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2014年10月 9日 (木)

モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」K492 名盤

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モーツァルトの三大オペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」は、そのどれもが余りに素晴らしいので、これに順序を付けるのはおよそ至難の業です。聴き手の好みに委ねる他に手は無いでしょう。それとて熱列なモーツァルティアンであればあるほど、悩み迷うのは明らかです。「それでお前はどうなのか?」と尋ねられても、うーん、やはり困った・・・。最初に好きになったのは「魔笛」ですが、次に熱中したのは「フィガロ」です。今では「ドン・ジョヴァンニ」の魅力にも抗し難いですし、やはり結論が出せません。

まぁ、それはさておき、「フィガロの結婚」はチャーミングで心が躍るようなアリア、旋律がよくもまあ次から次へと登場してくる、まるで「七色虹変化」とでも呼びたくなるようなオペラです。その点では古今のオペラの中でも随一ではないでしょうか。

ダ・ポンテによるイタリア語の台本は、ドタバタ喜劇の極みです。領主の使用人である婚約者の二人が領主夫人と協力して、「初夜権」(使用人同士が結婚をする場合には、領主が新郎よりも先に花嫁と初夜を過ごせるという、とんでもない中世の封建的特権制度)を復活させようと企む領主を懲らしめるという、なんともふざけた内容で、モーツァルトの美しく愉しい音楽とのギャップが信じられません。

ともかく、ストーリーのおさらいをしてみましょう。

―あらすじ―

時代:18世紀中ごろ
場所:スペインのセヴィリア

登場人物
アルマヴィーヴァ伯爵(Br):領主
伯爵夫人(S)
スザンナ(S):伯爵の女中
フィガロ(Br):伯爵の従者
ケルビーノ(Ms):伯爵邸に住む少年
バルトロ(Bs):医者
マルチェリーナ(Ms):女中頭
バジーリオ(T):音楽教師

第1幕
伯爵邸。フィガロは、今日結婚をするスザンナから驚きの話を聞く。それは、スザンナに下心を持つ伯爵が、かつての領主の特権であった初夜権の復活をたくらんでいるという事実であった。

一方、女中頭のマルチェリーナはフィガロに貸した借金の証文をたてに、バルトロとともにフィガロの結婚の妨害を企てる。

スザンヌの部屋にケルビーノ、伯爵、バジーリオが集まって大混乱となり、怒った伯爵はケルビーノに軍隊入りを命じる。
             
第2幕
伯爵夫人の居間。夫人は伯爵の愛が冷めてしまったことを悲しんでいる。
そこでフィガロとスザンナは伯爵をこらしめる作戦を考えて、伯爵夫人も協力をする。
その作戦とは、伯爵に仕える少年ケルビーノにスザンナの服を着せて、伯爵がスザンナと夜こっそり会おうとしたときに、驚かせようというものであった。ところが、スザンナがケルビーノに女装をさせている最中に伯爵が現れてしまい大混乱となる。結局、フィガロの作戦は失敗に終わる。
その上、マルチェリーナが借金の証文を持ってやって来て、「契約通り、フィガロは私と結婚をしなさい!」と迫るので、伯爵は大喜び。
             
第3幕
城内の大広間。裁判の結果、フィガロはマルチェリーナと結婚するように申し渡される。
ところが驚きの事実が発覚する。捨て子であったフィガロは、実はマルチェリーナとバルトロの二人が若い頃に遊びをして出来てしまった子供だということである。つまり、3人は父母、息子の関係であった。
スザンナを加えた4人は喜び合い、フィガロとスザンナは無事に結婚式を挙げることが出来た。

一方、伯爵は相変わらずスザンナを誘惑しようとしている。そこで伯爵夫人が、今度は自分がスザンナと服を交換して、密会の現場に行く作戦を思いつく。
             
第4幕
夜の城内の裏庭。伯爵はスザンナと秘かに会えるのを楽しみにやって来る。そして、スザンナの服を着た伯爵夫人をスザンナと勘違いして、甘い言葉で誘惑する。

一方、フィガロは伯爵夫人の服を着たスザンナを大袈裟に誘惑する芝居をする。それを聞いた伯爵は妻の浮気を見つけたものと勘違いをして大声で一同を集める。ところが、実は自分が誘惑をした相手が妻だったことを知って驚愕する。
伯爵夫人はすっかり反省した伯爵を許し、一同喜び幕を閉じる。

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というように、かなり入り組んだドタバタ劇なので最初は理解がし難いですが、話を理解してしまうと実に計算され尽くした傑作喜劇であることが分かります。一方、これは単なる喜劇では無く、封建制度を風刺、批判する”毒”を含む内容とも受け止められます。それにしては、ヨーゼフ2世が宮廷歌劇場での公演をよく許可したものですね。

それでは僕の愛聴盤のご紹介です。
モーツァルトの三大オペラは登場人物が多く、誰もみな強い個性を持つので、歌手の配役が大変です。全てが満足できる配役は中々無いので、どこかで妥協をしながら全体が満足できる演奏を選ぶしか無いと思います。

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エーリッヒ・クライバー指揮ウイーン・フィル
チェザーレ・シェピ(B)、ヒルデ・ギューデン(S)、アルフレート・ぺル(Br)、リーザ・デラ・カーザ(S)、スザンヌ・ダンコ(S)他(1955年録音/DECCA盤)

1955年に録音されたデッカのモーツァルト・オペラの白眉の一つです。何といっても戦前のウイーン・フィルから続いている甘く柔らかい音を生かして、かつ全体をキリリとしたテンポで引き締めている父クライバーの指揮が最高です。序曲に続くフィガロとスザンナの二重唱の伴奏を聴いただけでもう魅了されてしまいます。艶と色気のあるシェピの声は助平な伯爵の方に似合いそうですが、フィガロ役でも芝居っ気たっぷりの上手い歌に惹きつけられます。一方ギューデンのスザンナにはやや気品が足りない気がします。ぺルの伯爵とデラ・カーザの伯爵夫人は水準レベルです。むしろダンコのケルビーノが可愛らしい声でいてボーイッシュな雰囲気が有り素晴らしいです。主要な歌手が必ずしも万全では無いのですが、とにかくオーケストラの音色と全体の雰囲気がいかにもウイーンであり、何物にも代え難い絶大な魅力を感じます。終幕のフィナーレも実にあっさりとしていますが、これこそがウイーン風なのでしょう。古いステレオ録音ですが、当時のデッカの音造りは優秀なので不満無く素晴らしい演奏を楽しめます。

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カール・ベーム指揮ウイーン・フィル
エーリッヒ・クンツ(Br)、イルムガルト・ゼーフリート(S)、D・Fディースカウ(Br)、エリザベート・シュヴァルツコップ(S)、クリスタ・ルードヴィヒ(Ms)他(1957年録音/伊GDS盤)

1957年ザルツブルグ音楽祭でのライブ収録です。オルフェオからもリリースされましたが、自分の所有しているのはイタリア盤です。モノラル録音ですが、歌手の声は良く録れていますし音質は良好です。ウイーン・フィルとの演奏の為か、6年後のベルリン・ドイツオペラと比較すると、ベームの手綱の引き締め方が随分緩く感じます。これはウイーンとベルリンの性格の違いだと思います。リズムの刻み方もベームにしては甘さを感じますが、これはオペラ・ブッファですし、ベルリン・ドイツ盤に堅苦しさを感じる場合には、こちらのウイーンの柔らかい雰囲気は楽しいかもしれません。歌手ではクンツのフィガロとゼーフリートのスザンナともまずまずです。シュヴァルツコップの伯爵夫人には期待したいところですが、第2幕冒頭のカヴァティーナなど感銘はいま一つです。ルードヴィヒのケルビーニは男役としては良いのですが、声に可憐さは感じられません。

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カール・ベーム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管
ワルター・ベリー(Br)、エリカ・ケート(S)、D・Fディースカウ(Br)、エリザベート・グリュンマー(S)、エディット・マティス(S)他(1963年録音/伊PONTO盤)

記念すべきベーム初来日となったベルリン・ドイツ・オペラの東京、日生劇場でのライブ収録です。かつてポニーキャニオンからリリースされていましたが、自分が所有しているのはイタリア盤です。ステレオ録音ですし、当時の生録としてはかなり明瞭な音質です。ベームの指揮が素晴らしく、引き締まった全体のアンサンブルとドラマの造り上げ方が絶妙です。但し、歌手に凸凹が有るのが気になります。特にケートのスザンナが声質が子供っぽく気品が全く感じられないので残念です。ベリーのフィガロはまずまずです。素晴らしいのは情感籠るグリュンマーの伯爵夫人と可憐なマティスのケルビーノでとても印象的です。ステージ上の音や聴衆の拍手、笑い声が盛大に聞こえますが、これは生の舞台を彷彿させていて個人的には気になりません。これは国内正規盤で再リリースされると良いと思います。

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カール・ベーム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管
ヘルマン・プライ(Br)、エディット・マティス(S)、D.F=ディースカウ(Br)、グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、タティアーナ・トロヤノス(S)他(1968年録音/グラモフォン盤) 

これは「フィガロ」の歴史上に残る録音です。日本でのライブのような勢いは無いものの、スタジオ録音による緻密さと歌手陣の優れていることが繰り返しの鑑賞に適しています。プライのフィガロ、マティスのスザンナには文句なし。F=ディースカウの伯爵、ヤノヴィッツの伯爵夫人も万全です。あえて欠点を上げればトロヤノスのケルビーノで、これは残念。ベルリン・ドイツ・オペラ管はベームの指揮に忠実に緻密な演奏をしていますが、元々特に上手い楽団では無いですし、ウイーン風の柔らかな音や華麗さを求めるのは無理な話です。ウイーン・フィル、あるいはドレスデン歌劇場管の演奏の音と比べてハンディにならないかと聞かれれば到底否定できるはずは有りません。にもかかわらず、ベームが造り出す音のドラマには効し難い魅力を感じます。これがウイーン・フィルであったらとは思いますが、そこはひとまず忘れましょう。

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オトマール・スウィトナー指揮ドレスデン国立歌劇場管
ワルター・ベリー(Br)、アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)、ヘルマン・プライ(Br)、ヒルデ・ギューデン(S)、エディット・マティス(S)他(1964年録音/Berlin Classics盤) 

スウィトナーのモーツァルトのオペラ録音では「魔笛」と並ぶ名演だと思います。しかも歌手がすこぶる充実していることでは「魔笛」以上です。ベリーのフィガロとプライの伯爵は正に適役。ローテンベルガーのスザンナは凛々しく、マティスのケルビーノも可憐です。出番が少ないながらバジーリオを歌うシュライヤーも光っています。全体は例によってスウィトナーらしい快速テンポで躍動感に溢れていますが、音符を完璧に弾き切るドレスデンのオケの実力には凄みすら感じます。もちろん緩徐部分ではじっくりと落ち着きをみせて、ソロ奏者の妙技がじっくり味わえます。全体のスタイルは毅然としたドイツ風でウイーン風の甘さこそ有りませんが、この歌劇場の持つ古雅な響きによる味わいはそれを補って余りあります。これはドイツ語による演奏ですが、違和感はほとんど感じません。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウイーン・フィル
ホセ・ファン・ダム(Br)、イレーナ・コトルバス(S)、トム・クラウセ(Br)、アンナ・トモワ・シントウ(S)、フレデリカ・フォン・シュターデ(S)他(1978年録音/DECCA盤)

「フィガロ」を演奏してウイーン・フィルほど魅力的な団体は無いと思います。1950年代までのあの陶酔的な音はこの頃既に失われていますが、それでも他の団体と比べれば質が全く異なります。この録音はカラヤンの意図が徹底的に反映されている印象を受けます。序曲は速いテンポでダイナミクス巾の大きい演奏でカラヤンらしく常套的です。全体的には歌手にレガートを強調させて歌わせているのが少々不自然さを感じさせます。これはカラヤンのシンフォニー演奏とも共通しています。その歌手ではホセ・ファン・ダムのフィガロが声質が重すぎて(偉そうに聞こえて)唯一のハズレですが、コトルバスのスザンナ、トモワ・シントウの伯爵夫人、シュターデのケルビーノと実力派が揃っていて各自の声質も含めて満足できます。他の歌手も非常に粒が揃っています。デッカの録音も良く、非常に長所も多いので、カラヤンの欠点とダムのフィガロに目をつぶれば中々に楽しめる全曲盤だと思います。

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リッカルド・ムーティ指揮ウイーン・フィル
トーマス・アレン(Br)、キャスリーン・バトル(S)、ヨルマ・ヒュニネン(Br)、マーガレット・プライス(S)、アン・マレイ(Ms)他(1986年録音/EMI盤)

これもウイーン・フィルの演奏で、速いテンポでダイナミクスの大きい点はカラヤンと共通していますが、異なるのはムーティにはカラヤンのような演出臭さは余り感じられないことです。演奏に勢いを感じる反面、ウイーン・フィルにしては僅かに粗さを感じられなくも有りません。歌手ではバトルのスザンナが声質からしてチャーミングで魅了されます。アレンのフィガロは主役としては幾らか物足りませんが、大きな不満は有りません。プライスの伯爵夫人も夫から相手にされない妻の役にぴったりの声質で良いです。マレイのケルビーノもまずまずです。歌手全体にはハズレが無い代わりにやや小粒でまとまった感は有ります。EMIの録音はカラヤンのデッカ盤よりも新しいわりに僅かに混濁感が有るのが残念です。

最後に映像を収録したDVDもご紹介しておきます。

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カール・ベーム指揮ウイーン国立歌劇場
ヘルマン・プライ(Br)、ルチア・ポップ(S)、ベルント・ワイクル(Br)、グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、アグネス・バルツァ(S)他(1980年収録/NHK盤)

ベームの最後の来日となったウイーン国立歌劇場の引っ越し公演のライブで、会場は東京文化会館です。奇しくも初来日のときに披露した「フィガロ」を最後の来日でも演奏したのでした。最晩年のベームですので指揮の動きは非常に少なくテンポもゆったりとしているのですが、それにもかかわらず音楽の生き生きとしていることには驚かされます。歌手ではルチア・ポップのスザンナが声も顔もチャーミングの極みで最高です。プライのフィガロももちろんハマり役ですが、特筆すべきはヤノヴィッツ円熟の伯爵夫人で、第2幕のカヴァティーナではウイーン・フィルの伴奏と共に余りに感動的なのでとても言葉にはなりません。他の歌手陣も特に欠点は見当たらず満足ができます。画面は4:3ですし、画質も明瞭とは言えません。けれども音は放送用の録音を映像に重ねているので悪くありません。これは出来れば音だけでCD化して欲しいと思います。
尚、ベームにはジャン・ピエール・ポネル演出の有名な映像作品も有りますが、テレビ映画仕立てであることと、スザンナを映像で観る場合にはフレーニよりもやはりポップの方に魅了されます。

というわけで、CDでは何と言ってもエーリッヒ・クライバー/ウイーン・フィル盤を迷わずに選びます。もう一つ選ぶとすればオーケストラの魅力の全く異なるスウィトナー/ドレスデン国立歌劇場盤でしょうか。何種類か有るベーム盤の其々の格調の高さにも惹かれますが、むしろベームはDVDの日本公演盤で楽しみたいです。

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コメント

ハルくんさん、こんにちは。
モーツァルトの全作品のうち、最高傑作は?と聞かれたら 私は やはり "3大オペラ"から選ぶでしょうね。
好みから言えば 比較的「重め」の 「ドン・ジョヴァンニ」より 「フィガロ」か「魔笛」 と 言ってしまいそうな気がします。(笑)
「フィガロ」の あの"キラキラ"して 実はとんでもなく"深い"音楽は 何度聴いても新しい発見があり、非常に魅力的で感動的(と、単純な表現が いやになりますが…(笑))なオペラだと思います。
このオペラの愛聴盤ですが,ウィーン・フィルの魅力"全開"の E・クライバー盤、キャストの充実している ベーム'68年盤、私 個人的には 史上最高の スザンナ役だと思っている、シュッティが聴ける V・グイ/グランドホーン音楽祭管盤の3組を昔から繰り返し聴いています。

投稿: ヨシツグカ | 2014年10月10日 (金) 09時35分

私はベーム指揮のベルリン・ドイツ・オペラの1963年の東京公演のライブ録音はポニーキャニオンから発売された国内盤を所持しています。解説書には当時の舞台写真も多く掲載されていて、今となっては貴重なCDになってしまいました。
またベームのDVDでは1980年の東京でのライブの映像が有名ですが、私は1966年のザルツブルグ音楽祭での映像にも愛着があります。モノクロの映像ですが、正に気迫あふれる全盛時代のベームの演奏を堪能できます。
またケルビーノ役のエディット・マティスが本当に愛らしくチャーミングで見飽きることがありません。

投稿: オペラファン | 2014年10月10日 (金) 11時23分

ヨシツグカさん、こんにちは。

モーツァルトの曲の五指には三大オペラはやはり全て入ることになるでしょうね(本当ならば最低20指は欲しいところですが)。
「フィガロ」は本当にイイですよね(と言いながら「魔笛」も「ドン・ジョヴァンニ」もやっぱり同じぐらいイイのですが)。

自分はオペラ鑑賞でもオーケストラ演奏の比重がかなり高いので、どうしてもE・クライバーやスウィトナーを好んでしまいます。
グイ盤は聴いたことが有りませんが、シュッティのスザンナは素晴らしいそうですね。機会あれば聴いてみたいです。どうもありがとうございます。

投稿: ハルくん | 2014年10月11日 (土) 10時09分

オペラファンさん

ベルリン・ドイツ・オペラの東京ライブをポニーキャニオン盤でお持ちなのですね。長らく廃盤ですし、中古でもかなりのプレミアが付きますから貴重ですね。
演奏としても個人的にはDG盤よりもライブの勢いが有るこちらが好きです。

1966年の映像は持っていませんが、これも観てみたいですね。マティスのケルビーノは本当に良いですよね。バルツァよりもずっと好きです。

投稿: ハルくん | 2014年10月11日 (土) 10時17分

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