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2017年5月

2017年5月29日 (月)

カルテット・ヒムヌス コンサート2017のご紹介

結成から7年目。カルテット・ヒムヌス(Quartett Hymnus)のコンサート2017です!

☆メンバー
小林朋子(第1ヴァイオリン)ベルリン国立歌劇場アカデミー出身
山本翔平(第2ヴァイオリン)東京都交響楽団員
松井直之(ヴィオラ)NHK交響楽団員
高木慶太(チェロ)読売日本交響楽団員

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開催:2017年6月8日(木)19時開演
場所:銀座王子ホール

☆曲目
ハイドン 弦楽四重奏曲 作品20-1 変ホ長調
ヤナーチェク 弦楽四重奏曲 第1番 クロイツェル•ソナタ
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第12番 作品127 変ホ長調

ドイツで研鑽した小林朋子はカルテット・エクセルシオの第1ヴァイオリンの代演奏者にも抜擢された実力派。
他の三人も在京オーケストラに在籍する若き腕利き団員揃いです。
素晴らしいプログラムですので是非!

チケットは
前売り券3500円
当日券4000円
(全自由席)

チケットのお求めは、下記へどうぞ
『クァルテット ヒムヌス 』
メール:qhymnus@gmail.com
電話:090-6136-5329

『王子ホールチケットセンター』
Web: www.ojihall.jp
電話: 03-3567-9990

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2017年5月25日 (木)

N響メンバーによるベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲演奏会 第1回

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N響メンバーのカルテット”コスモス弦楽四重奏団”によるベートーヴェン弦楽四重奏曲の全曲チクルスがスタートしました。半年ごとに行われて3年で完結予定です。21日はその第1回目でしたので会場の渋谷ラトリエに行ってきました。

第1番から4番までの4曲が演奏されましたが、いくら初期とは言ってもやはりベートーヴェン。聴きごたえのあるプログラムでした。滅多に生演奏で聴く機会が無いので良かったです。

演奏も非常に素晴らしかったです。さすがはN響の同じメンバーで何年も前からカルテットの活動をされているだけあり、アンサンブルの呼吸はぴったりですし、音楽の表情、ダイナミクスなどが練り上げられていたのに感動です。第1ヴァイオリンはN響のコンマスを長年務めて現在は退団されている山口裕之さんですが、緊張感を持った間合い、音の出を合わせる際の絶妙な指示と息遣いなど正に熟達の技でした。弦楽四重奏の魅力を心行くまで楽しませて貰えました。

次回の第2回は11/11ですが、第5番、第6番、それにラズモフスキー1番が演奏される予定です。詳しくは追ってご紹介したいと思います。

来年5月予定の第3回にはラズモフスキー2、3番、ハープ、セリオーソの4曲を1回で演奏するそうですがこれは凄いですね!

第2ヴァイオリンの宇根さんは私の地元厚木にお住まいの方ですし、ヴィオラの飛澤さんとお二人とに終演後にお話しが出来たのは楽しかったです。

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2017年5月20日 (土)

ブラームスのヴァイオリン協奏曲 新たに聴いたCDあれこれ

このところブラームスのヴァイオリン協奏曲をしばらく集中して聴いていました。

今まで聴いていなかった演奏の中にも興味深いものは多いですし、齢を取ったせいか段々と色々な演奏に対するストライクゾーンが広くなった気がします。それ自体は良いことではあるのでしょうが、聴いてみたくなるCDが増えてしまうという弊害??が起こります。

ですので実はストライクゾーンを厳しくしたいという衝動にも駆られてジレンマに陥っているところです。

まぁ、それはそれとして最近聴いたCDを旧記事に加筆しましたので宜しければご覧ください。

①パールマン、ジュリーニ/シカゴ響盤(EMI盤)
②アッカルド、マズア/ゲヴァントハウス盤(旧フィリップス盤)
③レーピン、シャイー/ゲヴァントハウス盤(グラモフォン盤)
以上、ブラームス ヴァイオリン協奏曲 続々・名盤~男祭り~ 

④チョン・キョンファ、ラトル/ウイーンフィル盤(EMI盤)
以上、ブラームス ヴァイオリン協奏曲 続・名盤~女神達の饗宴~ 

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2017年5月15日 (月)

山田和樹指揮日本フィル演奏会 マーラー交響曲第7番

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昨日は渋谷のオーチャードホールへ山田和樹と日本フィルのマーラーを聴きに行きました。同コンビで進行中のマーラー・チクルスですが、昨年聴いた第6番が素晴らしかったので第7番から第9番のチケットを通しで購入しました。今回はその第7番の演奏会です。

全般的に速めのテンポで非常に若々しい演奏でしたので、この曲がどちらかいうと第2番から第4番のいわゆる”角笛”シリーズに続くような印象を受けました。それはそれで悪くは無いのですが、個人的にはこの後期の曲には更に爛熟したロマンの味わいが欲しいかなぁなどと思いました。

さて、続く第8番、第9番はどんな演奏になるのか楽しみです。

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<関連記事>
マーラー 交響曲第7番「夜の歌」 名盤

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