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2017年7月 6日 (木)

歌劇「マノンレスコー」 オベール/マスネ/プッチーニ 東京室内歌劇場公演のお知らせ

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歌劇「マノンレスコー」の大変ユニークな公演が有ります。
東京室内歌劇場が来週7月11日(火)18:45に渋谷の伝承ホールにて開催します。

アベ・プレヴォ―の原作「騎士デ・グリューとマノン・レスコ―の物語」を題材としたオペラをプッチーニ、オベール、マスネの三人の作曲家が書いていますが、今回はストーリーに沿ったうえで3つのオペラから其々の歌を抜き出して再構成した内容となっているのです。

指揮は大島義彰さん、そしてこの企画・構成・制作を行ったのは知り合いの原好香さんですが、果たしてどのような内容になるのかとても楽しみにしています。 

ご興味の有る方は是非ご一緒しましょう。
チケットのご予約は私を通してでも受け賜われますので、メールにてご連絡ください。
メールアドレスrsa54219@nifty.com

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コメント

さすがに東京ですね。
このような文化的な香りが高く粋な御企画とは…。
プッチーニは、M・プラデッリ、セラフィン、バルトレッティ、レヴァイン、シノポリと揃え、取っ替え引っ替え聴いてます。マスネはルーデル指揮のアメリカABC盤LP、オベールはマルティ指揮のEMI盤CDのみですが…。
某ブログによりますと、2014年に東京オペラ・プロデュースと言う団体により、アンドレア・シェニエの作曲家ジョルダーノの、La・cena・delle・beffe愚弄晩餐会も、初演されたとかお羨ましい限りの、音楽的環境ですね。

投稿: リゴレットさん | 2018年2月25日 (日) 11時22分

リゴレットさん、こんにちは。

そうですね、東京以外でこのような企画の公演は難しそうですね。
もっともこの公演も客入りが決して多いというほどでもなかったので残念です。「文化的な香り」を嗅ぎ取れる日本の聴衆は少ないということでしょうか。「椿姫」や「ボエーム」「カルメン」ももちろん大好きではあるのですけれど。

投稿: ハルくん | 2018年2月26日 (月) 11時46分

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