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2014年9月 4日 (木)

モーツァルト 歌劇「後宮からの誘拐(逃走)」K384 名盤

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歌劇「後宮からの誘拐」(日本では「後宮からの逃走」とも)は、モーツァルトの5大オペラの一つとして数えられる人気の高い作品です。

この作品は、オーストリア皇帝ヨーゼフ二世の勅命により作曲されました。その背景には、前政権時に建てられたウイーンの宮廷劇場をヨーゼフ二世が自分の管理下に移して、ドイツ文化の啓蒙を目的とした演劇を行う国民劇場(ブルク劇場)と改めたものの、当時のオペラはイタリア語が主流であったという状況があります。ですので、この劇場で本格的なドイツ語オペラを成功させるというのが、皇帝の望みだったのです。

当時モーツァルトは故郷のザルツブルクからウィーンに移住したばかりでしたが、「後宮からの誘拐」の作曲に必死で取り組み、翌々年に完成させます。ブルク劇場での初演は大成功し、モーツァルトはウィーンでの名声を確立しました。
このあたりのいきさつは、ミロス・フォアマン監督のアカデミー賞受賞映画「アマデウス」でも大変面白く描かれていました。

「後宮からの誘拐」のストーリーは、主人公ベルモンテが召使ペドリッロと共に、トルコの太守(たいしゅ=地方行政長官の意)セリムの後宮に囚われている婚約者のコンスタンツェ、それにペドリッロの恋人のブロンデを救い出すという内容です。

この作品にはレチタティーヴォは無く、代わりにセリフによって劇を進行するジングシュピール(歌芝居)です。

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―あらすじ―

場所:トルコの地中海沿岸にある太守の後宮
時代:18世紀

第1幕
ベルモンテは婚約者コンスタンツェを探して旅をしてきた。コンスタンツェはイギリス人の女中ブロンデとともに海賊に連れ去られ、太守セリムに売られたのだった。
セリムの家来オスミンが庭にやって来たので、ベルモンテが別行動を取ってきた召使ペドリッロの情報を聞き出そうとするが、オスミンは怒り出してしまう。
それでもベルモンテはペドリッロと何とか再会が出来て、二人でコンスタンツェを後宮から誘拐することを決意する。

セリムがコンスタンツェを連れて登場する。コンスタンツェはセリムからの執拗な求愛を拒み続けている。

ペドリッロの機転によって騙されたセリムはベルモンテをイタリアの建築家として雇うことにする。だが、オスミンはそれを不審に思っている。

第2幕
ブロンデもまたオスミンから粗野な求愛をされるがそれを拒絶する。コンスタンツェは悲しみに暮れながらブロンデを迎え入れる。

セリムは「自分に服従しないならば拷問にかける。」とコンスタンツェを脅迫するが、彼女は「どんな拷問が待っていようと苦痛も死も恐れません。恐れるのは貞操を失うことです。」と答える。

ペドリッロは恋人のブロンデに会うことが出来て、ベルモンテと二人で逃走の準備をしていることを教える。

ペドリッロはオスミンに酒を飲ませて眠らせ、ベルモンテはコンスタンツェと再会を果たせた。このときベルモンテとペドリッロは、一度はコンスタンツェとブロンデの貞節を疑うが、その疑いも晴れて喜び合う。

第3幕
ベルモンテとペドリッロがはしごを持って庭に忍び込んでくる。

ベルモンテはコンスタンツェを連れ出すことに成功するが、ペドリッロとブロンデがオスミンに見つかってしまう。結局、4人とも衛兵に捕えられて連行される。

セリムはベルモンテが仇敵の息子であることを知って死刑を命令しようとする。ところが、二人の悲嘆ぶりを聞いたセリムは心が変わってしまい、全員を釈放する。残忍な処刑を楽しみにしていたオスミンががっかりして幕を閉じる。

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このようにモーツァルトのオペラとしては、ストーリー展開や心理描写が非常に単純で理解しやすい作品です。ただ、原題の「後宮からの誘拐」ですと、恋人を取り戻す二人の方が何だか悪者のようなので、個人的には「逃走」のほうがむしろ好ましいという気がします。

『たとえ拷問を受けて命を落としてでも貞操を守る』というコンスタンツェの一途な愛には頭が下がります。なんと素晴らしい女性でしょうか。それに比べると、彼女の貞節に一度でも疑いを持ったベルモンテは少々情けないですね。まぁ、そうしないと話が面白くならないからかもしれません。”嫉妬”と”疑惑”はいつの世でもドラマ展開の基本ですからね。

それにしてもこのオペラの音楽はモーツァルトの若い時期の作品のため、緊張感に満ちていて、弾むような生命力と親しみ易く美しい旋律に溢れた傑作です。初演のあとにヨーゼフ二世が「素晴らしいが、少し音符が多過ぎるのではないか。」と感想を述べたのに対して、モーツァルトは「いえ、陛下、音符の数は適量でございます。」と答えたという有名なエピソードが有りますが、最近の研究によれば、どうもこのエピソードの信憑性は疑わしいとされるようです。

第一幕の「太守の親衛隊の合唱」は短い曲ですが、大きな聴きどころであり、その迫力には圧倒されます。全体には幾つもの優れたアリアが散りばめられていますが、最も印象的なのは、協奏交響曲のような魅惑に溢れた独奏器楽伴奏を持つコンスタンテの「どんな拷問が待っていようと」でしょうが、第1幕冒頭のオスミンの連続した二つのアリアも印象的です。もちろんベルモンテが歌う幾つもの愛の歌はどれもが魅力的です。

このオペラはストーリーも音楽も非常に解り易く親しみ易い傑作です。深みという点では、三(四)大オペラとの差は有るかもしれませんが、それを補って余りある若々しい魅力に溢れていると思います。

それでは愛聴盤のご紹介です。

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ヨーゼフ・クリップス指揮ウイーン・フィル
アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)、ルチア・ポップ(S)、ニコライ・ゲッダ(T)、ゴットロープ・フリック(B)(1966年録音/EMI盤)

ウイーンっ子の指揮者クリップスはモーツァルトを得意としました。それもウイーン・フィルと組んだ時にこそ、その魅力が最大限に生かされます。この演奏は「後宮」にしては随分とおだやかで、一聴したところ緊張感に不足するように感じられるかもしれません。しかし、これほど”ロココ的”とも呼べるような魅惑に満ち溢れた演奏はそうそう有るものではありません。身も心もとろけさせるような陶酔感では随一だと思います。歌手陣もとてもゆったりと情緒深く歌っていて、この歌唱に慣れてしまうと、他の演奏の歌手が何だか味気なく感じてしまうほどです。EMIの録音はやや古さが感じられ、ウイーン・フィルの持つ音の色合いや艶が鈍く感じられるのは残念ですが、演奏の魅力の前には気にならないレベルです。クリップスのモーツァルトのオペラではデッカへの「ドン・ジョヴァンニ」と並ぶ名演奏だと思います。なお、クリップスは1950年にも同オペラの録音を残していますが、そちらは未聴です。

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カール・ベーム指揮ドレスデン国立管弦楽団
アーリーン・オジェー(S)、レリ・グリスト(S)、ペーター・シュライアー(T)、クルト・モル(B)(1973年録音/グラモフォン盤)

ベームの振るドイツオペラは何故これほどまでに素晴らしいのかと毎回感涙させられますが、この演奏も例外ではありません。オーケストラがドレスデン管ということもあり、ベームの手足となって統率のとれた演奏を繰り広げていますが、音の表情はニュアンスに溢れていて流石です。トルコ風の打楽器も力強くとても効果的に使わていますし、「太守の親衛隊の合唱」での迫力も随一です。全体的に極めてドイツ的な演奏で、ウイーンの甘さは有りませんし、人によっては堅苦しく感じるかもしれませんが、それが逆にドラマの真実味が向上したかのような迫真性を感じさせます。「イタリアオペラの品の無い饒舌な歌は”愛”などではない!」とモーツァルトが本当に語ったかどうかは分かりませんが、こういう演奏こそがヨーゼフ二世が求めていた真にドイツ的で理想のオペラなのかもしれません。歌手陣には優れたメンバーが揃っていますが、台詞は俳優が行っています。声質の違いが気にはなりますが、このオペラの膨大なセリフを”立て板に水”のごとくこなしています。

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サー・ゲオルグ・ショルティ指揮ウイーン・フィル
エディタ・グルベローヴァ(S)、キャスリーン・バトル(S)、エスタ・ウィンベルイ(T)、マルッティ・タルヴェラ(B)(1984-85年録音/DECCA盤)

ショルティはモーツァルトのオペラとは相性が悪くないようで、「魔笛」に名盤が有りますが、「後宮」もまた素晴らしい演奏ぶりです。緩徐曲でのゆとりある味わいと、速い曲での切れのあるリズムによる躍動感とが絶妙なバランスを保っています。オペラ指揮の上手さや貫禄こそさすがにベームには及びませんが、それを補って余りあるのがウイーン・フィルの美しい演奏をデッカの優秀録音で聴けるという点です。歌手は女性陣が優れていて、グルベローヴァが勇気ある貞淑な女性のコンスタンツェを見事に歌い切っています。特に「どんな拷問が待っていようと」は器楽ソロ伴奏の素晴らしさも含めて最高です。バトルが清らかな声で歌うブロンデも非常に魅力的です。それに比べると男性歌唱陣は幾らか小粒な感はぬぐえませんが、いずれも水準以上の歌唱には違いありません。総合的な魅力において、やはり外すことのできない演奏です。

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ズービン・メータ指揮ウイーン・フィル
アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)、レリ・グリスト(S)、フリッツ・ヴンダーリヒ(T)、フェルナンド・コレナ(B)(1965年録音/オルフェオ盤)

これはライブ録音です。20代で華々しいデビューをしたメータですが、29歳にしてオペラの分野でも大成功を収めました。その記念碑的な公演の一つがこのザルツブルグでの「後宮」です。演奏には若きメータの良さが120%出ていて、生き生きとしたリズムによる躍動感に満ちています。そしてそれはモーツァルトがこのオペラに注ぎこんだ音楽の魅力ともピタリ一致しています。特に第一幕や終幕でのたたみ掛けるような最後の追い込みには興奮させられます。また、このオペラは元々異国趣味を持つので、その点でも東洋人のメータとは相性の良い作品です。歌手陣には優れたメンバーが揃っていますが、特にヴンダーリヒのベルモンテが聴けるのが目玉です。ヴンダーリヒには同じ年のヨッフム指揮バイエルン歌劇場とのスタジオ録音盤も有りますが、ライブでの歌唱の感興の高さが圧倒的です。録音はモノラルで管弦楽の細部に聴き取り難さは有りますが、歌は明瞭ですし鑑賞するのに不都合はほとんど感じません。

ということで、手持ちの4つの演奏はどれもが魅力に溢れていて、これを絞りこむことは難しいですが、個人的にはウイーン・フィルの音に後ろ髪を引かれながらも、あえてカール・ベーム盤を選びます。

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コメント

ハルくんさん、こんばんは。
「後宮からの誘拐(逃走) ( 私は"救出"の方が良いと思うのですが……)は モーツァルトが台本に関わった最初の(?)オペラだけに 音楽と歌詞が自然で素晴らしいですね。
やはり第一級の意欲作だと思います。
この「後宮」があったからこそ、後の傑作群が生まれ、ウェーバーからワーグナーへ至る "ドイツ・オペラ"が発展していったのですね。
 
モーツァルトのオペラの演奏と言えば やはり ウィーンとドレスデンの国立歌劇場が双璧だと思いますが、私が聴くかぎり イタリア語はウィーン、ドイツ語にはドレスデンの それぞれの"音"が合うように思うのですが、いかがでしょうか……?
ちなみに、私の愛聴盤は もちろん ベーム/ドレスデン盤です。

投稿: ヨシツグカ | 2014年9月 5日 (金) 00時37分

私はベームが1980年にバイエルン国立歌劇場で指揮した公演のDVDを大切にしています。
最晩年のベームですが序曲から気迫に満ち溢れた演奏を聴かせてくれます。
また歌手もコンスタンツェにエディタ・グルベローヴァ、ブロンデにレリ・グリストと素晴らしい顔ぶれです。
若き日のベームがバイエルン国立歌劇場での修業時代、当時の音楽監督ブルーノ・ワルターから初めてプレミエを任されたオペラが、このオペラ。
そして、おそらくベームの人生最後のプレミエも、この1980年のオペラの公演。ベームを語るには避けて通れないオペラでしょう。


投稿: オペラファン | 2014年9月 5日 (金) 14時50分

ヨシツグカさん。こんばんは。

「後宮からの救出」「後宮からの奪還」そんなのが良いですよねぇ。「誘拐」は無いなぁ。

「後宮」はドイツオペラの歴史を考えると、やはり記念碑的な作品ですね。

”イタリア語はウィーン、ドイツ語はドレスデン” 
うーん、なるほど確かにその傾向は有りますよね。やはり言語の持つ響きと音とは相関関係に有るようですね。素晴らしい分析のご紹介、ありがとうございました。

投稿: ハルくん | 2014年9月 5日 (金) 19時17分

オペラファンさん

さすがはオペラファンさん、ベームを語ると深いですね。
バイエルン歌劇場公演のDVDは大変評判が良いようですが、残念ながら所有していません。
しかし、ベームの同じ年の9月のウイーン歌劇場日本公演の「フィガロ」(DVD)でも本当に素晴らしい演奏をしているので想像するのは難しくありません。
ご紹介のDVDはいずれ入手したいと思います。どうもありがとうございました。

投稿: ハルくん | 2014年9月 5日 (金) 19時39分

後宮…は、実は最近ディスク・ユニオン大阪館でSLS5153と言う再発番号の、ビーチャム指揮のLPを入手、楽しんで聴いております。
老匠のキビキビした棒捌きの下、良く纏まった配役陣がのびのびと歌ってくれております。

投稿: リゴレットさん | 2018年3月 9日 (金) 11時34分

ハルくん様
このベーム指揮のDG録音、長らくレコ芸月評でオペラ担当を受け持って居られ、先日惜しくも鬼籍に入られた高崎保男さんが、歌手陣が全て適材適所でベーム指揮のモーツァルトオペラ全曲盤中、最高の出来栄えと賞賛しておられた記憶が、あります。
『他のスタジオ録音は、R・ピータースの夜の女王、F・ディースカウのパパゲーノ、M・アーロヨのドンナ・エルヴィラのような異質な歌唱が、全体の統一と完成度の高さを、妨げている。これ等は企画の段階で、コマーシャリズムへの偏向がもたらした失敗と、言えるかもしれない。』
以上は、1975年頃にポリドール社から、魔笛・ドン・ジョヴァンニ、フィガロの結婚が再発された際に、高崎保男さんがこれらのレコードを纏めてコメントされたおりに、書いておられたと思います。
このベーム指揮のプラハで収録されたドン・ジョヴァンニに参加の、M・アーロヨにE・フラジェルロ。リヒター指揮でアルヒーフ・レーベルに録音されたヘンデルのオラトリオ・サムソンにも、参加していたような覚えがございます。
アーティストが参加のマネージメント会社との都合、当時の大きなレコード消費国でしたアングロ・サクソン圏での売り上げへの配慮…いろいろ在るかも、知れませんね。

投稿: リゴレットさん | 2018年5月 3日 (木) 22時25分

リゴレットさん

これがベーム指揮のモーツァルトオペラ全曲盤中で最高かどうかは分りませんが、非常に素晴らしいですよね。
確かにスタジオ録音盤では首をかしげるような歌手の起用が多かったです。
ベームのライブ録音がもっともっと沢山有れば良かったです。

投稿: ハルくん | 2018年5月 7日 (月) 12時41分

ハルくん様
一昔の月評からの引用を 長々と…と、さぞ呆れられている事と存じます。
ただ愚生が高校生の頃は、まともな小遣い銭は貰っておりませんでした(笑)。
欲しいものの入手、行きたい所へ出掛けるのは、自分の稼ぎが出来てからと言うのが、うちのポリシーでした…真相は金が余裕なかっただけかも(笑)…。
2枚組¥4600,3枚組¥7500,それ以上の価格の箱物は、従って無縁でしてその分、雑誌の月評や主に志鳥さんのガイド物単行本に目を通して、ほう、こんな演奏なんかいなぁ…と想像するしか無かった訳です。
当時は今の何十倍もの勢いで、大真面目に評論を読んでおりました。尤もそれがいかに安易な行為で、危険な側面があるかは後日思い知る事になりますが…。

投稿: リゴレットさん | 2018年5月21日 (月) 09時28分

リゴレットさん

まあ戦前にSP盤が月給相当の価格というのは置いておいても、僕らが若いころに箱ものLPを購入するのは勇気がいりましたね。
知識がない以上、評論を読むのは貴重だったと思います。少なくとも当時は。
しかし評論家と言えども最終的にはその評論家の好みの問題ですから、自分のそれと合うのか合わないのかを見極めることこそが重要ですね。「評論家の書いた評論を評論する」という楽しみは大いにありますよ。

投稿: ハルくん | 2018年5月21日 (月) 12時51分

ハルくん様
王様と私・集英社刊の、H・ブレスリンと言うL・パヴァロッティの個人マネージャーを勤め上げたお方の著作が手元にございます。それによると、当時の英国Deccaの北米での売り上げ高は、このレーベルの約60%を占めていたらしいです。
とすると、以下は想像ですがこのオペラの全曲録音物に、アイーダのアモナスロ、道化師のトニオ、仮面舞踏会のレナート、リゴレットのタイトル・ロールに、コーネル・マックニールと言うアメリカ人のバリトンが起用されていたのが、得心の行くような気も…(笑)。
当時事情の判らなかった愚生などは、何でA・プロッティやG・タッデイをもっと使ってくれなかったんや?と、地団駄踏んでましたが(笑)。クラシック音楽も、所詮はビジネスと思えば、納得ですよね。

投稿: リゴレットさん | 2018年5月24日 (木) 02時16分

リゴレットさん

>クラシック音楽も、所詮はビジネス

余り好ましい言葉ではありませんが事実ではあります。いくら優れた演奏でも売れなかったりお客が集まらなかったりでは、結局は行き詰まってしまいます。
ある程度やむを得ないことですね。

投稿: ハルくん | 2018年5月24日 (木) 14時54分

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