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2019年12月11日 (水)

シューマン 交響曲第2番 名盤 ~苦難から歓喜へ~

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シューマンの交響曲でポピュラーなのは1、3、4番です。それは、どの曲にもシューマンらしいロマンティックで美しいメロディラインが沢山盛り込まれていて親しみ易いからでしょう。それに比べると2番は趣が異なり、短い動機や経過句ばかりが目立ち、明確なメロディラインが余り登場しません。そのことが一般的な人気の無さに繋がっているのだと思います。

しかし、この作品がつまらないか、というとそんなことは無く、逆にマニア好みの秀作です。特に第3楽章の悲劇的で美しい曲想には抗し難い魅力が有ります。その深々とした雰囲気に浸っていると、何となくブルックナーのアダージョでも聴いているな気分にもなります。2番は日本では演奏会で余り取り上げられませんが、ヨーロッパではむしろ2番と3番の演奏機会が多いのだそうです。ジョージ・セルのように明らかに2番を多く取り上げるマエストロも存在します。

一方で第2楽章のような難所も有ります。延々と続くヴァイオリンのスピッカートはシューマンのソナタや室内楽にもしばしば見られますが、大編成でこれを要求されると優秀なオーケストラでないと音がゴチャゴチャに聞こえてしまいます。それもまたマニアの耳を楽しませるのかもしれませんが。

シューマンはこの曲を既に精神疾患に悩まされていた1845年末から約1年間を費やして作曲しましたが、その間にも幻聴や耳鳴りのために作曲を一時中断し、双極性障害の症状も現れるようになっていました。しかし完成したこの曲の終楽章の輝かしさを耳にすると、苦難と危機を克服して書き上げることが出来た“歓喜の歌“にも思えます。

さて、それでは愛聴盤をご紹介してみたいと思います。

51hiagsyixl__ac_ ジョージ・セル指揮クリーヴランド管(1957年録音/ERMITAGE盤) 2番を好んで演奏したセルには全集盤が有りますが、これはマニアには知られたルガーノでのライブ録音です。さすがと言うか、実演でもクリーヴランドの鉄壁の合奏力は揺らぎなく、切れの良さと緊迫感が素晴らしいです。難を言えば金管楽器の音色が明晰過ぎてシューマン特有のくすんだ響きからは遠い点です。

Cci00034 フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管(1960年録音/Berlin Classics盤) シューマンゆかりのライプチヒのゲヴァントハウス管の演奏です。60年代初頭当時のこの楽団の古風な音色が魅力です。弦楽の厳格な弾き方は旧東ドイツ特有のものです。コンヴィチュニーの指揮はややゆっくり目に感じますが堂々と立派なもので現代のスマートな演奏とは一線を画します。聴くほどにじわじわと味わいの増す好きな演奏です。

91tjgjdkunl__ac_sl1500_ ジョージ・セル指揮ベルリン・フィル(1969年録音/Testament盤) セルにはもう一つライブ録音が有り、ベルリン・フィルへの客演と興味深いものです。しかしこの時の演奏は非常に素晴らしいです。クリーヴランドのそれと比べてもアンサンブルは遜色なく、しかもドイツ的にブレンドされたまろやかな響きが大変に魅力的です。録音がそれほどパリッとしない分、逆にアナログ的な印象を受けて聴いているうちに全く気にならなくなります。

  P2_g3245420w ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮ドレスデン国立管(1972年録音/EMI盤) シュターツカペレ・ドレスデンの全盛期の音は柔らかく厚みが有り、いぶし銀の響きが最高です。EMIと東独エテルナとの共同制作の録音がそれを忠実に捉えています。演奏はことさら劇的に聴かせることは無く極めてオーソドックスで、全集の中では余り目立ちませんが、やはり良い演奏です。

Cci00034b ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送響(1979年録音/SONY盤) 導入部がゆったりと開始されたかと思うと、主部は速めのテンポで闊達になります。曲の各部の気分による変化を明確につけているのは良いのですが、幾らか小賢しさを感じないでもありません。オケのふくよかで柔らかい音は魅力的で、この曲に適しています。うるさいことを言わなければ中々に良い演奏だと思います。

231 ズービン・メータ指揮ウイーン・フィル(1981年録音/DECCA盤) DECCAの録音が捉えたウイーン・フィルの音がとにかく美しく、透明感が有りながらも薄さは無く、極上の響きを味わえます。メータの指揮は健康的で躍動感が有りますが、オケを適度に歌わせていて魅力的です。3楽章では静かに深く沈み込んで行く雰囲気を十全に醸し出しています。但し全集の中では1番、3番当たりの方が出来は良いように思います。

61iou1uvhyl__ac_sl1015_ レナード・バーンスタイン指揮ウイーン・フィル(1985年録音/グラモフォン盤) バーンスタインもまた第2番を好んで演奏した一人です。ロマンティシズムに溢れ、緩急とディナーミクの振幅の幅の大きな表現です。3楽章など一瞬マーラーかと思うほどです。その為に古典的な造形感は失われていて、聴き手の好みは分かれるかもしれませんが、ウイーン・フィルの気迫あふれる力演は説得力が有り、非常に聴き応えを感じます。

Schuman_vonk_654 ハンス・フォンク指揮ケルン放送響(1992年録音/EMI盤) ケルンの大聖堂を想わせるような響きです(なんて陳腐な言い方??)。ふくよかで目の詰んだ響きがいかにもドイツ的で、シューマンの音楽に適しています。フォンクの指揮も全体にゆったりと陰影を生かした表現で中々に素晴らしいです。終楽章の彫の深いリズムと表情も秀逸です。フォンクの残した全集には中々の名演が揃っています。

Iimg1200x10681536227310sqqwqs195512 ジョゼッぺ・シノーポリ指揮ドレスデン国立管(1993年録音/グラモフォン盤) 同じSKドレスデンの演奏でも、サヴァリッシュよりもゆったり気味でスケール感が増していて堂々とした印象です。管楽器などのソロの質の高さではサヴァリッシュの録音の時のメンバーの方が上なのですが、流石に20年の差は大きく、こちらは録音の優秀さでカバーしています。

M44045296582_1 リッカルド・ムーティ指揮ウイーン・フィル(1995年録音/フィリップス盤) 颯爽としたテンポで駆け抜けるいかにもムーティらしい生命力のある演奏です。全体的にアンサンブルが非常に優れますが、それでいてメカニカルに感じないのは流石はウイーン・フィルです。また3楽章には深い味わいを感じさせます。それにはウイーン・フィルの美音を十全に捉えた録音も大きく貢献していると思います。

Cci00036 クリストフ・エッシェンバッハ指揮北ドイツ放送響(1998-9年録音/RCA盤) 北ドイツ放送響の厚みの有る暗い響きがシューマンの音楽にぴったりです。おまけにエッシェンバッハの指揮がじっくりとした構えでそれに輪をかけます。三楽章の悲劇的な雰囲気はバーンスタインに並びますが、どこまでも沈滞した感じが最高です。終楽章でさえ決して開放的では無く、暗さを感じさせるのがユニークです。この人の全集録音の中でも最も優れていると思います。

190759434123 クリスティアン・ティーレマン指揮ドレスデン国立管(2018年録音/SONY盤) 来日の際にサントリーホールで行われた全曲チクルスのライブ録音です。後期ロマン派的な重厚感のあるスタイルで、会場で聴く生演奏は素晴らしかったと想像しますが、こうしてCD化されてみると歴代の層々たる名盤にはやや聴き劣りしてしまいます。とはいえ中では2番の演奏が最も気に入っています。

以上、中々の名演奏が並びますが、個人的には最もユニークかつ聴きごたえの有るエッシェンバッハ盤がお気に入りです。次点としてはバーンスタイン盤というところでしょうか。

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シューマン(交響曲)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。初めて投稿します。
僕は高校のときに県内で唯一の弦楽オーケストラ部に所属しておりました。(男子部員は僕だけ)コントラバスを弾いていました。パッヘルベルのカノンやモーツァルトセレナーデ第13番やグリーグのボヘミアの時代からやバッハ管弦楽組曲第3番エールなどを合奏しました。年末に吹奏楽部と一緒にベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章を演奏したのは懐かしいです。部活を引退したあとは中古のヴァイオリンを買って今でも時々弾いております。
さて僕は昔バーンスタインのシューマンは大嫌いでした。異常なほど速いテンポでかっ飛ばし(特に第二楽章の最後のトランペットのあたり)目が回りそうです。ライン交響曲もそうでした。でも考えてみたらこの交響曲はシューマンが精神異常を起こしていた頃の作品であることを考えたら異常な速さで畳み掛けて聞き手を不安にさせるバーンスタインの解釈は正しいのかもしれません。ただし第3楽章はもっとマーラーのアダージェット(同じ80年代の録音)のようにねちねちと粘ってほしかったです。
ちょっとあっさりし過ぎかなって思います。
これからも頑張ってください。応援してます。

投稿: 弦楽器愛好家 | 2019年12月12日 (木) 15時32分

弦楽器愛好家さん

初めまして。ご投稿下さり大変嬉しく思います。
私も大学、社会人オケでヴィオラを弾きましたが、いまではヴィオラ、ヴァイオリンともほぼ埃を被った状態です。
再開したいとは思うのですが。。。やはり楽しいですからね。

さてバーンスタインのシューマンは私も以前は余り好みませんでした。同じような理由からです。
しかし最近は許容できるようになったばかりか他の曲も含めて案外と気に入っています。
2番の3楽章を更にたっぷりと演奏するのも有りだと思いますが、一方でマーラーではないので、これぐらいが妥当だという気もします。そんな風に色々と考えながら聴くのは楽しいですね。

ありがとうございます!
いつでもまたお気軽に書き込みください。楽しみにお待ちしております。

投稿: ハルくん | 2019年12月13日 (金) 12時56分

こんにちは。
私のリクエストに応えていただいたのでしょうか。嬉しい限りです。

私の好みはクーベリックとシノーポリのウィーンフィル(1983)盤です。クーベリックのシンフォニックな所とシノーポリの第3楽章が素晴らしいと思います。他にハイティンクも優れていると感じます。
シノーポリのドレスデン時代はあまり好きではないのでシューマンも持っていません。

バーンスタインは非常に個性的な演奏ですけれども、彼の個性が上手く填まった演奏だと思います。

フォンク、エッシェンバッハ、ティーレマンはまだ聴いていません。軽薄なシャイーなんかを買ってしまったので、口直しにティーレマンあたりが良さそうです。
でのエッシェンバッハが一番期待が出来ますね。是非早めに入手したい演奏です。

投稿: まっこい | 2019年12月15日 (日) 16時12分

まっこいさん

2番だけ未記事でしたので、いずれとは思っていましたが、リクエストを頂いたので思い立ちました。こちらこそ感謝します!

シノーポリのウィーンPO盤ありましたね。聴いていませんが確かに良さそうです。
ティーレマンはどうでしょう。リスキーかもしれません(笑)
まずはエッシェンバッハを先にお勧めしたいと思います。

投稿: ハルくん | 2019年12月17日 (火) 12時45分

久しぶりにブログを拝見いたしましたが、それが、シューマンの交響曲第2番とは、かなり、変化球ですね。この曲は、何でも、メンデルスゾーンが指揮、初演をしたそうですが、同じ、ドイツロマン派の作曲家でも、曲趣が、随分違いますね。メンデルスゾーンが、やや古典派に戻っているのに対し、シューマンはブルックナーや、マーラーに、向かっているように見えました。特に、この第2番は、口ずさめるようなメロディラインはなく、人気の面では、損をしていますが、素晴らしい曲だと、感じました。私は、サバリッシュやセルを好みますが、エッシェンバッハを始めとして、色々、聴いてみたいと思います。この曲を取り上げていただき、感謝いたします。

投稿: クレモナ | 2019年12月17日 (火) 12時54分

クレモナさん

シューマンのロマンティックなメロディーが大好きな自分としては、今でも1、3、4番の方が好きではあります。しかしこの曲はこの曲で独特の魅力が有りますのでやはり素晴らしいです。
エッシェンバッハはサバリッシュやセルとは趣がだいぶ異なりますので宜しければ是非お聴きになられてください。
ご感想楽しみにしております!

投稿: ハルくん | 2019年12月17日 (火) 13時10分

こんばんは
セルがこの曲を好んだことに触れられていますが、確かスイトナーも2番を一番優れていると述べていたはずです。
なんか玄人好み、って感じですね。

投稿: まっこい | 2019年12月21日 (土) 21時45分

まっこいさん

4曲の中では一番玄人好みなのは間違いないですね。なので好むマエストロも多いようです。
とはいえ明らかに4番を好んだフルトヴェングラーみたいな巨匠も居ますけど。

投稿: ハルくん | 2019年12月24日 (火) 13時12分

こんばんは

昨年は、何回かコンサートには出掛けましたが、ハルくんさんのお眼鏡に敵うコンサートにはほとんど行かれてないかと思います。

年が明けて2,020年になりましたけど、blogはたびたび読ませて頂いております。

僕自身シューマンの作品には明るくなく、CDもレナード・バーンスタインの全集しかありません。彼が2番を好んだことだけは知っております。そのため時々、マニアしか聴かないこの曲も聴くようにしております。みなので今後エッシェンバッハ盤でを購入したいかと思います。

投稿: kum | 2020年1月 2日 (木) 00時00分

kumさん、こんばんは。

エッシェンバッハの演奏がユニークなのは間違いないと思います。ただ、お気に入られるかどうかは分かりませんので、ご興味ありましたら試しに聴かれてみてください。そのご感想を後で頂ければ嬉しいです。

投稿: ハルくん | 2020年1月 2日 (木) 19時28分

ハルくんさん、こんばんは。

エッシェンバッハ盤とサヴァリッシュ盤を今年は聴いてみようかと思います。

今年は主にベートーヴェンのメモリアルイヤーとされていますが、0の年に生まれたり、なくなった方は他にもたくさんいますね。

シューマンもショパンと同じ1,810年生まれなので生誕210年ですね、

投稿: kum | 2020年1月 2日 (木) 22時19分

ハルくんさん、こんばんは。

その後、主に収録順の違うレナード・バーンスタインとクリストフ・エッシェンバッハのシューマン交響曲を第2番を中心に<ということは他の曲を聴いたり、ダンスと能舞台の融合した演目何かに浮気もしています>聴きました。

あまり音楽の内容を表す概念がなくて申し訳ありませんが、第2番ハ長調はおどろおどろしいところがバーンスタイン盤の方がよく聴こえましたが、逆に第3番変ホ長調<ライン>はエッシェンバッハの演奏がよく聴こえましたが、時間が経てば印象は変わるかもしれません。

二人ともシューマンの影の部分を表出して全般に暗い演奏だと思います。

まだまだ分からないところだらけですが、
何か感想があれば書き込ませてください。

投稿: kum | 2020年1月19日 (日) 18時43分

kumさん

演奏の印象、感想というのは人によって様々ですが、同じ人でも時間の経過によって変わってしまうことが多々ありますね。私も改めて聴き直したときに以前と感想が変わることが有ります。
そこが音楽鑑賞の面白いところですね。

投稿: ハルくん | 2020年1月20日 (月) 14時17分

ハルくんさん。

『すべては異なるモノである』

という内容<或いはタイトル>の本があると思って探しましたが見つかりませんでした。

一卵性双生児を同一者と見なすかどうか、大量生産された同一規格の工業製品を同一物と見なすかどうか、競走馬の血統は<全兄弟姉妹>は同一者と見なしますが、それはそもそも過度の近親交配を避けるためです。

われわれは同一規格のレコードやCDを同一物と見なしますが、同じ規格の同じ曲を聴いても、体験的には所謂『一期一会』即ち一回切りのものです。

兄弟や子どもに次々と死なれたグスタフ・マーラーには孤高の作曲家のイメージがありますが、本来あらゆる生命は孤独です。僕には、グスタフ・マーラーが何を考えていたかは知る由もありませんが、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズ<1925~1995>は
『マルクスとフロイトは私たちの文化の黎明だけど、ニーチェは「反文化の黎明」です。』
と発言しています。マルクスとフロイトは反=体制のようにみえて実は「体制的」なのです。

これは、もう半世紀近く前の1973年の話ですが、内容は古くないと思います。世の中には、古くても良いもの、新しくてもすぐに時代遅れになるものがあります。

グスタフ・マーラーについては、言うまでもなくハルくんさんの方が詳しいですが、彼はワーグナーやニーチェやフロイトの影響を受けていたそうですね。

フロイトの精神分析はあくまでも「両義的」です。

投稿: kum | 2020年1月20日 (月) 22時11分

ハルさん初めまして。
P・ヤルヴィ盤はいかがでしょうか。
オケの編成が他の演奏とは違いますが、私にはこれがベストです。
音が分厚くなりすぎることなく、細部まで明瞭に響きつつかつ均整がとれていると思います。
甘くロマンチックになりすぎることなく、また即物的に坦々となりすぎることなく、バランスの良い演奏で、この曲の良さを表現できていると感じます。
ところで、この曲ですが、全体の構成といい、モチーフといい、コーダの部分といい、ベートーベンの交響曲とブラームスの交響曲の橋渡しをした名曲ではないかと、私は思っています。シューマンの交響曲で1番好きですし、全交響曲の中でもマイ・ベスト5に入れる位気に入っています。
特に、長大なコーダで「苦難から歓喜」そして「栄光」に繋がるような高揚感は、何回聴いても飽きることがありません。
実際には、シューマンがブラームスの人生においても、大きな橋渡し役を果たしていたことも感慨深いですね。

投稿: ALFA1048 | 2020年2月 9日 (日) 19時04分

ALFA1048さん、初めまして。
書き込みありがとうございます!

Pヤルヴィ、カンマーフィル盤ですね。
実はベートーヴェン以降の室内オケ編成の録音ってほとんど聴いていません。ですのでそのシューマンの録音もです。機会あればとは思うのですが。

2番は特にコアなファンに人気が有りますね。
私もシューマンは非常に好きですが、シンフォニーの好みは4番、3番、1番、2番の順です。
演奏に関しても概してロマンティックなものを好んでいると思います。

ありがとうございました。またお気軽にコメント頂ければ嬉しいです。


投稿: ハルくん | 2020年2月13日 (木) 13時07分

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