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2015年8月

2015年8月31日 (月)

合唱団「アニモKAWASAKI」第16回定期演奏会 ~二つのフランスのレクイエム~

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川崎市で活動するアマチュア合唱団「アニモKAWASAKI」の定期演奏会が9月22日に予定されています。

「アニモKAWASAKI」は、定期演奏会をミューザ川崎で開き、毎回共演するオーケストラがプロの東京交響楽団という非常に恵まれた合唱団です。

それというのも運営がしっかりしていて”音楽の街”川崎市が前面的にバックアップを行なっているからなのです。このように街に文化・芸術を振興させようとすれば、行政の理解と協力は不可欠ですね。

こちらの団員さんとご縁があって、これまで定期演奏会を二度聴かせて頂きましたが、気心の知れた東響と一体と成った素晴らしい演奏会でした。

今回は残念ながら都合が付かずに行けませんが、フランスの二人の作曲家による傑作「レクイエム」を並べた素晴らしいプログラムです。

ご都合の付く方は、是非お聴きになられると良いと思います。

<合唱団「アニモKAWASAKI」第16回定期演奏会>

日時:2015年9月22日(火・祝) 14:00開演(13:30開場)

会場:ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅西口直結)

曲目:G.フォーレ 「レクイエム 作品48」

        Mデュリュフレ 「レクイエム 作品9」

音楽監督・指揮:堀 俊輔

ソプラノ:吉原 圭子

メゾソプラノ:加納 悦子

バリトン:与那城 敬

オルガン:新山 恵理

児童合唱:ゆりがおか児童合唱団 (合唱指導:藤井 大輔)

管弦楽:東京交響楽団

主催:合唱団「アニモKAWASAKI」

共催:公益財団法人 東京交響楽団

後援:川崎市 川崎市教育委員会 「音楽のまち・かわさき」推進協議会

チケット S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥2,000

お申込み・お問い合わせ

合唱団「アニモKAWASAKI」 前島Tel 044-822-2676
                        高野Tel/Fax 044-976-0137

TOKYO SYMPHONY チケットセンターTel 044-520-1511
             (平日10:00~18:00 土日祝休)

ミューザ川崎シンフォニーホールTel 044-520-0200

チケットぴあ(Pコード:267-133) Tel 0570-02-9999

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2015年8月28日 (金)

創作オペラ「ザ・ラストクイーン」

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日韓国交正常化50年を記念した創作オペラ「ザ・ラストクイーン」が9月27日に新国立劇場で開催されます。

正直言って、最近の韓国の反日政策には嫌悪感を感じていますが、韓流ブームのころには「冬ソナ」も観ていましたし、女優のチョン・ジヒヒョンなんて大好きでした。もちろんヴァイオリニストのチョン・キョンファも非常に好んでいました。

けれども反日政策が盛んになってからは、何となく愛好する気持ちが起きなくなって、いつの間にか冷めてしまったのです。

さて、それがどうしてこの「ザ・ラストクイーン」なる創作オペラをご紹介するかと言えば、僕の中学校時代の同級生だったピアニスト小池由紀子が、今から10年前の2005年に49歳で亡くなるまで音楽仲間であった、田月仙(チョン・ウォルソン)という在日韓国人のソプラノ歌手が企画・台本・主演をしているからです。(小池由紀子については2年前にこのブログで記事を書いています。こちら

二人のことをとても良く知っている友人、朝生ゆりこさんがこう話しています。

『彼女は小池由紀子の学生時代からの友人で、様々な苦労を共にしてきた仲です。プロ活動をするようになってからは、殆どすべての伴奏を小池由紀子が担当していました。音楽家として、親友として、お互い最も信頼していた存在だったと思います。』

このオペラは、実在の日本の皇族の御嬢さんがモデルなのです。あらすじを紹介します。

1916年夏、日本の皇族、梨本宮家の娘・15歳になったばかりの方子(まさこ)は自分の婚約を新聞で知る。相手は日本に留学していた旧大韓帝国の皇太子・李垠(りぎん/イ・ウン)。政略結婚と言われたが、ふたりの間には真実の愛が生まれる。
結婚後、生まれたばかりの長男・晋(シン)の死(毒殺説もある)など次々に困難が襲いかかるが、そんな中でも方子は夫である李垠殿下の苦悩を理解し影となって支えた。
しかし太平洋戦争が終わると、二人は皇族の身分も国籍も全てを失う。もはや韓国人でもなく、日本人でもない、と絶望する夫。それまで夫に従っていた方子は、これからは自分が夫を守ると決意。夫を故国に帰そうとするが、難航する。
ようやく、二人に韓国へ渡る許可が出たのは、戦後20年近く経った日韓国交正常化直前のことだった。しかし、夫はすでに病に侵されていた……。

方子は、夫の死後も韓国に残り日韓両国のために尽くそうと誓う。当初は冷ややかな視線を浴びながらも、方子は韓国の恵まれない子供達のための福祉活動に身をささげる。
そしてついには「韓国の母(オモニ)」とまで呼ばれるようになる。朝鮮王朝最後の皇太子妃、ラストクィーン李方子(りまさこ/イ・バンジャ)。87歳で死去した際は、韓国民の涙で見送られ、その葬列は数キロにも及んだ。

方子が、現在の日韓関係を見てどんなに嘆き悲しんでいるかは容易に想像出来ます。そしてその悲しみをそのまま共有しているのが田月仙です。

隣国でありながらお互いに受け入れられない関係を早く打破しなければいけないですね。

このオペラに興味を持たれた方、是非とも会場に足を運んで頂けたらと思います。

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2015年8月25日 (火)

、『パリで学んだ演奏家による珠玉の名曲集』第2回室内楽コンサート

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7月にも一度ご紹介した、『パリで学んだ演奏家による珠玉の名曲集』第2回室内楽コンサート、がいよいよ今週と来週に開催されます。

出演するメンバーの、國本樹里さん(ヴァイオリン)、山田磨依さん(ピアノ)、福田美成子さん(ピアノ)の三人は、いずれもフランスのパリに留学して帰国、昨年の8月に世田谷で第1回室内楽コンサートを開きました。

力強い國本さんのヴァイオリンと、個性の異なる山田さん、福田さんのピアノとが繰り広げる演奏が非常にスリリングかつウォームで素晴らしかったです。

あれからちょうど1年、三人が更にそれぞれどのように成長したかを聴くのが本当に楽しみでワクワクしています。

8月30日(日)14:00 群馬県高崎シューベルトサロン

9月6日(日)19:00  東京・杉並公会堂小ホール

どうぞお近くの方、彼女たちの素晴らしい演奏を是非聴きにいらして下さい。

<リンク> 
Chat sur le piano ピアニスト山田磨依さんのブログ

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2015年8月23日 (日)

オッコ・カム・トゥ・ジャパン! ~シべリウス生誕150周年に~

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今年はフィンランドの生んだ大作曲家ヤン・シベリウスの生誕150年ですね。
僕もシベリウス好きという点では人後に落ちませんし、全7曲の交響曲をこよなく愛します。
その交響曲全集を色々と聴いてみましたが、結局のところ、同郷のフィンランドの指揮者がフィンランドのオーケストラを率いて演奏したものが上位を占めてしまいます。ベルグルンド/ヘルシンキ・フィル、ヴァンスカ/ラハティ響、セーゲルスタム/ヘルシンキ・フィル、サラステ/フィンランド放送響というところです。例外はヤルヴィ(親父ネーメのほう)/エーテボリ響ぐらいです。

それらの中で、一番好きなのは?といえば、やはりベルグルンド/ヘルシンキPOということになるのですが、実はそれ以上に好きかもしれないのが、かつて日本のTDKが録音したヘルシンキ・フィルの1982年日本ツァーのライヴです。オッコ・カムと渡邊暁雄の二人の指揮者が交響曲全7曲を振り分けましたが、両者の演奏が共に素晴らしく、これをもってベスト全集としたいぐらいなのです。

実は、その10年ほど前にグラモフォンが交響曲の全集録音を企画したものの、4番以降を既にベルリン・フィルと録音していたカラヤンが1番から3番までの録音を断ってしまいます。その理由は定かでは有りませんが、代役に抜擢されたのが若きカムでした。最初に2番を録音して、中々に素晴らしいのですが、ベルリン・フィルのシベリウスの音とのギャップが幾らか感じられます。そこで残りの1番、3番を母国のヘルシンキ放送響に変えて録音を行いましたが、これは正真正銘見事なシベリウスです。これなら全曲をこのコンビで録音し直してくれれば、さぞや素晴らしい全集が出来上がったことでしょうが、結局残されたのはカラヤンとカムの何となく妙な全集でした。

カムはこんなケチも災いしてか、表舞台から一歩も二歩も退いた存在に成っていましたが、最近ようやくフィンランドの優秀なオケであるラハティ響の常任に就いたので大いに期待をしていました。

そして、ついにシベリウス生誕150周年の今年11月、日本に来て全曲演奏をしてくれます!こんなに嬉しいことは有りません。

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そして、来日に先駆けては、9月に新録音の交響曲全集がリリースされます。長年の夢がようやく実現しました!聴くのが楽しみでなりません。

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これはもう、来日公演、交響曲全集のCD、ともにシベリウス演奏史に残る大きな出来事になる可能性が高いですね。
シベリウス愛好家の方は皆で楽しみに待ちましょう!

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2015年8月17日 (月)

ウイーン・フィルで聴こう! ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」 続々・名盤

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ゴールデンウイークの特別企画「ウイーン・フィルで聴こう!」は全くの尻切れトンボ。しかし、すっかり忘れてしまって、どこ吹く風の極楽トンボというわけではありません。

そこで、夏休み特別企画!(やっぱり極楽だぁ) 『ウイーン・フィルで聴こう!第3弾 ブルックナー交響曲「ロマンティック」』です。

ブルックナーの曲もまた、ウイーン・フィルに演奏をさせると、やはり絶品ですよね。初期の曲から晩年の曲まで一貫してブルックナーの音楽に最適な音の質を持ち合わせているからです。

もちろん、ウイーン・フィル以外のオーケストラのブルックナーが駄目かと言えば、決してそんなことは無く、たとえば「5番」や「8番」のように厳しく構築的な曲は、むしろドイツのオーケストラの方が向いているかもしれません。

ウイーン・フィルに最も向いていると思わせるのは曲想の流麗な「7番」と「4番」です。特に第4番「ロマンティック」は、「ウイーン・フィルで聴きたい!」と思わずにはいられないのですね。

それは、この曲がアルプスの雄大な山々や広々とした風景を連想させるからです。第1楽章の出だしから、山のかなたから聞こえてくるアルペンホルンの響きそのものですし、第3楽章の狩りのホルンも他のオケでは中々考えられません。

この曲は、元々ブルックナーの他の曲に比べて響きが余り厚く無く、その分、音の透明感が強いので、ウイーン・フィルの持つ澄んだ音にピッタリなのです。

ということで、ウイーン・フィルの演奏したCDを見渡してみますが、それが意外と多くはないのですね。カール・ベームのDECCA録音が定番中の定番と呼べますが、それ以外に優れた録音盤を探すとなると、今回上げたハイティンクとアバドぐらいです。

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ベルナルト・ハイティンク指揮ウイーン・フィル(1985年録音/フィリップス盤)

ベームの録音が1973年ですから、その13年後の録音と言うことに成ります。ハイティンクは必ずしも大好きな指揮者ではありませんが、この演奏はスケールも大きく、細部も手堅く処理されていますし、同じウイーン・フィルとの「8番」のような金管の過剰な強奏も見られません。欠点はおよそ見当たりません。しかし、「これは!」という魅力に乏しいのも事実です。「面白みのない優等生」という印象です。録音も優れていますが、ベームの優秀なアナログ録音よりも優位性が感じられるほどでは有りません。
ウイーン・フィルの「ロマンティック」として絶対に悪い演奏では無いのですが、個人的には特別にお勧めするほどではありません。

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クラウディオ・アバド指揮ウイーン・フィル(1990年録音/グラモフォン盤)

それにしても、この演奏はチャーミングです。アルプスの高原の爽やかな風が頬を撫で、暖かな陽光が一杯に感じられるような気持ちの良さや美しさに溢れています。細部の表情にはデリカシーがとても感じられて優しさの極みです。トゥッティの響きの綺麗さも特筆もので、「アルプスとは何と美しいところか!」と感嘆すること請け合いです。
ただし、それはあくまでもアルプスの一面です。巨峰マッターホルンやモンブランの威容、人間が簡単に近づけない自然の厳しさもまたアルプスの一面なのです。そのような厳しさはベームの演奏からはとても感じられますが、アバドの演奏には少々不足していると言わざるを得ません。
しかし、これはどちらかが全てと言うことでは無く、あくまでも登る人(聴き手)の好みですし、「険しい山は嫌だ、楽しく歩ける山が良い」という方にお勧めできるのはアバド盤です。ですので、出来ればベーム盤と両方を聴いてそれぞれの良さを楽しむべきです。

ということで、この曲ではベームとアバドの両ウイーン・フィル盤がお気に入りです。

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ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウイーン・フィル(1964年録音/イタリア・メモリーズ盤)

しかし忘れてならないのは、巨人ハンス・クナッパーツブッシュがモノラル時代にDECCAに録音した演奏でした。モノラルながらも、こぼれるような歌と美感のちょっと類例を見ることの出来無い演奏でした。また、ライブでは1964年のクナのラストコンサート盤が有ります。ライブですので、気合の入り方はスタジオ録音の比ではありません。最近イタリアのメモリーズがブルックナーの主要な交響曲のクナのライブ演奏を揃えてCD6枚セットとして再リリースしましたが、以前所有していたゴールデンメロドラム盤の劣悪な音質と比べると音質が大幅に改善されています。個人的にはモノラル録音のブルックナーはほとんど聴きませんが、これだけ翳りが濃く、個性のあるブルックナーならば聴いてみようという気に成ります。フルトヴェングラーにもやはりウイーン・フィルを指揮したライブ盤が有りますが、感情的にのめり込み過ぎていてブルックナーを聴いた気がしません。その点、クナの演奏からはブルックナーの音楽を確かに感じ取ることが出来ます。

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2015年8月 4日 (火)

「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ・コンサート Sound For Life in 厚木」ついに開催!

今年の4月1日に厚木市に団体登録をして代表者として活動をスタートした『厚木で地球音楽を楽しむ会』。

発足が”エイプリルフール”になることも無く、今月1日についに「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ・コンサート Sound For Life in 厚木」が実現しました!

この4ヶ月の間、市内をコンサートのPRのために奔走しましたが、そのおかげでそれまで知らなかった多くの方たちと出会うことが出来ました。

「厚木を音楽と文化の街にしたい」という志を理解してくれて、助けてくださった方がどれだけ多かったことでしょう。

それら一人一人との出会いこそが「一生の宝」だと思います。

このコンサートが、やはり正式スタートとなる「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ」の吊るしが出来上がり、会場受付の近くに飾りました。

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                (中野英樹さん撮影)

会場には多くのお客様にお越し頂きました。厚木市文化会館の小ホールは響きがとてもナチュラルで素晴らしいです。

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               (石射英正さん撮影)

「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ」のメンバーは、ケーナ他の担当八木倫明(やぎりん)、ヴォーカル担当枝元一代(いちよ)、アルパ担当藤枝貴子(たかこ)の三人です。

いちよさんの歌声は美しく澄んでいて、それでいて温かさを感じる今どき稀な存在です。

たかこさんのアルパはラテンとクラシックの融合とでもいった情熱とテクニックとを兼ね備えた素晴らしさです。

やぎりんのケーナは綺麗で素朴、懐かしさを感じさせる音色が魅力です。

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              (中野英樹さん撮影)

そうですね、当日のプログラムをご紹介しなければ。彼らが演奏するのは、中南米の曲、スコットランド/アイルランドの曲、アメリカの曲、沖縄の曲、イタリア・ルネサンス期の曲と、実に多彩であり、正に『地球音楽』の名に恥じません。

この夢のようなコンサートも終わってしまい一抹の寂しさを感じますが、また来年も再演できると良いなと思っています。

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2015年8月 3日 (月)

8月3日はブログ記念日

『このブログがいいねと君が言ったから八月三日はブログ記念日』 作: 俵ハル

これって一年前に書いた記事の冒頭です。要するにコピペ。(笑)

そうなのです、2008年8月3日がこのブログをスタートした記念日なのですね。今からもう7年も前のこととなりました。

その間には仕事先も変わり、住まいも東京から現在の神奈川の厚木に引っ越しをして、環境が随分と変化しました。

けれどもこの1年の変化も非常に大きかったです。

世田谷のシェア奥沢でクラシック鑑賞会を始めて、それまでのブログ中心の交流から、リアルの交流に軸足が移って来ました。

10年以上会っていなかった”やぎりん”と再会して、サポーターのお仲間にも入れて貰いました。

今年の4月1日に「厚木で地球音楽を楽しむ会」を立ち上げてからは、Facebookを活用した地元厚木を中心とした交流が一気に加速しました。

そのおかげで、今月1日の「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ・コンサート Sound for LIfe in 厚木」も大成功に終わりましたし、市内での名曲鑑賞会やミニ・クラシックLIVEなどの計画も進み、一方でシェア奥沢の活動も9月に再開をする予定です。

というわけで、リアル活動が多くはなりますが、このブログが自分の音楽交流の一つの出発点であることは変わりません。ですので、これからもマイペースで続けてゆきます。

昨年も言いましたが、このブログは既に半分ライフワークです。このところ、すっかりクラシック話題、ディスク紹介のペースが落ちてはいますが、このブログを閉じることは有り得ません。

このブログにお越し頂いている皆様、本当にいつもありがとうございます。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年8月3日
ハルくん

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