文化・芸術

2016年8月20日 (土)

『厚木賛歌』 ~厚木市民の歌は何処へ~

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タウンニュース8月19日号に、わが県央音楽家協会の会長も務める内田忠行先生の「『厚木賛歌』~厚木市民の歌は何処へ~」という記事が掲載されました。

地域の文化の振興について熱く語られていますので、是非ともお読み頂けたらと思います。

なお記事中にある「県央音楽家協会祝賀コンサート」の詳細については下記リンクをご参照ください。

「県央音楽家協会祝賀コンサート(設立記念)」

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2016年6月15日 (水)

伊藤悠貴 「宮沢賢治生誕120年記念」 NHK公開収録

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私も応援をしている素晴らしい若手チェリストの伊藤悠貴君が11日に花巻市文化会館で「宮沢賢治生誕120年記念」NHK公開収録を終えました。
今から20年前の生誕100年記念ではヨーヨー・マが演奏をした大役です。

宮沢賢治は「セロ弾きゴーシュ」を書いていますし、実際にチェロを持っていて愛奏していました。ですので記念コンサートは、やはり毎回チェロの演奏会になるのですね。

放送予定は下記のとおりです。是非ご視聴されてください!

FM「ベストオブクラシック」7月22日(金)19:30-21:10
BSプレミアム「クラシック倶楽部」8月26日(金)05:00-05:55

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2016年5月27日 (金)

カポソカ音楽学院オーケストラ・日本ツアー 東京公演

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ゲネプロ風景 伊藤悠貴さんの指揮にも力が入ります

5月21日はカポソカ音楽学院オーケストラの日本ツアーの最終日でした。
ツアーを締めくくるにふさわしく、会場は満席となり大変な盛り上がりでした。

この日も公演のお手伝いをしたので客席で演奏をゆっくりとは聴けませんでしたが、出演者と一緒になりこの素晴らしいコンサートの成功に僅かでも貢献できたかと思うと喜びの気持ちで一杯になります。

そして、このオーケストラのメンバーの中から将来立派な音楽家が育ってくれたら本当に良いなと思います。

それにしても終演後のレセプション会場の盛り上がりは凄いなんてものじゃなかった!
いやー、アフリカパワー恐るべし!見ていて最高に楽しかったです!

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終演後の出演メンバー

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レセプション会場にて

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日本人出演者 伊藤悠貴(左)、山田磨依(中央)、河本裕之(右)

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日本人出演者と私

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2016年5月13日 (金)

カポソカ音楽学院オーケストラ・日本ツアー 松本公演

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アフリカのアンゴラ共和国唯一の音楽学院からカポソカ音楽学院オーケストラが来日して、いよいよコンサートツアーが始まりました。

昨日はその初回公演が長野県松本市のキッセイ文化ホールで行われましたので、私もボランティアスタッフとして参りました。

アンゴラも長い間、内戦で苦しみましたが、今では平和を勝ち得て、こうして音楽をやろうとする青年たちを海外ツアーに送り出せるような時代になったのですね。

しかし、そうは言っても、まだまだ欧米や日本のような恵まれた音楽環境にあるわけではありません。楽器も優れた指導者も不足しているそうです。

それでも演奏をする彼らを見ていると『音楽をやりたい』という強い意欲が彼らを駆り立てているように感じられてなりません。

来日しているメンバーの技量にも当然レベルの差は有るのでしょうが、いざ合奏となると、彼らは一つにまとまって驚くほど力強く素晴らしい演奏をします。今回のコンサートツアーを率いる卓越したチェリストである伊藤悠貴さんが指揮とチェロ独奏でリードするのも大きいでしょうが、はるばる遠いアジアの先進国を訪れて、自分たちの演奏する音楽を精一杯聞かせようという彼らのひた向きさに本当に心を打たれます。

チャイコフスキーやモーツァルトの演奏も素晴らしかったですが、後半に演奏されたアフリカの曲は恐らくどの曲も日本初演だそうですが、民族的なリズムが最高に楽しく、全員が体いっぱいで演奏していました。コントラバスのメンバーなどもうお尻フリフリで弾いていて見ていて可笑しくなるほどです。舞台袖で聴いていた自分も思わず体を動してしまいます。

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”音楽”とは何か?”演奏をする”とはどういうことなのか?

彼らとは比較にならないほど恵まれた環境にいる日本の音楽家や愛好家の我々が、もしかしたら見失っている大切なものを、彼らは我々以上に持っているような気がします。

このような貴重なコンサートを体験できる機会は滅多にあるものではありません。彼らの演奏を是非とも沢山の人に聴いて貰えたらと思います。

残りの4公演は、15日福島県相馬市、16日仙台、19日広島、21日東京です。

コンサートツアー情報:WEBぶらあぼ
http://ebravo.jp/archives/26517

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リハーサル風景。みな真剣です。

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伊藤さんの独奏チェロにピタリと合わせます。

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2016年5月 9日 (月)

カポソカ音楽学院オーケストラが日本にやってきました!

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ついにアンゴラからカポソカ音楽学院オーケストラが日本にやってきました!

今日は初台のオペラシティで初リハーサルです。ここまでの道程はアクシデントの連続で中々に大変だったようですが、伊藤悠貴さんの指揮とチェロのリードにより、きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれるに違いありません!

東京公演には強力助っ人として私の友人でもあるピアニストの山田磨依さん、ティンパニストの川本裕之さんが出演するので楽しみです。

コンサートツアー情報:WEBぶらあぼ
http://ebravo.jp/archives/26517

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2016年5月 5日 (木)

WEBぶらあぼ カポソカ音楽学院オーケストラ日本コンサートツアーの記事

音楽情報WEBぶらあぼに、カポソカ音楽学院オーケストラの日本コンサートツアーの記事が詳しく掲載されています。

 カポソカ音楽学院オーケストラ日本ツアー

新進気鋭のチェリスト伊藤悠貴がアンゴラのオーケストラの指導を行うようになったいきさつなどが理解できて大変興味深い記事となっています。ぜひご一読を!

コンサートでは、伊藤悠貴がオーケストラの指揮をして、チェロの独奏も行います。

ツアーは5月12日から21日までに、松本・相馬・仙台・広島・東京の全国5か所でコンサートが開かれます。お近くの方はぜひ会場で声援を送りましょう!

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2016年4月 9日 (土)

カポソカ音楽学院オーケストラ・日本ツアー ~アフリカからオーケストラがやってくる!~

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若手チェリストの伊藤悠貴さんは2010年にブラームス国際コンクールのチェロ部門で優勝して以来、英国と日本を中心に演奏活動を行っていますが、その傍らアフリカのアンゴラ共和国にある唯一の音楽学院に指導に行く活動もされています。

それはやはり伊藤さんが15歳で一人渡英して海外で学んできたという経験が生きているのだろうと思います。

そのアンゴラのカポソカ音楽学院オーケストラが来月5月、日本にやってきてコンサート・ツアーを行います。もちろん伊藤さんがオーケストラを率いて指揮とチェロ独奏で出演します。

全国の5か所(松本・相馬・仙台・広島・東京)でコンサートが開かれますが、数か所では日本の子供たちとの共演も行われます。音楽を通じた素晴らしい青少年の国際交流だと思います。

ただ、聞くところによると共催無しの自主公演となる仙台公演と広島公演が集客のうえで不安が有るようです。

はるばるアフリカから日本に初めて訪れる音楽院の若者たちを何としても盛大に暖かく迎えてあげたいではありませんか。

もちろん、どの公演にも聴きに行かれて欲しいのですが、特に仙台と広島では、お近くにお住まいの方に是非ご家族やお友達を誘ってご一緒に彼らの演奏に声援を送って頂けたら嬉しいです。

当地の団体で力を貸して頂けるような団体さんが有りましたら、ぜひお知らせください。
主催者に取次ぎをさせて頂きます。

ご連絡メール⇒ 私(朝倉)まで asakura_haru@nifty.com

      ※ コンサートリーフレット紹介

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2014年7月 9日 (水)

パリで研鑽を積む若手演奏家によるサロンコンサートのご紹介

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       (クリックをしてもらうと拡大します)

ブログは、いわば「フェイス無しブック」みたいなものですが、これが案外と新しい「つながり」を生むことがあります。今回、偶然つながりが生まれたパリ留学中の若手演奏家たちが帰国に合わせて、東京の三軒茶屋でサロンコンサートの開催を予定しています。

福田美成子さん、山田磨依さん、國本樹里さんの3人の演奏家が曲ごとに交代して演奏を行うという企画ですが、さすがはパリに留学されている方たちだけに中々に洒脱な曲目構成だと感じました。とても素敵なプログラムです。
吉夢、悪夢、白昼夢、叶えたい夢等、様々なRêveries(夢想)を音楽に乗せて届けてくれます。

既に座席予約は開始されているそうですが、まだ幾らか席に余裕は有るとのことですので、お近くにお住まいでご興味を持たれた方は是非お早めにご連絡ください。

以下、詳細についてです。

日時: 2014.8.23 (土) 14:00 (13:30 開場)
会場: Salon TESSERA(サロン・テッセラ) 
http://www.salon-tessera.com/home.html

アクセス: 東京都世田谷区太子堂4-22-6-4F
最寄り  東急世田谷線「三軒茶屋」駅より徒歩1分

<プログラム>
1.フォーレ:アンダンテ  (duo)
2.ブラームス:6つの小品よりOp.118 第1,3番
3.フォーレ:ヴァルス・カプリス第2番 
4.プーランク:ヴァイオリンソナタ  (duo)
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5.チャイコフスキー :ワルツ・スケルツォ Op.34  (duo)
6.スクリャービン:2つの詩曲 Op.32 
7.フォーレ:舟歌第3番 
8.ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番Op.100  (duo)

チケット: 1800円
ご予約頂いた方には、当日受付にてチケットお取り置き致します。
複数枚ご希望の方はお知らせ下さい。
キャンセル料はかかりません。

*ホールの規定により、小学生以下の方のご入場はご遠慮いただきます。

お問い合わせ、ご予約
國本 reve823@gmail.com

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2014年3月12日 (水)

東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団 演奏会のご紹介

演奏会のお知らせです。

大指揮者フルトヴェングラーの偉大なる業績の紹介、普及に努められている野口剛夫さんが主宰する東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団の演奏会です。
野口さんは佐村河内氏の作曲偽装をいち早く追求したことでも知られました。

<演奏会概要>

東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団 第34回定期演奏会
日時 3月15日(土)14:00開演 
会場 小松川さくらホール
(都営線・東大島駅より徒歩12分)

演奏曲目
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲
ハイドン:交響曲第88番《V字》
シューマン:交響曲第4番

指揮:野口剛夫

入場料:2000円

お申込み:東京フルトヴェングラー研究会
Tel: (090)6103-5504 
E-mail: otakesan@kt.rim.or.jp
HP: 東京フルトヴェングラー研究会

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2013年3月26日 (火)

合唱団アニモKAWASAKI バッハ「ヨハネ受難曲」演奏会のご紹介

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昨年、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」の演奏会を聴かせていただく機会の有った、川崎市の合唱団アニモKAWASAKIが、今年はJSバッハの「ヨハネ受難曲」を取り上げるそうです。あの偉大な「マタイ受難曲」にも劣らない作品であるにもかかわらず、マタイほどには聴かれていないのが惜しまれる大傑作です。実際に演奏される回数も少ないので、考えてみたら自分もこれまで生演奏では聴いたことが有りませんでした。ですので今回の演奏会をとても楽しみにしています。
オーケストラ演奏を行なうのが、やはり川崎で定期演奏会を開いているプロの東京交響楽団というのも嬉しいです。

実は、もうひとつ楽しみにしているのが、東日本大震災で被害を受けたためにホール内部の修復に長期間必要となり、ようやくリニューアル・オープンするミューズ川崎を、しばらくぶりに訪れることです。

演奏会の開催日は2013年6月8日(土)ですが、詳細についてはこちらをご参照ください。

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