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2015年10月

2015年10月26日 (月)

クラシック名曲鑑賞会第5回「カフェで聴くウイーンの音楽」

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丹沢の山並みの麓にある厚木市森の里の街は緑に覆われています。

先週の土曜日、そのコミュニティサロン”森の里ふらっとコアラ”で、クラシック名曲鑑賞会第5回「カフェで聴くウイーンの音楽」を開催しました。

ウイーンの街にゆかりの深いモーツァルトとヨハン・シュトラウスの名曲を本場ウイーンの演奏家のCDで参加者の皆さんと楽しみました。

緑に包まれた森の里で聴く「ウイーンの森の物語」はピッタリの印象でした!

長岡満雄氏に毎回ご提供頂いている自作スピーカーは日々進化を遂げていて、音の純度の高さと生々しさは前回以上となっています。
あのコンパクトなサイズから再現される音は正に信じ難いのですが、今回も初めて参加された方から驚きの声が上がっていました。

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次回、第6回目の開催は11月22日(日)14:00から本厚木駅近くの”ぎゃらりー喫茶なよたけ”で開催を予定します。詳しい内容については追ってお知らせします。

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2015年10月 6日 (火)

アイルランド音楽コンサート ~ギネスビールを片手に~

世田谷のコミュニティ”シェア奥沢”で「アイルランド音楽コンサート ~ギネスビールを片手に~」を開きました。

演奏をしてくれたのは、小松大さん(フィドル)、田中千尋さん(ボタン・アコーディオン)、田中麻里さん(アイリッシュハープ、バウロンなど)の三人です。

一言で”アイルランド音楽”と言っても様々です。古くから日本に伝わった抒情的な音楽も有れば、あの映画「タイタニック」の船底のシーンに描かれた、歌い踊り大騒ぎする音楽も有ります。しかし、アイリッシュパブで演奏されるダンス音楽というのは、やはり代表的なカテゴリーです。

昨日はそのアイリッシュパブをシェア奥沢で再現しようと試みました。といっても前半は、じっくりと耳を傾けて聴いてもらうコンサート形式。後半はギネス・ビールを飲みながらパブ・スタイルで。

軽妙さが楽しいダンス音楽ですが、その中にそこはかとなく漂う情緒がやはりアイリッシュ音楽の特徴なのですね。それが田中麻里さんがハープをソロでそれは美しく奏でたり、「ダニーボーイ」「庭の千草」などの抒情的な曲が演奏されると、もう情緒一杯に成ります。「う~ん、アイリッシュ!」

三人の皆さんの演奏は本当に素晴らしかったですね。ソロで弾いても素晴らしいですが、日頃セッションで鍛えられた合奏の実力は流石です。

この日聴きに来られた方たちは、アイリッシュ音楽を生で初めて聴いた方が多かったと思いますが、皆さん大変満足されていた様子でした。

演奏の三人をお招きしたきっかけは、僕が今年習い始めたフィドルのお師匠さんが小松さんだったからなのですが、昨日は師匠の演奏に改めて感激しました。「ダニーボーイ」の哀しみの演奏、いやー泣けた!

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