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2016年4月

2016年4月 9日 (土)

カポソカ音楽学院オーケストラ・日本ツアー ~アフリカからオーケストラがやってくる!~

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若手チェリストの伊藤悠貴さんは2010年にブラームス国際コンクールのチェロ部門で優勝して以来、英国と日本を中心に演奏活動を行っていますが、その傍らアフリカのアンゴラ共和国にある唯一の音楽学院に指導に行く活動もされています。

それはやはり伊藤さんが15歳で一人渡英して海外で学んできたという経験が生きているのだろうと思います。

そのアンゴラのカポソカ音楽学院オーケストラが来月5月、日本にやってきてコンサート・ツアーを行います。もちろん伊藤さんがオーケストラを率いて指揮とチェロ独奏で出演します。

全国の5か所(松本・相馬・仙台・広島・東京)でコンサートが開かれますが、数か所では日本の子供たちとの共演も行われます。音楽を通じた素晴らしい青少年の国際交流だと思います。

ただ、聞くところによると共催無しの自主公演となる仙台公演と広島公演が集客のうえで不安が有るようです。

はるばるアフリカから日本に初めて訪れる音楽院の若者たちを何としても盛大に暖かく迎えてあげたいではありませんか。

もちろん、どの公演にも聴きに行かれて欲しいのですが、特に仙台と広島では、お近くにお住まいの方に是非ご家族やお友達を誘ってご一緒に彼らの演奏に声援を送って頂けたら嬉しいです。

当地の団体で力を貸して頂けるような団体さんが有りましたら、ぜひお知らせください。
主催者に取次ぎをさせて頂きます。

ご連絡メール⇒ 私(朝倉)まで asakura_haru@nifty.com

      ※ コンサートリーフレット紹介

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2016年4月 8日 (金)

幻のピアニスト、グリゴリー・ソコロフで聴く史上最高のチャイコフスキーとシューマン

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1950年生まれのロシアのピアニスト、グリゴリー・ソコロフは若干16歳でチャイコフスキーコンクールにおいて満場一致で優勝をし果たしました。

東西冷戦の間、西側諸国では幻のピアニストでしたが、その後ヨーロッパ、アメリカでは現代最高のピアニストとして称賛されています。

ところが日本においては1991年に来日したもののほとんど騒がれず、その為に未だに「知る人ぞ知る名ピアニスト」の存在です。

今回は輸入ハイファイ・オーディオ専門店のご協力を得て、ロマン派の傑作名曲2曲のライブ演奏を鑑賞します。

どちらもリヒテルやホロヴィッツ、あるいはアルゲリッチなどが得意としていますが、それらを凌ぐ驚異の名演奏であることを保証します。

クラシックマニアはもちろんのこと、むしろプロのピアニストに聴いて頂きたい演奏です。

この演奏を聴いて、果たしてどのようなご感想を持たれるか。是非お伺いしたいと思っています。

<プログラム>

1.シューマン 幻想曲ハ長調(1988年 サンクトペテルブルクでのライブ録音)(メロディア音源)

2.チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番(※)(1990年代 ミュンヘンでのライブ録音)(非正規音源)

 演奏:ピアノ独奏:グリゴリー・ソコロフ 
      ※管弦楽:ウラーディミル・フェドセーエフ指揮バイエルン放送響

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日時:5月4日(水/祝)13:00

会場:DYNAUDIO JAPAN ショールーム on and on

    住所 東京都中央区新富1-16-12 新富アネックスビル
TEL 03-3537-7761

募集人数:15名限定

参加費用:¥800  コーヒー・菓子付き

お申し込み(朝倉迄)メールまたは電話でお願いします
 ⇒ 
asakura_haru@nifty.com 携帯090-6009-7213

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