« ベートーヴェン 交響曲第9番 クルト・ザンデルリンク/ベルリン・ドイツ響のライブ盤 | トップページ | 2015 新年おめでとうございます! »

2014年12月30日 (火)

今年一年を振り返ってみました

一年が過ぎるのは本当に早く、もう残すところ2日だけになってしまいました。この一年、本当にありがとうございました。

今年は個人的には仕事の上で大変苦労をしましたが、それもようやく目途が立ち、年明けからは落ち着いて仕事に励めると思います。

それにしても今年は、かつてないほど多くの出会いや再会が生まれました。佐村河内氏のゴーストライター疑惑に疑問を投げかけたことからテレビにも出演された野口剛夫氏とは十数年ぶりに再会が出来ましたし、氏が主催した講演会がきっかけで、やはり十数年ぶりに音楽プロデューサー/執筆者の中野雄氏とお会いすることが出来ました。野口氏の主宰するフルトヴェングラー研究会のメンバーとも知り合うことが出来ました。

今、歌手クミコの歌う「広い河の岸辺」がヒットしていますが、この原曲のスコットランド民謡を日本語に訳したケーナ演奏家の八木倫明氏とは十数年前にお仕事上でのお付き合いが有り、氏のテレビ出演がきっかけで活躍を知ることとなりました。再会も出来て本当に嬉しかったです。

また、このブログがきっかけで世田谷の民間コミュニティ、シェア奥沢を運営する堀内正弘先生とお近づきとなり、音楽鑑賞会の企画を任せて頂くことになりました。先生もテレビ、新聞でその画期的な活動が何度も取り上げられています。また御縁あって知り合えた若手ヴァイオリニストの國本樹里さんとピアニストの山田磨依さんにはこちらで素晴らしい演奏会を行なってもらうことが出来ました。もちろん、これまで音楽鑑賞会に参加された大勢の方たちと知り合うことが出来ました。

ということで、仕事以外でこれほど多くの出会いが生まれた年というのはちょっと記憶が有りません。そして、このブログにお立ち寄り下さる方、コメントを寄せて下さる方々との日々の楽しい交流も本当に有り難いと思っています。
それらの出会い、触れあいの一つ一つが自分にとって本当にかけがえのない大切なものです。フィフティーズ最後の年でこれだけの御縁に恵まれていることに心から感謝しています。来年はグレードアップして、いよいよシックスティーズの仲間入りをする年になりますが、元気に頑張りたいと思っています。

また、最後に成りますが、このブログは今年は”モーツァルト・イヤー”でした。ほぼ8カ月をモーツァルトの記事に当てましたが、おかげで自分でも何かが得られたような気がしています。来年の計画については新年にじっくり考えてみようと思っています。

それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。年が明けましてもこれまでと変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。

|

« ベートーヴェン 交響曲第9番 クルト・ザンデルリンク/ベルリン・ドイツ響のライブ盤 | トップページ | 2015 新年おめでとうございます! »

音楽やその他諸事」カテゴリの記事

コメント

今年1年、ありがとうございました。

僕にとって今年一番嬉しかったのは
バーンスタインの激安CD-BOXが2組発売されたことです。

3月に発売されたDG60枚は、
DG録音の集大成で作曲家のアルファベット順でその前半です
(後半は来年発売予定)。

11月のソニー80枚は協奏曲と管弦楽曲の集大成
(交響曲のは4年前に発売済み)。
特にソニーのは未知の曲・録音が多く、
こうした網羅性の企画に感謝です。

また、2社の同曲異演盤の聴き比べも愉しいです。

今年はCDはバーンスタインばかり聴いてましたが
やはりスーパースターであったことを再確認しました
(1985年の来日公演の印象が強烈だったせいもありますが)。

来年もよろしくお願い致します。

投稿: 影の王子 | 2014年12月31日 (水) 21時58分

影の王子さん、
こちらこそこの一年ありがとうございました。

バーンスタインはやはりカラヤン、ベームと並ぶことのできる稀有のスターですね。
レパートリーに好みの落差は有りますが、ツボにはまった曲は正に最高です。

それでは来年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: ハルくん | 2015年1月 1日 (木) 01時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1080200/58413331

この記事へのトラックバック一覧です: 今年一年を振り返ってみました:

« ベートーヴェン 交響曲第9番 クルト・ザンデルリンク/ベルリン・ドイツ響のライブ盤 | トップページ | 2015 新年おめでとうございます! »