A.ヴィヴァルディ

2013年1月12日 (土)

ヴィヴァルディ 「四季」 続・名盤

今から3年前のお正月の聴き初めに、ヴィヴァルディの「四季」を聴きました。誰でも知っているこの名曲は、新春の清々しい気分に相応しいですし、なによりも、つくづく良く出来た曲だと思います。何故ヴィヴァルディが、ヴァイオリン協奏曲「和声と創意の試み」作品8の全12曲のうちの、第1曲から第4曲までを「四季」としたのは分りませんが、結果的に全曲よりも、むしろ「四季」だけ聴いた方が、まとまりの良い作品となっています。

「四季」の名演奏と言えば、イ・ムジチ合奏団が一世を風靡したのは、もう半世紀以上も前のことになりますが、それ以降も、大管弦楽団の小編成の形や、室内管弦楽団、古楽器合奏団などによって多種多様なスタイルで演奏してきました。それらのうち、どれが本物だということでは無く、この曲はそれだけ幅広い演奏スタイルを受け入れるだけの充実した内容を持っているからなのだと思います。この曲を一言で言えば、

『一度聴いただけで魅了されるほど解り易い曲でありながら、何度聴いても飽きが来ない』

ということではないでしょうか。「こんな通俗名曲は聴かない」というのも、もちろんその人の自由ですが、それでは音楽の最も基本的な楽しみを忘れてしまったに等しい気がします。勿体無いですよね、こんなにも素晴らしい名曲を。

それでは、前回の記事「ヴィヴァルディ 四季 名盤」、を補足する形で新たな愛聴盤をご紹介して、改めてマイ・フェイヴァリット盤を選び直したいと思います。

C129d7a17fファビオ・ビオンディ(Vn独奏)、エウローパ・ガランテ(1991年録音/naive盤) 古楽器演奏としては、カルミニョーラに隠れ気味ですが、「四季」の録音ではイル・ジャルディーノ・アルモ二コに2年、カルミニョーラに3年先駆けています。アイディア満載で、大胆な表現やダイナミズムの変化に非常に驚かされますが、後の両盤ほどにはテンポを揺らさないので安定感が有ります。やはり最初は戸惑いますが、慣れるととても楽しめます。ヴァイオリンのテクニック的にはカルミニョーラのほうが上だと思います。「夏」などは中々に迫力が有りますが粗さを感じます。尚、ビオンディはEMIに再録音を行いましたが、そちらは未聴です。

4109051712 ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn独奏)、ヴェニス・バロック・オーケストラ(1999年録音/SONY盤) 「四季」の古楽器演奏で、かつて一世を風靡したカルミニョーラでしたが、これは旧盤から僅か5年後の二度目の録音と成ります。メジャーレ―ベルへの再録音には幾らか商業的な匂いを感じます。肝心の演奏は、旧盤での高い技巧を駆使した過激で変幻自在なスタイルが更に激しくなっています。ただ、それが幾らか造り物めいた印象を受けるようになり、余り心を打たれません。それは「聴き慣れた」ということでは無く、演奏そのものに原因が有るようには思います。

Vivardi-723385069188 レイチェル・ポッジャー(独奏Vn)、ブレコン・バロック(2017年録音/ Channel Classics) バロック・ヴァイオリンの名手ポッジャーが主宰するアンサンブルを伴っての録音です。やはり英国生まれだけあり、イタリア勢の過激なスタイルとは異なる格調の高さを感じます。アクセント、アタックの強さにも、それなりの節度が有り、激し過ぎません。装飾音もごく自然です。何よりテンポや間合いでの極端な変化も余り取らないので安心して聴けます。新しい録音なので古楽器の古雅で美しい音色をたっぷりと楽しめますし、「どちらか言えばモダン楽器の方が好きだが、古楽器も聴いておきたい」という方には最適なチョイスなのでは無いでしょうか。

こうして聴き終えたところで、前回のマイ・フェイヴァリット盤の再選を行ってみます。
議席数を3として改めて選出し直すと、前職のイ・ムジチのアーヨ盤とシルブ盤は、そのまま再当選。カルミニョーラの旧盤も再選を果たしてやはり現職強しという結果に終わりました。しかしモダン派と古楽派の中間的な位置づけでの新しい名盤ポッジャー盤も議席数を4に増やして繰り上げ当選させたいです。

<補足>ポッジャー/ブレコン・バロックの新盤を加筆しました。

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2012年5月19日 (土)

ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「調和の霊感」op.3 愛聴盤 ~ピエタ~ 

4591122670アントニオ・ヴィヴァルディは、25歳で司祭になりましたが、赤毛であったため、「赤毛の司祭」と呼ばれました。また、同じ年にヴェネツィアのピエタ慈善院付属音楽院のヴァイオリンの教師となり、合奏と作曲を教えました。

ピエタ慈善院というのは、孤児や捨て子を養育するために設立された慈善機関です。男の子は大きくなるとここを離れることに決められていましたが、女の子は結婚しないかぎりは生涯をここで暮らしました。但し、音楽の才能が認められた女子は、付属する音楽院の合奏、合唱団の一員になることができ、彼女らの開くコンサートの収入は慈善院の運営を支えていました。特にヴィヴァルディが楽長に就任してからは技量が飛躍的にアップして、広くヨーロッパから客が集まったそうです。ヴィヴァルディの愛弟子であるヴァイオリニストのアンナ・マリーアは最も有名で、ヴィヴァルディがピエタを去った後には音楽院の楽長を継ぎました。現在、ピエタ慈善院は存在せず、代わりに「慈悲の聖母マリア児童施設」というのが有るそうです。

ヴィヴァルディは40年近くもの間、ピエタに多くの楽曲を提供しましたが、その中で良く知られているのは、作品3の「L’estro Armonico」(「調和の霊感」もしくは「調和の幻想」とも)です。この12曲のヴァイオリン協奏曲から成る曲集は、アムステルダムの出版社から出版されてヨーロッパ中で爆発的な人気を呼びました。どの曲も、とても親しみ易く、ヴェネチアの潮風に吹かれるような心地よさを感じます。第6曲イ短調は、ヴァイオリンの入門者が必ず学習する曲ですが、これが意外に味のある名曲です。第10曲ロ短調も、ラジオでよく耳にする名曲です。全曲を通して聴くと、親しみ易い反面、聴き応えに欠ける印象を受けるかもしれませんが、理屈抜きで音楽の美しさを楽しめる名曲集だと思います。

後年、ヴィヴァルディは、ウイーンに行って、オペラ公演を開こうとしている間に病気で亡くなりますが、ピエタから失われてしまった一枚の楽譜をめぐるミステリー仕立ての小説「ピエタ」を大島真寿美さんが書いています。物語の中には、ピエタの日常や、アンナ・マリーアが才能を開花させてゆく様子などが、詳しく描かれています。何よりも素敵なのは、全編にわたって彼女たちが「調和の霊感」を演奏する音が聞こえてくるかのようなのです。この小説はミステリーとして読むには、物語がゆっくりと進むので、緊張感に不足するように感じられるかもしれませんが、最後に明かされる秘密には、何とも言えない心の癒しと幸福感を呼び起こされます。

~ほんとうに、ほんとうにわたしたちは、幸せな捨て子だった~

そんな言葉が、心の奥底に沁み込んで来ます。

さて、最後に「調和の霊感」の愛聴盤をご紹介しておきます。

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イ・ムジチ合奏団、ロベルト・ミケルッチ(Vn独奏)(1962年録音/フィリップス盤)

ヴィヴァルディとあっては、イ・ムジチを抜かすわけには行きません。僕の持っているのは何種類かあるうちのミケルッチ盤です。この人は、アーヨの後任としてイ・ムジチのリーダーとなりましたが、ずっと演奏がスマートでした。その為に、当時は何となく物足りなさを感じたものですが、現在聴くと後年のイ・ムジチの演奏に近いすっきりとした味わいを感じます。それでいて、過度にカッチリとし過ぎない、良い意味での「緩さ」が感じられるので、この曲集の場合は、むしろ好ましく思われます。ピエタの音楽院の「幸せな孤児たち」が楽しみながら演奏しているイメージが湧いてきて、聴いている自分も思わず幸せな気持ちになります。

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イタリア合奏団、ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn独奏)(1988年録音/DNNON盤)

かつては、ローマ合奏団の名称で活動していたこの団体は、アンサンブルが極めて優秀です。第1ヴァイオリンをグリエルモだけでなく、3人が交代に弾くほどに、各メンバーの技術が優れています。現代楽器を使用していますが、演奏のテンポは速めですっきりと洗練されていて、古めかしさは少しも感じさせません。独奏ヴァイオリンの曲も素晴らしいですが、4台のヴァイオリンのための曲が非常に聴きごたえがあります。但し、少々上手過ぎて、ピエタの音楽院の演奏というイメージは余り湧いてきません。

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2011年1月 4日 (火)

~名曲シリーズ~ ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」 名盤

今年から「名曲シリーズ」と題して、良く知られた名曲を毎回1曲選んで記事にしてみたいと思います。もしもご存じの無い方がいらっしゃれば是非とも聴いて頂きたいですし、よくご存じの方には僕が聴いている演奏についてご紹介したいと思います。

ということで第一回は新春にふさわしく、ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」です。昔は日本で一番売れているクラシックのレコードとしてイ・ムジチ合奏団の演奏が有名でした。現在ではどうかは知りませんが、依然としてトップ人気の曲であるのは間違いありません。

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この「四季」は18世紀イタリアのバロック音楽の大家アントニオ・ヴィヴァルディが作曲した全部で12曲からなる協奏曲集「和声と創意への試み」作品8のうち最初の1番から4番までです。1番から順に「春」「夏」「秋」「冬」と続きますから、季節の移り変わりをことのほか愛する日本人には親しみやすいでしょう。もちろんタイトルだけでこれほど人気が高いはずは有りません。曲自体が本当に魅力的です。一度聴けば親しめるほど旋律が分り易くて、そのくせ変化に富んでいるので飽きが来ないのです。この曲でのヴィヴァルディには正に天才を感じます。各曲には自然や村の季節ごとの描写がなされています。鳥たちのさえずり、湧き出る泉、養育院の少女たちの官能的な踊りや姿態、夏の光や遠雷、農民の踊りと団欒、凍てつく寒さ、炉辺の温かさ、といったものが息つく間もないほどに次々と登場します。

この4曲が余りに魅力的なので、当然のことに残りの8曲も聴いてみたくなりますが、実際に聴いてみると、どういうわけか内容的に物足りません。ですので、「四季」から続けて聴いてみると、その間の落差に唖然とします。もちろんどれも悪い曲ではありませんが、「四季」が余りに傑作過ぎるので、そう感じられてしまうのしょう。

「四季」の録音は、室内合奏団のものや有名バイオリニストが独奏を弾くものなど多種多様です。ですので自分の好みに合わせて色々と聴いてみるのが楽しいと思います。僕自身、そう言いながらも、それほど多くは聴いていませんが、愛聴盤をご紹介します。

Phcp3631 イ・ムジチ合奏団、フェリクス・アーヨ(独奏ヴァイオリン)(1959年録音/フィリップス盤) これこそが歴史的ベストセラーになった演奏です。僕は高校時代に友人からこのレコードを借りて気に入ったものの、同じイ・ムジチの当時新盤のミケルッチ独奏盤を購入しました。テンポが速くなり活力が増しているのですが、何となくアーヨ盤のほうが良い気がしました。最近の古楽演奏による過剰なまでの表現の演奏と比べると面白さは劣るかもしれません。けれどもゆったりとしたテンポでレガートで弾かれる旋律の美しさはどうでしょう。逆に非常に新鮮に感じます。アーヨのヴァイオリンはため息が出るほど美しく、古楽器ではとてもこんな美しさは聴くことが出来ません。かと言って大家のような脂肪分が多過ぎのわけでもありません。早い部分も攻撃的な迫力は感じませんが、完成されたアンサンブルは充分に素晴らしいです。「温故知新」という言葉が思いつく、この演奏は不滅だと思います。

Yamano_4105050181イ・ムジチ合奏団、ロベルト・ミケルッチ(Vn独奏)(1969年録音/フィリップス盤) アーヨ盤のイメージが余りに強かったので、昔は後継のミケルッチ盤は味わいが薄いと思っていました。けれども改めて聴き直すと、現代的に弾むリズムや明確なスタッカートを持ちながらも、アーヨ譲りの柔らかい音色と甘い歌いまわしも持ち合わせていて、中々に捨てがたい魅力があります。アーヨでは甘過ぎ、後年のイ・ムジチではスッキリし過ぎと感じる方には、案外と目からうろこ盤かもしれません。

120921サー・ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管、アラン・ラヴディ(Vn独奏)(1969年録音/DECCA盤) 昔から名盤の一角を占めていましたが、実際に聴いたのは最近です。現代の古楽器の変幻自在な演奏と比べれば、イン・テンポでの安定感を感じますが、至る所に装飾音を加えるのには驚かされます。この当時に、よくここまでやったと感心しっぱなしです。後の古楽器派の大胆な表現の先駆けだったと思います。現在聴いても古さを感じさせないのは、イ・ムジチと同じです。但し、ラヴディのヴァイオリンはイ・ムジチの各盤の名手達と比べると幾らか劣ります。

35906_0イ・ムジチ合奏団、ピーナ・カルミレッリ(Vn独奏)(1982年録音/フィリップス盤) イ・ムジチの「四季」は現在までに7種類有って、全てを聴いたわけでは有りませんが、これはミケルッチのあとの4度目の録音です。全体のテンポは落ち着いていますが、アンサンブルの切れや迫力が素晴らしいです。カルミレッリのヴァイオリンはとても上手く、美音です。彼女を中心によく歌われているので、人によっては非常に好まれるかもしれません。アーヨ盤の美しさは比類ないですが、余りにレガート過ぎると感じる方には、カルミレッリが良さそうです。

M000010527310002 イタリア合奏団(1986年録音/DENON盤) イ・ムジチ以外で伝統的なイタリアの合奏団で聴きたい時には、この演奏を取り出します。これは最もオーソドックスだと思います。良くも悪くもイ・ムジチがややムード的だと言えば、イタリア合奏団は純器楽的です。イ・ムジチよりもずっと速めのテンポで、きりりと引き締まっています。アンサンブルも極めて優秀です。独奏バイオリンは一人が弾くのではなく、4曲とも異なった奏者が弾いています。このCDは作品8の全12曲が収録されていて廉価ですので、とてもお勧めできます。

Vivardi-81xxvlgh4kl_ac_sl1500_ サルヴァトーレ・アッカルド(独奏Vn)、イ・ソリスティ・ディ・ナポリ(1987年録音/フィリップス盤) アッカルドが全盛期に第5回クレモナ・フェスティバルで行ったライブでの録音です。ヴァイオリンのメッカのクレモナの音楽祭だけあり、演奏で使用している弦楽器は全てストラディヴァリです。ゆったりとしたテンポのレガートで奏でられているので、楽器の艶やかで豊饒な音色が一層引き立てられています。アッカルドのソロについては今更何をいわんやで、その名人芸に圧倒されます。アンサンブルも優秀です。なお、アッカルドは2009年にもオルケストラ・ダ・カメラ・イタリアーナと三度目(?)の録音を行っていますが未聴です。

Vivardi-1192070702 リッカルド・シャイー指揮ボローニャ市立歌劇場フィル、フランコ・グッリ(Vn独奏)(1990年録音/DECCA盤) シャイーとしては珍しい録音の部類ですが、そこはイタリア人らしいヴィヴァルディを演奏しています。ヴァイオリン・ソロにはベテランのフランコ・グッリを起用されています。古楽器派が台頭してくる直前の時期になりますが、特別速いテンポを取るわけでもなく、オーソドックスなスタイルです。アンサンブルの精度は録音のせいか余り良く分かりません。グッリは当時64歳のはずですが、テクニック的にはそれほどの切れは無いものの、端々で即興を加えていてセンスは良いです。 

510ownxsh1l__sl500_aa300_ イ・ムジチ合奏団、マリアーナ・シルブ(Vn独奏)(1995年録音/フィリップス盤) イ・ムジチ合奏団はアーヨ盤以後にも、この曲を何度も繰り返して録音していて、どれもが素晴らしいと思いますが、その中で好きなのはこのシルブ独奏盤です。テンポは速まってはいますが、レガート気味の奏法はこの頃になっても大きくは変わりません。古楽器派が台頭してきた中で、伝統的な音に安心感を感じます。それでも奇をてらった表現ではありませんが、かなり激しく弾いている部分も有ります。この演奏では通奏低音に通常のチェンバロだけでなくリュートが加えられていますが、風雅な雰囲気を醸し出していてとても素敵です。奏しているのは日本人のリュート奏者、野入志津子さんです。

Vivardi-0825646480906 イル・ジャルディーノ・アルモ二コ、エンリコ・オノフリ(Vn独奏)(1993年録音/テルデック盤) ここで古楽器演奏も上げないわけにはいきません。’90年代に入ると古楽器団体による「四季」がにわかにブームとなりますが、中でもイル・ジャルディーノ・アルモ二コは最も注目された一つです。テンポ、間合い、激しいアタックなどはそれまでの聴き慣れたイメージとは異なり、まるで別の曲を聴くような衝撃を受けました。最初は抵抗も有りましたが、聴き慣れてしまえば実に新鮮な音楽の楽しさを味わえます。

020721ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn独奏)、ソナトリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ(1994年録音/DIVOX盤) カルミニョーラの1回目の録音ですが、イル・ジャルディーノ・アルモ二コ以上に古楽器による「四季」として一世を風靡した名盤です。やはり過激で変幻自在な演奏は初めて聴いた時には驚きでしたが、その後に何度聴いても面白さでワクワクします。ソロ・ヴァイオリンの上手さもまた衝撃的です。カルミニョーラは、この僅か5年後にSONYに再録音をしますが、この旧盤の価値は少しも変わることが有りません。

以上の中で、特に好きな演奏はというと、やはりイ・ムジチのアーヨ盤とシルブ盤なのですが、他の演奏もどれも魅力的です。特にカルミニョーラ盤は古楽器演奏の代表盤として外せません。
みなさんは、どんな演奏でこの名曲を聴かれていますか?

<後日記事> ヴィヴァルディ 「四季」 続・名盤

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