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2018年12月22日 (土)

やっぱり年末は第九でしょー!♪

Beethoven
 

「やっぱり年末は第九でしょー!♪」

すみません。記事のアップがすっかり滞っていたのにこんなありきたりの内容で(苦笑)。
でもですね、やっぱり刷り込みというかなんというか、晩秋にブラームスを聴いた後の年末に第九というのはやはり理屈抜きでイイですよ。
というわけで今月は色々と第九のCDを聴き続けています。過去の第九の記事にそれらをまとめて追記しましたので、良かったら覗いてみてください。

明日は女房を連れて第九の演奏会を聴きに行きます。毎年恒例というほどではないのですが、昨年はN響、今年は読響です。

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ベートーヴェン」カテゴリの記事

コメント

マーラーですら単調に感じることがある私としては、ベートーヴェン、ブラームスは受けつけませんね。
ダイナミックレンジの狭さ、変拍子の無さ、不協和音、和声の単調さ、ありきたりなメロディー。。
音楽の自由度が少なく、音楽が型の中に閉じ込められて窮屈に感じられます。
これは、今のポピュラー音楽についても言えることです。
メロディーが分かりやすい、リズムがわかりやすい、ダイナミックレンジが狭い。。

もっとメロディーやリズムが分かりにくく複雑怪奇で変態的な音楽が普及することを期待します。

AIなどコンピューターは、どんどん複雑化してますが、音楽は、あまり複雑化してない。
これが、音楽の衰退してる原因だと思います。
もつとスリルやワクワク感のある複雑怪奇な音楽が普及することを期待します。

投稿: pp | 2018年12月24日 (月) 07時12分

パソコンやスマホが高度化、複雑化していくことに皆さんはそれなりについて行ってますが、音楽の高度化、複雑化にはついていつていない。
それは何故か。。
パソコンやスマホを利用すれば、恩恵、報酬が得られるから必死に習得しようとする人が多いです。
やはり、生存権にかかわるお金を生み出さない音楽は後回しにされます。
それが、人口の大半を占める大衆ですね。
中間層が少なくなり、一部の大金持ちと貧困層が増えてる現状ですから。。
わりと豊かであった中間層から脱落していく人が多いです。
IT、ロボット化により、ますます、ごく一部の有能な人間以外は必要なくなるでしょう。

投稿: pp | 2018年12月24日 (月) 07時39分

ppさん、こんにちは。

ベートーヴェン、ブラームスと今日のポピュラー音楽を合わせて論じるのはどうかと思いますが、楽曲も演奏も多種多様な意見が有って当然です。
そこが音楽の面白いところですので、その人が楽しめるものを聴けば良いとしか言いようがありませんね。

更には音楽以外のことでも各自の人生観、価値観は同様です。そこが人間の面白いところです。

投稿: ハルくん | 2018年12月24日 (月) 10時58分

コメントの書き込みは初めてですが、いつも楽しく拝見しています。CD評を明快に書いて下さっているので、同曲異演のCDを選ぶ時には、とても参考になります。
クーベリック/BPOのDG盤の「第9」は初めて知りました。既に廃盤かも知れませんが、ゆっくり探してみます。
「第9」は私にも思い出深い特別な曲で、毎年この時期の年中行事として、一枚じっくり聴くことにしています。今年は、記事で拝見した音盤の中から、ノイマン/チェコフィルのビロード革命の時のライブにしようと思います。
お目汚し失礼しました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

投稿: ほまぴか | 2018年12月30日 (日) 23時11分

ほまぴかさん、書き込み下さりありがとうございます!と同時にお詫びと感謝です。

クーベリック/BPOのDG盤「第9」というのは大きな間違いです。同じバイエルン放送ですね。過去の記憶のまま書いたので「英雄」とごっちゃになったのだろうと思います。
それにしても10年間も間違いのままだったのをおかげで訂正することが出来ました(先ほど直しました)。今年最後の日に感謝申し上げます!
またいつでもお気軽に書き込み下さい。楽しみにお待ちしております。
それでは良いお年をお迎えください。

投稿: ハルくん | 2018年12月31日 (月) 07時25分

ご返信ありがとうございます。
大晦日から体調を崩して寝込み、結局「第9」を聴かずじまいでした(年が明けると、「第9」を聴こうという気分が雲散してしまうのは、どうしてなのでしょう…)。
クーベリックの件、わざわざご確認いただき有り難うございました。残念ですが、海賊盤がどこかに有りそうな気もします。見つけたら当欄でご報告します。
ともあれ、今年も興味深い記事を楽しみにしております。
時折書き込ませて戴くかも知れませんが、宜しくお願い致します。

投稿: ほまぴか | 2019年1月 2日 (水) 15時18分

ハルくん様
今年も残り少なくなりましたが、おかわりなくお過ごしの事と存じます。
さて、本年も『第九』の生演奏で締めを‥と思っていたところ、去る24日に使用している自動洗濯機が、突如動かなくなる故障状態に見舞われまして、『このせわしい時期に!?』と、販売店に問い合わせ、結局はメーカーの出張修理サポートセンターに、修理依頼のお話しを取り付けました。それやこれやで、昼過ぎまであたふた、今年は『第九』のナマは諦めじゃ‥と思いながらも、スマホ検索致しました。
すると、三宮の神戸こくさいホールで、16:00開演の、角田鋼亮(つのだ・こうすけ)指揮の大阪フィルハーモニー交響楽団他の、同曲公演があるでは、ございませんか。急ぎ同所に出向き、3階三列12番と言う、桟敷席的シートのチケットを求め、聴いて参りました。角田さんの若武者のごとき、直情的で推進力に溢れた指揮ぶり、まことに聴き応え満点でした。コーラスも丁寧な発生とピッチの確かさ、素晴らしいものと聴きました。プログラムにも合唱団の皆様の御名前が記載されてまして、当然の表示‥と、納得ゆきました。なお、前座的に、『コリオラン序曲』もご披露してくださり、昔ワルター指揮コロンビア交響楽団の『田園』の余白に収録の録音で、よく聴いたなぁ‥と、感慨に耽りました。
2023年も残り僅かで在りますが、本年もお付き合い有り難うございました。来る2024年も、ブログ主、当ブログに集う皆様に取りまして、佳き一年でございますように。

投稿: リゴレットさん | 2023年12月26日 (火) 11時44分

リゴレットさん

それは年末に大変でしたね。
しかし無事に第九をお聴きに成られたとのこと、良かったです!

今年もまた沢山のコメントを頂きまして誠に有難うございました。どうぞ良いお正月をお迎えください。

投稿: ハルくん | 2023年12月26日 (火) 18時48分

ハルくん様
しばらく御無沙汰しておりますが、ブログ記事は定期的に拝見しております。
一昨年のディスクでの『第九』の締めは、ベームの生涯最後のドイツ・グラモフォン盤とご報告しましたが、昨年は久しぶりにクリュイタンス指揮ベルリン・フィル、聖ヘドヴィヒ教会合唱団他の演奏(旧EMI→Warner)での、聴き納めでした。昔、東芝音工の『ニュー・セラフィム・シリーズ』の一枚カッティングLPで初めて聴き、今はWarnerの直輸入盤ボックス全集で、手元にございます。

投稿: リゴレットさん | 2024年4月 5日 (金) 10時26分

リゴレットさん

投稿許可が大変遅れてしまい申し訳ありませんでした。

毎年、締めの第九ディスクが有るのですね。それもまた楽しいと思います。
私は第九としては演奏会は意識しますしCDも聴きますが、締めディスクには特に意識をしていませんでした。

投稿: ハルくん | 2024年4月17日 (水) 23時26分

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