フィル/シベリウス「クレルヴォ」(1996年録音/NAXOS盤)

このCDは廉価レーベルのNAXOSから出ていますが、このレーベルには時々珠玉の演奏が含まれています。演奏しているオーケストラはトゥルク・フィルハーモニー管です。こちらも、ほぼ無名と言って良いでしょうが、思えばトゥルクはフィンランドの古都であり、ヘルシンキに移る前までの首都でした。日本で言えば、さしづめ京都のような都市です。文化への傾倒も高く、優秀なオーケストラが存在していて何ら不思議はありません。このトゥルク・フィルは、これまで知っていたフィンランドのヘルシンキ・フィル、ラハティ響、フィンランド放送響と比べても遜色無いほどに優れています。美しく澄んだ響きは、やはり北欧のオーケストラです。

パヌラの指揮はハッタリやこけおどしの全く感じられない非常に実直なものですが、純粋そのもののシベリウスの音楽は、それでこそ生きます。もちろん民族的な旋律は雰囲気豊かに歌わせますし、壮大な部分は充分に盛り上げています。けれども、決して過剰には成らないのです。特に素晴らしいと思ったのは、第1曲「導入部」、それに終曲「クレルヴォの死」です。美しい旋律がしみじみと歌われて胸に深くしみこんで来ます。なんという美しい音楽なのでしょう。

シベリウスは晩年に、ある人に書いた手紙の中で、こう書いています。
「・・・・自分の青年時代のこの作品に、私は今でも強い愛着を持っています。クレルヴォに秘められた民族精神は、現代の空気とはかけ離れていると思います。この作品が外国で演奏されることを私が望まないのはその為です。未熟なところもありますが、それを含めて私の貴重な歴史なのです。」

フィンランド人でなければ、この曲を理解できないとは思いませんが、それでは「本当に理解出来るのか?」と聞かれても、中々イエスとは言えません。それでも、それを頭の隅に置いたうえで敢えて言えば、この曲は若きシベリウスが書いた、フィンランド民族の歴史や文化、風習に根付いた本質を持っている、かけがえのない名曲だと思います。

このような音楽を忠実に演奏するのに、ヨルマ・パルマとトゥルク・フィルハーモニーは理想の組み合わせだと言えるでしょう。ヴァンスカ/ラハティ響盤は表現が、より明確で音楽が解りやすいのですが、しみじみとした感情はパルマ盤が更に良く伝えているように思います。

このような凄い指揮者を「隠れた手」にしておくのは実にもったいない気がします。トゥルク・フィルとシベリウスの交響曲全集を録音してくれたら、実に嬉しいのですが、実現の可能性は低いかもしれません。

最後に余談になりますが、パルマさんはチェーンソーを持ってフィンランドの木を切ることを趣味にしているそうです。さすがは森と湖の国の指揮者ですね。

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2009年3月29日 (日)

シベリウス 交響詩「フィンランディア」op.26 名盤 ~目覚めよフィンランド~

シベリウス特集が交響曲第4番まで終わったところで次は5番と思っていたのですが、ちょっと気が変わってフィンランド国民にとって大変に重要な作品に触れたいと思います。交響詩「フィンランディア」は知らない人が居ないほどに有名な曲ですが、この曲はフィンランドでは第二の国歌と呼ばれています。その理由は曲の作られた背景にあるのです。

Sibelius フィンランドは19世紀の初めから既に100年近くも国境が隣リ合うロシアの支配下にありましたが、当時は弾圧が一段と厳しくなった時期でした。その弾圧政策の一つとして出版物への検閲が義務付けられたのです。その為にフィンランドの新聞関係者が検閲への反対集会を行うことが決定されました。集会の最後には「フィンランドの目覚め」という劇が上演されることになったのですが、その音楽を担当したのがシベリウスでした。この劇のフィナーレとなった曲が他ならぬ「フィンランディア」の原曲なのです。そして、その原曲を後でコンサート用に編曲したものが交響詩「フィンランディア」です。この曲はとても親しみやすいので、特に曲の背景を知らなくても感動させられてしまいます。ですが、そのような曲の背景を知ることで感動が一段と増すのでは無いでしょうか。

この曲の演奏には大きく分けて、管弦楽のみで演奏される版と、合唱付きで演奏される版が有ります。更には合唱付きでも男性合唱と混声合唱とが有ります。僕は合唱付きで聴くのが好きなのですが、それぞれについての名演奏をご紹介したいと思います。

456 レイフ・セーゲルスタム指揮ヘルシンキ・フィル/ポリテック男性合唱団(ONDINE盤) この演奏は男性合唱付きです。彼らは母国の賛歌を力強く感動的に歌い上げています。ロシアの圧制に屈することなく皆で立ち上がって戦おう、という祈りをストレートに感じます。他の国の合唱団がこのように歌うことはまず不可能でしょう。セーゲルスタムの指揮も、導入部の力強さや主部の速い部分の切れの良さは実に見事です。仮に合唱団が無かったとしても、大変素晴らしい演奏です。交響曲全集にも収められていますが、単売では4番と組み合わされています。

Cci00024 エリ・クラス指揮フィンランド国立歌劇場管/合唱団(ONDINE盤) この演奏は混声合唱付きです。男性合唱の場合だと、戦う為に立ち上がろうという力強さを感じるのですが、混声の場合にはもっと静かに母国への愛を歌いあげているように聞こえます。どちらも感動的なのことには変わりがなく、雰囲気の違いを楽しめるのが嬉しいです。歌劇場の管弦楽団もなかなか立派なものです。この演奏はシベリウスのカンタータ集というタイトルのCDに収められています。

Sicci00019 オッコ・カム指揮ヘルシンキ・フィル(TDK盤) これは1982年の日本でのライブ演奏なのでもちろん合唱は付きません。ところが非常に感動的な演奏なのです。導入部から異常なまでに気迫がこもっています。一音一音が迫るように訴えかけてきて圧倒されます。主部に入ってからは早いテンポで前のめりになるほど高揚するさまに興奮させられます。そして中間部では管弦楽がまるで人の歌声のように、というよりも歌声以上に感動的に母国賛歌を歌い上げるのです。何という演奏なのでしょう。オッコ・カムは非常に録音の少ない指揮者ですが、これほどの演奏の出来る人が実にもったいないことだと思います。この演奏は第2番のCDに収められています。TDKの録音は生々しく極上です。

51wgp741rql__ss400_ パーヴォ・ベルグルンド指揮ヘルシンキ・フィル(EMI盤) この演奏も合唱無しです。ベルグルンドは同じEMIに僅か数年前にフィルハーモニアともこの曲を録音していますが、このヘルシンキ・フィルとの演奏の方が数段出来は良いです。まあフィンランド人の演奏家がこの曲を演奏して良くなければ、他の国にさっさと移住したほうが良いと思います。この演奏はもちろん非常に素晴らしいのですが、オッコ・カムの奇跡的な演奏と比べてしまいますと感動度合いで少々及ばないというところです。この演奏は全集盤や4~7番の輸入2枚組盤、国内の2番に収められています。

118 オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団(BIS盤) この演奏も合唱無しです。ヴァンスカは素晴らしいシベリウス指揮者で管弦楽曲も全てといっていいほど録音しています。ところが、この演奏は中間部の賛歌のところを非常に小さな音で弾かせるので、音楽が痩せて聞こえてしまうのです。この表現は私はちょっと気に入りません。録音もなんだかパリッとしないこもった音なので物足りなさを感じるところです。他の母国演奏家と比べて一段落ちるのがとても残念に思います。この演奏は管弦楽曲のベスト盤に収められています。

486 有名曲なのでフィンランド以外の演奏も多く有りますが、その中で強いてあげればネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ管(グラモフォン盤)はなかなか良い演奏です。ヤルヴィはフィンランドと同じフィン民族の多いエストニア出身ですし、エストニアはやはり同じようにロシアからの独立闘争の歴史を持ちますので、この曲への共感は並々ならぬものが有って当然でしょう。オケの分厚く重々しい響きも私が生で聴いたエーテボリ管の音にかなり近い音です。この演奏は管弦楽曲盤もしくは2番のCDに収められています。

次回は交響曲第5番です。

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2009年2月21日 (土)

シベリウス 交響詩「クレルヴォ」op.7 名盤 ~幻の傑作~

僕は毎年、春が近づいて来る今ごろはシベリウスの音楽が無性に聴きたくなります。それはたぶん若い頃に初めてシベリウスの曲の魅力に気が付くきっかけになった、丁度今ごろ雪山へ行ったとき何気なく聴いていたシベリウスの音楽が辺りの雪解けと陽の光の光景に驚くほどマッチしているのに驚いた経験が有ったからだと思います。もちろん曲によって印象は異なりますが、多くの曲にそんなイメージを湧かせてくれる部分が頻出します。

シベリウスの作品の中核は何と言っても傑作揃いの第1番から第7盤までの7曲の交響曲ですが、彼の初期の大作「クレルヴォ」も、非常に魅力的な作品です。シベリウス自身は、この曲のタイトルには単に「声楽付管弦楽の為の交響詩クレルヴォ」と記しています。但し大変に規模が大きいので、通称「クレルヴォ交響曲」と呼ばれますし、マーラーの「千人の交響曲」や「大地の歌」が交響曲なのですから、この曲も本当に「交響曲」としても良かったのじゃないかなぁとも思います。

この作品は、自国フィンランドでの初演が大成功だったのにもかかわらず、自己批判的なシベリウス本人が余り気に入らずに出版も再演も行なわなかったこともあり、長い間「幻の作品」になってしまったのです。それがようやく1958年に復活演奏されて出版もされましたが、大作であることと歌詞がフィンランド語であることが障害となって世界では簡単には広がりませんでした。それでも時とともにレコードが発売されたり、1974年にはわが国でも渡辺暁雄/都響により初演されたりと徐々に普及して来たのです。しかしこの曲がシベリウスファン以外の人にどれぐらい聴かれているかと考えると少々疑問であり、ほとんど聴かれていないのではないかと思います。これは大変残念です。

この曲はフィンランドに1000年以上も昔から伝わる叙事詩「カレワラ」伝説が題材となっています。その長大な全編の中の第35章と36章の部分がこの曲に使われています。話の内容ですが、かつて叔父に父親を殺された超人クレルヴォが、ある日ソリを走らせて家に帰る途中に若い女を誘惑しようとしますが、最初の2人に断られたものの3人目にやっと成功して、自分のソリに誘い入れて女を犯してしまいます。行為の後にお互いの身の上話をしてみると、実は生き別れになっていた兄妹の間柄であることが判りました(こういう近親相姦の話は案外題材に多いですね)。そして、悔やんだ妹はその場で川の流れに身を投げて死んでしまいます。クレルヴォも家に帰って自殺しようとしますが、それを母親に止められて、父の仇討ちを決心して出かけます。彼は父の復讐を果たして家に戻って来ますが、すると彼の家は荒れ果てて母の姿も無く、落胆した彼は妹と過ちを犯してしまった場所に再び戻り、そこで自らの剣で命を絶つという話です。とんだ超人で驚いてしまいますね。

この曲は5部構成で出来ています。

第1部「導入部」 序曲の位置づけですが、非常に魅力的です。詩情に溢れており、円熟期の作品のようなフィンランドの雄大で美しい自然が目に浮かぶようです。面白いことに主題のメロディがあたかもNHKの大河ドラマのタイトル曲を思わせます。(いや逆ですね。大河ドラマの作曲家が影響を受けているのでしょう。)

第2部「クレルヴォの青春」 情緒溢れる幻想的な曲で、ハーモニーが実に美しいです。交響曲で言えば緩徐楽章にあたります。

第3部「クレルヴォと彼の妹」 長大なこの曲の核心部分であり、クレルヴォと妹の話が歌い述べられます。出だしにソリを元気良く飛ばして女狩りをしようとする部分の音楽は楽しいのですが、最後は話の結末通り劇的に終わります。

第4部「戦いに赴くクレルヴォ(行進曲)」 父親の仇打ちの部分です。

第5部「クレルヴォの死」 フィナーレです。家に戻った後の悲劇的な最後を劇的に閉じます。

この曲は現在では既に「幻の作品」ではなく、幾つものCDが発売されていますが、僕は二つの演奏を愛聴しています。

Cci00010b パーヴォ・ベルグルンド指揮ヘルシンキ・フィル(1982年録音/EMI盤) この曲を世界で初めて録音したのはベルグルンドです。このCDは二度目の再録音盤です。ベルグルンドはシベリウスのスペシャリストとして、交響曲全集を3度も録音していますが、これはその中で最も素晴らしく、リファレンスとも言える2度目のヘルシンキ・フィルとの全集の中に収められています。当然、演奏は悪いはずが無く、このシベリウス初期の曲の魅力を充分に表しています。

Cci00010 オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ響(2000年録音/BIS盤) ヴァンスカも非常に素晴らしいシベリウス指揮者です。同じラハティ響との交響曲全集は、正にベストを争う出来栄えですが、この「クレルヴォ」も本当に素晴らしく、この曲に関してはベルグルンド盤以上だと思います。録音の質、バランスも優秀なので、非常に繊細で深みや静けさが表現し尽くされた演奏をとことん味わうことができます。僕はこの演奏で初めて曲の魅力が100%理解できたと思います。

ということで、しばらくはシベリウス特集で行きたいと思っていますので、どうぞお暇のある方はご笑読下さい。そして何でもご遠慮なくコメント頂ければ嬉しい限りです。

<補足>
ところがその後に、フィンランドのヨルマ・パヌラのとてつもなく素晴らしいCDに出会いました。詳しくはその記事からどうぞ。

シベリウス 交響詩「クレルヴォ」 パヌラ/トゥルク・フィル盤

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