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2015年6月22日 (月)

「クラシック名曲を楽しむ会」第二回目「初夏に香るボヘミア音楽」

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地球音楽を楽しむ会の分科会「クラシック名曲を楽しむ会」第二回目が無事に終了致しました。

今回は厚木市内でオーディオスピーカーの研究をされてる長岡様のご自宅をご提供いただいての開催です。

「初夏に香るボヘミア音楽」 をテーマに、チェコ&スロヴァキアを代表する作曲家ドヴォルザーク、スメタナの名曲を長岡氏制作の高音質スピーカーで鑑賞することが出来ました。

まず、リスニングルームに数台設置されたスピーカーを順に試聴して、今回のプログラムに最も適したスピーカーを選択しました。

どれも特徴の有る音ながら、クラシックに向く中音部の実在感と各楽器の色彩の違いを再現できるユニットを選ばせて頂きました。

本日の曲目内容です。

 ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」/パノハ弦楽四重奏団
 スメタナ 交響詩「わが祖国」より「高い城」「モルダウ」/コシュラー指揮スロヴァキア・フィル
 ドヴォルザーク 交響曲第8番/セル指揮チェコ・フィル
 ドヴォルザーク「スラブ舞曲集」より第1、8、10、15番/コシュラー指揮スロヴァキア・フィル

オーディオスピーカーとしては中小型のサイズから出てくる音には驚くほどの実在感が有り、音響再生の難しい管弦楽の厚みのある響きを存分に味あわせてくれます。最初に選択したユニットも全体的には素晴らしいものの高域が余りに伸び過ぎていたので、僅かに抑えるために長岡氏が一時的にスピーカーを切り替えて、その合間に部品交換をして改良してしまう手際の早さには驚かされました。

長岡氏のスピーカー装置の個人研究は趣味+αとのことですが、 「振動体以外の不要振動を減らす発想」が関係者との交流でまとまり、日米で特許を出願して、日本特許は既に第5652931号で成立しています。
これは普通のスピーカーユニットで高S/Nな「正確な音色」に迫るという新技術です。

次回の「クラシック名曲を楽しむ会」第三回目は、通常の会場「ギャラリーなよたけ」に戻りますが、長岡氏制作のスピーカーを持ち込んでの名曲鑑賞をする予定です。どうぞご期待ください。

日時:7月19日(日)14:00~
会場:ギャラリー喫茶なよたけ(本厚木駅から徒歩4分)

プログラム「モーツァルトの名曲を聴こう!」

※具合的な内容については追ってご案内致します。

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