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2013年6月25日 (火)

「ホテル・カリフォルニア」 イーグルス

イーグルスといっても楽天イーグルスではありませんぞ。1970年代に一世を風靡したアメリカのロック・バンドです。彼らの最大のヒット曲といえば「ホテル・カリフォルニア」ですが、特別にロック・ミュージックのファンということでなくとも、年配の方ならば誰でもご存じだと思います。楽天イーグルスしか知らない若い人でも、きっとこのメロディは耳にしたことが有るのではないでしょうか。カリフォルニアを題材にしている割には、曲想は明るくなく、ほの暗い哀愁が一杯に漂っていますが、一度聴いたら忘れられない非常に印象的な曲ですので、世界中で広く親しまれたのでしょう。

ところで、この曲に登場するホテル・カリフォルニアというのは実際に存在するホテルでは無く、架空のホテルなのだそうです。そのホテルに宿泊する登場人物から、商業主義に堕落してしまったロック・ミュージック、しいてはアメリカ社会を揶揄しているのだそうです。

この曲については、そんな背景が有るのですが、実は6年前に仕事でアメリカに出張したときに、ロスアンジェルスに住んでいる協力会社の人に案内されて、北方面に一時間ほどドライブしたサンタ・バーバラという古い町に遊びに行きました。彼が言うには、この町が一番”カリフォルニア”っていう感じがするのではないか、とのことでした。

確かにこのサンタ・バーバラという町は西海岸の海に面していて、大きなハーバーが有りますし、街には相当に古い立派な教会が残っていますし、町がとにかく美しいのです。ウエストコーストの明るい陽射しが空から降り注いでいて、爽やかな風が常に吹いています。

そんな風に街をブラブラと気持ちよく歩いていたのですが、「あれっ、有るではないですか。ホテル・カリフォルニア!」 それはなんとも曲のイメージそのものなのですよね。これが正面からの写真です。

P1000987

いかにも流行っていない雰囲気ですし、よーく見ると「ホテル・カリフォルニア」なのですが、まあイイでしょう。細かいことは気にしない。(笑)

その後は「ホテル・カリフォルニア」の鼻歌を歌いながら散歩しました。それにママス&パパスの「夢のカリフォルニア」とかアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」なんかも歌いましたけれど。

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コメント

こんにちは。
幼い頃から耳に入ってきていた、The哀愁です。ドラムの人が歌ってたなんて...驚きました。

コンフェデ杯...選手が優勝目指すと公言してた以上、よく頑張ったという風潮でなく批判の嵐でも構わないと思います。特に采配は。ブルガリア戦を生観戦した限り、目立ってたのは乾でしたし...。

昨夜は、M.Jackson命日でしたので編集して聴いてました。

投稿: source man | 2013年6月26日 (水) 09時11分

source manさん、こんばんは。

やっぱり名曲は理屈抜きで楽しめますよね。ロック(ポップ)名曲シリーズを裏番組として継続しようと思っています。次回もお楽しみに!(笑)

コンフェデ杯での3連敗の結果は実力的に順当だと思います。イタリアに善戦したのが収穫と言えば収穫ですが、勝てなかったのでアッパレは付けられません。
個人的には終盤にハーフナーを投入するのは?です。乾のほうが効果的なように思うのですがねぇ。

投稿: ハルくん | 2013年6月26日 (水) 23時29分

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