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2012年11月23日 (金)

厚木市民芸術祭「第九」コンサートのご紹介

年末の恒例行事であるベートーヴェンの第九コンサートは「ニッポンのお祭り」ですので、自分も毎年ではありませんが、一年おきぐらいには聴きに出かけています。

そこで、せっかく神奈川県の厚木市に昨年引っ越してきたことでもあるので、今年は地元で開催されるアマチュアの厚木市民合唱団とオーケストラによる第九コンサートに行くことに決めました。

オーケストラの演奏をする厚木交響楽団というのは、知人の紹介で既に一度演奏会を聴いたことがありますが、その時はブルックナーの第5交響曲という大曲を演奏したほどですので、アマオケとしての水準は中々に高いと思います。

本来であれば地元のお祭りに演奏者として参加したいところですが、今は余裕が有りませんので、今回は聴衆として参加するのがとても楽しみです。

小田急線の本厚木駅から徒歩圏内にある厚木市文化会館で開かれるこのコンサートですが、近隣にお住まいの方はお暇が有ればお越しになられてみてはいかがでしょうか。

チケット等、詳しくはこちらを参照ください。
厚木市「市民芸術祭」第九コンサート情報

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コメント

ハルくん様

>その時はブルックナーの第5交響曲という大曲を演奏したほどですので、アマオケとしての水準は中々に高いと思います。

えええええええ~!!!
ブルックナーの第5を……! (絶句)
それはすごいですね~。オケの力量は相当なものだと、morokomanですら推察できますね。

かく申すmorokomanは今年の初夏に、あるアマオケのコンサートを聴きに行きました。

特に知人につてがあった……というわけではありません。行った理由は二つあり、ひとつは


    料金が、とても安かった


ということと、もう一つは


   シベリウスの

     アンダンテ・フェスティヴォ


      を演奏すると聞いたからです。

『アンダンテ・フェスティヴォ』……実は、morokomanが、自分の葬式の時に流して欲しい曲として指定してるものの一つなのです。

シベリウス・ジャンキーとして、これだけは聴かなくては……そんな思いから行ったわけです。

普通のアマオケ+中高生の合奏による演奏で、お世辞にも上手いとは言えませんでしたが、それでもこんな若い生徒達がシベリウスに親しむとは……と思うと、感無量でした。(嬉し涙)

いったい彼らの中に、何人ものジャンキーが生まれるのでしょうか。そう思うとニンマリと(不気味な)笑いがこみ上げてきます。

そのあとアマオケだけのコンサートになり、『白鳥の湖』の聴きどころを抜粋して演奏していまた。これまたうまいとは言えませんでしたが、一生懸命さは伝わってきて、それだけでも充分満足できるものでした。

ハルくん様もプレーヤーを経験されたとのことですが、現在でもどこかのオケに所属してらっしゃるのでしょうか?

投稿: morokoman | 2012年11月24日 (土) 20時16分

morokomanさん、こんにちは。

「アンダンテ・フェスティヴォ」は非常に美しい曲ですね。意外とコンサートの静かなアンコール曲として奏されることは有るようです。

アマチュアのテクニックはもちろんプロに比べれば劣りますが、プロ野球と高校野球を観る楽しみが異なるように、オーケストラ鑑賞にも色々と楽しみ方が有って良いと思っています。

自分は大学生と社会人時代に幾つかのオケに所属しましたが、現在は所属していません。毎週の練習に欠かさず参加するというのは結構大変なのですよ。再開するとすればリタイア後になるでしょうか。

投稿: ハルくん | 2012年11月25日 (日) 11時42分

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