« ワーグナー 楽劇「ワルキューレ」 ~4部作「ニーベルングの指環」第一日~ 名盤 | トップページ | ティーレマン指揮ウィーン・フィル ブルックナー交響曲全集 ~決定盤~ »

2024年1月 1日 (月)

新年おめでとうございます <2024年の目標>

新年おめでとうございます。

旧年中は、ハルくんの気まぐれブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました。

さて、毎年その年の目標を上げていますが、昨年は以下のような内容でした。

1.ワーグナー「ニーベルングの指輪」
2.ベートーヴェンの交響曲の補完
3.ベートーヴェンの弦楽四重奏の補完
4.ベートーヴェンのピアノソナタ(主要な曲)
5.バッハの無伴奏チェロ組曲
6.バッハの平均律クラヴィ―ア曲集
7.シューベルトの弦楽四重奏、五重奏
8.ドビュッシーの前奏曲集
9.ヴェルディとプッチーニの主要オペラ

結局のところ、達成できたのは、1の半分(ラインの黄金、ワルキューレまで)、2、5、だけでした(涙)
うーん。。。打率2割7分か。これでは打撃10傑にも入れなそうです(汗)

ということで、今年の目標は昨年の落とし前(ヤクザか!)も含めて次のように掲げます。

1.ワーグナー「ニーベルングの指輪」後半(ジークフリート、神々の黄昏)
2.ワーグナーの他のオペラの補完
3.ベートーヴェンの弦楽四重奏の補完
4.ベートーヴェンのピアノソナタ(主要な曲)
5.バッハの平均律クラヴィ―ア曲集
6.バッハの三大宗教曲の補完
7.シューベルトの弦楽四重奏、五重奏
8.ドビュッシーの前奏曲集
9.ヴェルディとプッチーニの主要オペラ
10.モーツァルトのオペラの補完

うーん、打率3割越えも危ぶまれる目標ですが、挑戦有るのみ!

本年もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  2024年 元旦 ハルくん

|

« ワーグナー 楽劇「ワルキューレ」 ~4部作「ニーベルングの指環」第一日~ 名盤 | トップページ | ティーレマン指揮ウィーン・フィル ブルックナー交響曲全集 ~決定盤~ »

音楽やその他諸事」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
本年は、ブルックナーイヤーですので、是非ミサ曲第3番も目標のラインナップへ追加ください!
本年もどうぞ宜しくお願いします。

投稿: たろう | 2024年1月 1日 (月) 09時18分

たろうさん

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しましたが、お元気そうで何よりです。

ブルックナーイヤーですね!
ミサ曲も良いですね。ヨッフム盤しか持っていませんが、頭に入れておきます!

本年もよろしくお願いします。

投稿: ハルくん | 2024年1月 1日 (月) 14時27分

ハルくん様
2024年、明けましておめでとうございます。
お目出度い年明け‥と思いきや、石川地震と言うとんでもない事件がいきなり起こってしまいましたが、困難や危機に負けず立ち向かうと言う気概で、乗りきろうではございませんか。
それでは、ひとまず失礼いたします。

投稿: リゴレットさん | 2024年1月 2日 (火) 10時19分

リゴレットさん

明けましておめでとうございます。

何も元旦にこんな天災が起こらなくても。。。と思いますが、我々がのんびり正月休みを過ごしている間にも世界では戦争、紛争が続いているのですね。そんな歴史は繰り返して欲しく無いです。

投稿: ハルくん | 2024年1月 2日 (火) 18時05分

明けましておめでとうございます。

ハルくんの音楽日記、多忙な中の更新は難しいでしょうが、どうか本年も宜しくお願いします。

僕の友人はほぼ、
「難しくてよく分からない」
「これって何を書いてるんですか?」
と言ってくる始末で、ハルくん語〈ハルくんさん独特の表現〉に馴染むには僕も時間が掛かりましたし、普通の音楽ファンは知らない世界と思います。

そして、今年は元日から大地震に輸送機と旅客機の事故とたいへんな事態になり不安を隠せません。

ブルックナー生誕200年の年にこんなことで良いのか?とは思いますが、1日も早く日常を取り戻せるようお祈り申し上げます。

投稿: kum | 2024年1月 4日 (木) 18時28分

kumさん

明けましておめでとうございます。

年明け早々に大事件が次々と起こってしまい不安になりますね。
それはともかく本年もよろしくお願いします。

”独特の表現”なんですかね?
そう言われたのは初めてですが。。。
まあポジティヴに解釈しておきましょう(笑)

投稿: ハルくん | 2024年1月 5日 (金) 13時15分

ハルくん様
貴殿の御文章、判りやすく曲や演奏の魅力や特質を、説いておいでと私は受け取っております。
廃刊になった『レコード芸術』誌の、一部執筆者の方が、よほど訳のわからない事を書いておいででしたよ(笑)。

投稿: リゴレットさん | 2024年1月 6日 (土) 13時46分

リゴレットさん

ありがとうございます。
こうした趣味、あるいはそれにかかわらず、文章には読み手と書き手との相性が有るでしょうからね。どなたとでもベクトルが合うとは限りませんね。

投稿: ハルくん | 2024年1月 6日 (土) 16時52分

ハルくん様
私の例で『ン?』と思いましたのは、同誌の協奏曲月評で、K・Uさんとダブル担当なさっていた、A・Tさんでしょうかね。
ヴァイオリン協奏曲のソロに、『明確なアーティキュレーションが、独走部に筋肉質の輝きを与えている。』と、書いておいででした。
プロレスや今、流行りのマッスル・フィジークでも在るまいに‥と、思ってしまいました(笑)。

投稿: リゴレットさん | 2024年1月 7日 (日) 08時52分

リゴレットさん

なるほど。
でも、僕はその表現は結構好きそうです(笑)

投稿: ハルくん | 2024年1月 7日 (日) 13時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワーグナー 楽劇「ワルキューレ」 ~4部作「ニーベルングの指環」第一日~ 名盤 | トップページ | ティーレマン指揮ウィーン・フィル ブルックナー交響曲全集 ~決定盤~ »