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2012年6月21日 (木)

ショパン 「バラード集」 名盤

Chopin11_2
「バラード(Ballade)」というのは、古くは12世紀頃にフランスで生まれた世俗抒情歌の形式の一つだそうです。その後、声楽曲として広まっていましたが、器楽曲に初めて取り上げたのがショパンだそうです。同じポーランド出身の詩人アダム・ミツキェヴィッチの詩に霊感を受けて作曲したそうですが、各曲の具体的なストーリーについては余り明確では無いようです。ですので、曲を聴く時には、自分で自由にイメージを湧かせて楽しめば良いのでしょう。例えば「愛」でも「恋」でも「孤独」でも「嵐」でも何でも構わないですし、もちろん純粋器楽曲として聴いて良いと思います。

ショパンの書いたバラードは4曲有ります。

第1番ト短調op.23

第2番ヘ長調op.38

第3番変イ長調op.47

第4番ヘ短調op.52

4曲の中で、演奏される回数が多く、最も人気の高い名曲は、やはり第1番でしょう。ロベルト・シューマンは、この曲を「ショパンの曲で最も好きだ」と語ったそうですし、僕も大好きな曲です。ほの暗いロマンティシズムとドラマティックな曲で、いかにもシューマン好みらしい曲ですね。聴きどころは、物思いにふける様なト短調の第1主題と、それまでの暗い気分が晴れやかにがらりと変貌する変ホ長調の第2主題です。もちろんピアニスティックな部分も素晴らしいですが、この曲はやはり、得も言えぬ旋律の美しさに最大の魅力を感じます。

第2番は、優しい牧歌的な部分と、嵐のように激しい部分が交互に入れ替わる非常にドラマティックな曲です。まるで夫婦生活の縮図のようですね。まぁ、そんなことは良いとして、ショパンは、この第2番をシューマンに献呈したのですが、第1番ほどには評価をされなかったそうです。僕はこの曲も大好きだけどなぁ。

第3番は、4曲の中で最も平穏な音楽です。どことなくシューベルトを想わせる単純な旋律が繰り返されます。地味な音楽ですが、やはり美しく魅力的な曲だと思います。

第4番は前半を、メランコリックな旋律が淡々と繰り返されます。憂鬱で沈んだ雰囲気が、いかにもショパンです。それが中間部では穏やかさを見せて、後半では、がらりと変わって激しさを表します。聴きごたえの点では、第1番に次いでいると思います。

僕はショパンの曲では2曲のソナタとプレリュードが特に好きですが、この4曲のバラードもやはりイイですね。とりわけ第1番は何度聴いても魅了されます。う~ん、ショパン!

それでは僕の愛聴盤ですが、全曲盤と第1番単独とでご紹介します。

―全曲盤―

Chopinsimアルフレッド・コルトー(1933年録音/EMI盤) SP時代の録音なので音質は貧弱ですが、聴き始めるといつしか演奏に惹き込まれてしまう魔力が有ります。テンポの変化やルバートは自由自在、歌い回しは洒落たニュアンスに富んでいて、ああこの人はパリで多くの芸術家たちと交歓し合いながら生涯を過ごしてきたのだなとつくづく感じます。そしてそれはかつてショパンが過ごした街なのです。どんなに優秀な学生が一流音大で必死に研鑽を積んだとしても、こういう演奏が出来るようには絶対に成れないだろうと思ってしまいます。

Chopin41fi89fcx4l_sx300_アルトゥール・ルービンシュタイン(1959年録音/RCA盤) 古い録音ですが音質は悪くありません。過剰な残響が無く、ピアノの生の音をそのまま味わえる点でむしろ好みます。演奏については、聴き手を驚かせるような圧倒的なテクニックで押し切ることなく巨匠の至芸ともいえるようなお洒落な歌い方や間の取り方やが楽しめます。最初はもしかしたら物足りなさを感じるかも知れませんが、何度繰り返して聴いても飽きの来ない奥の深さを感じます。現代の名手達の演奏はもちろん良いですが、この大巨匠の演奏も是非座右に置いて頂きたいと思います。

Chopin41sasv6qdelシプリアン・カツァリス(1984年録音/テルデック盤) カツァリスも中々に個性の強い演奏家ですが、バラードにはそれが似合っています。テクニックは優秀ですが、それで強引に押し切ろうとしないところにとても好感が持てます。どの曲でも一本調子にならない洒落た感じが楽しめます。1番単独でも素晴らしいですし、2番の静寂の詩と嵐の切り替わりも見事です。ピアノの音も強音から弱音まで明瞭でとても美しいですし、過度な残響の無さが聴き易いです。

3836f9980303c78dbd1a76834746599fクリスティアン・ツィマーマン(1987年録音/グラモフォン盤) どの曲でも歌いまわしのスケールが大きく、情緒的な面においても雰囲気満点です。テクニックも素晴らしくヴィルトゥオーゾ性も充分です。器楽的な魅力と情緒的な魅力のバランスが50対50という、正にショパン弾きを目指すピアニストのお手本のような演奏ではないでしょうか。強音での打鍵も非常に力強いのですが、美しさを決して失いません。出来映えが4曲全て素晴らしいと思います。

Chopin_kissin エフゲニ・キーシン(1998年録音/RCA盤) キーシンのショパンCD5枚セットに収められています。この人らしいしなやかで美しいタッチで難しい部分も軽々と弾き切っています。情緒的な部分もゆったりと歌わせます。フォルテの迫力も充分です。但し、「不健康さ」や「毒気」が余り感じられないのに、ある種の物足り無さを覚えます。「これだけ上手くて、何が不満か」と言われるでしょうが、やっぱり有るのですよね。

3199080666 マウリツィオ・ポリーニ(1999年録音/グラモフォン盤) ポリーニの57歳の時の録音ですが、強靭な打鍵は相変わらず健在です。ですので、2番では強音と弱音のコントラストが凄いです。他の曲においてもやはり同様です。但しその反面、1番では陰鬱な部分をさらりと流してしまうのが物足りません。4番の弱音で長く繰り返される旋律もどうも味気が有りません。ダイナミックな部分での迫力は凄みさえ感じますが、どうも自分の好みではありません。ポリーニはバラードには余り向いていないように思います。

4110091410 ジャン‐マルク・ルイサダ(2010年録音/RCA盤) この人はテクニック的に不足は無くても、ヴィルトゥオーゾ性が前面に出ることが有りません。フォルテの迫力も抑え気味です。その分逆に、情緒面の訴えかけが抜群で、何とも深く心に沁み入ってきます。優しく歌う部分での美しさは比類有りません。ですので個性の薄い3番などが非常に魅力的な曲に感じられます。もちろん1番、4番も皆素晴らしいです。最も「詩人」を感じる演奏だという気がします。

Xcd01_4 神野千恵(2017年録音/ノーザンライツレコード盤) 日本の中堅実力派神野千恵のデビューCDです。このCDにはバラードとスケルツォの全曲、そして最後にノクターン第2番がディスク1枚にフルに収録されていますが、肝心なのはその演奏の質の高さです。決して巨匠ピアニストの超人的なショパンではなく、生身で近寄り易い人間ショパンを表現しています。どの曲でも彼女の演奏技術の高さとショパンに対する憧れがひしひしと感じられるとても素晴らしい演奏です。

―第1番ト短調op.23のみ―

41rkeftwicl__ss500_ウラディミール・ホロヴィッツ(1965年録音/CBS SONY盤) ホロヴィッツが12年のブランクから復帰したカーネギーホールでの記念すべきライブ録音です。美しく、かつ強靭なピアノタッチと譜読みの深さ、多彩な表現力にはいつもながら感嘆させられます。ブランク明けのライブですのでミスタッチも見受けられますが、いささかも気にはなりません。やはりこの人のショパンは凄かった!演奏後の盛大な拍手も収録されています。

074644230628_2 ウラディミール・ホロヴィッツ(1968年録音/CBS盤) ベスト盤ですので、記載は有りませんが、たぶん招待客を前にして収録されて全米でTV放映された際の録音です。演奏の勢いはカーネギー・ライブのほうが僅かに上かなとも思いますが、ピアノそのものの音はこちらのほうが明瞭なので迫力を感じます。どちらを選んでもホロヴィッツの凄さは充分に聴けますので問題は有りません。全曲が聴けないのが本当に残念です。

51ukeut7bpl アルトゥーロ・べネディッティ・ミケランジェリ(1967年録音/DIAPASON盤) イタリアのフェレンツエ近郊の町プラトで行われたライブです。録音は多少不安定さを感じますが、ピアノの音に芯が有るので悪くありません。この人の演奏も凄いです。第1主題はさらりと流れて、第2主題で思いきりゆっくりと夢見るように美しく弾くのでインパクトが大きいです。後半も見事で迫力も充分です。ああ、これぞショパン!素晴らしい!

51gypejgpkl__sl500_aa300__2アルトゥーロ・べネディッティ・ミケランジェリ(1971年録音/グラモフォン盤) 昔から有名なショパン・アルバムに含まれますが、プラトのライブ録音のほうが感興の高さを感じます。こちらは良くも悪くもスタジオ録音です。けれども、この人のピアノの持つ美感は本当に他の誰とも違います。力強く、音そのものに独特の輝きが有ります。それでいて脂ぎったヴィルトゥオーゾ性は全く感じません。常に高貴さを失わないのです。やはりホロヴィッツに対抗出来る唯一の名匠です。

以上を聴いてみて、全曲盤の比較では、僕が特に好んでいるのは、コルトーを別格としてルイサダ、ツィマーマン、ルービンシュタインです。

第1番単独ではホロヴィッツとミケランジェリがやはり素晴らしく、現代の名手達をもってしても中々越えることのできない孤高の域に達していると思います。

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ショパン(器楽曲)」カテゴリの記事

コメント

ヒストリック・リターンはLP時代以来何度聴いたことか。近年に発売された無修正(笑)盤のミスタッチは哀しくもありましたが、それでも65年ライヴに止めを刺しますね。もっぱら通常修正盤のリマスター輸入CDで楽しんでます。孤島に1枚持って行くとしたらコレかリヒテルの熱情(60年RCA盤)で悩みますね。

投稿: シーバード | 2012年6月22日 (金) 09時10分

シーバードさん、コメントありがとうございました。

やはりホロヴィッツの復帰コンサートがお好きですか。ミスタッチが気にならないくらいに凄いです。

リヒテルの熱情ソナタは僕も昔LP盤で聴いていました。あれも凄まじい演奏でしたね。

またのコメントを楽しみにお待ちしております。

投稿: ハルくん | 2012年6月22日 (金) 16時10分

ハルさん、お久しぶりです。
現在、インド出張中で、今週末帰国予定です。

さて、ショパンのバラードですが、とりわけ「第1番」は私も大好きで、ショパンの曲の中でも最も好きな曲です。

現在、クラウディオ・アラウとジャン=マルク・ルイサダのCDを所有しています。
どちらも演奏も好きで、アラウは、円熟味のある演奏で、第2主題の歌わせ方には本当に泣かされます。一方、ルイサダは、洗練した表現で、洒脱な性格を持った演奏だと思います。
演奏スタイルが対照的なので、その時の気分に応じて聴き分けていますね。

投稿: たろう | 2012年6月23日 (土) 03時44分

たろうさん、ご無沙汰しました。
インドからのコメントとはビックリです。

考えてみたらアラウのショパンは聴いたことがありません。とても良さそうですね。
ルイサダの演奏はセンスか抜群で僕は大好きなんです。

とうかお気をつけて日本にお戻りください。

投稿: ハルくん | 2012年6月23日 (土) 10時16分

 こんにちわ

バラード第1番。~うーんショパン!!ですよ。
中間部の盛り上がりを聴くとクヮーッときて、精神がとてつもなく高揚します。
アシュケナージ、ポリーニ、ブーニン、カツァリス、フランソワを手にしていますが、それぞれ特徴があって誰が一番かは迷います。
盛り上がりはアシュケナージですが、盛り上がりのすぐ後の早いパッセージの部分で指の動きが今一のようで高域での内政部が聴きにくいです。
カツァリスはこういうショパンもあり。とでもいう面白い演奏です。
フランソワは、もう少し抒情的に弾いてほしいと願いたい程の速いテンポですので素っ気ない感じをうけました。

 

投稿: たつ | 2012年6月24日 (日) 21時22分

たつさん、こんにちは。

たつさんもバラード第1番が相当お好きなようですね。ホントに素晴らしい曲ですものね。

フランソワは昔LPで聴いて、まぁまぁだったかなという記憶です。アシュケナージ、ブーニン、カツァリスは聴いていません。ブーニン、カツァリスあたりは一度聴いてみたいですね。

投稿: ハルくん | 2012年6月24日 (日) 23時08分

私は4番が好きです。円熟した変奏の書法が素晴らしいと思います。作曲時に32歳らしいので一般的に言えば若いのですが、舟歌や幻想ポロネーズまであと数年。天才でもやはり人の子ですから年齢とともに作品の質が上がっていく面はあるでしょうね。バラードの場合、1番はみずみずしくて魅力的だと思うのですが、2番は多少生硬な感じがします。3番は穏やかで弾きやすいので人気はあるみたいですね。

投稿: NY | 2012年7月 1日 (日) 04時20分

NYさん、こんにちは。

4番も、もちろん素晴らしい曲ですものね。
それに、ネットで色々と読んでみると、ピアノを弾かれる方は結構4番を好まれるようですね。鑑賞のみに徹する場合と、演奏者として自分で実際に音にしてみる場合とでは、曲の好みに多少変化が現れることは有るみたいです。

投稿: ハルくん | 2012年7月 1日 (日) 15時16分

 クラシックをスクリーンミュージックのように聴くしか脳のない男ですが、ハル様のミケランジェリのグラモフォン版の高評価がうれしくて、時期遅れのメールお許しください。
ピアノ曲については、生涯3度の恋をしました。
 1曲目はショパンの「幻想即興曲」で、これはあのさびの部分で、まあ初恋と言うことで、多弁は弄しません。(昭和50年くらいの話です。
 2曲目はFグルダの「皇帝」の冒頭カデンツァで、25歳の時にカセットで購入し、ウォークマンで聞いた瞬間、ふさぎ込んで、周りの景色が全て無色に見えていたのに、カデンツァと共に昇天してしまい、オーケストラが鳴り出してから我に返ると、さっきまで無色だった景色が鮮やかなフルカラーに戻ったような感動を覚えました。昭和61年の1月頃です。場所は新宿の駅ビルの10Fから、西新宿の方を見ていたんだと記憶しています。)
(この経験でクラシックにのめり込みました)
 3曲目はミケランジェリの当演奏です。
(今日初めて知ったんですが、ライブ版もあるんですね)
実は2曲目の経験の後、諸井誠さんのピアノ100選を買って、いろいろ聴きまくりました。
ホロビッツもそこで覚えて、「トロイメライ」「別れの曲」などは、十分3番目の恋人候補なんですが、知識を得てから聞いたもので、想定の範囲内でしたから、GF(ガールフレンド)ということで・・・
 ですので、ハル様が1番目に上げているホロビッツ65年版も持ってます。諸井さんが激賞しているし、大好きなホロビッツの、さらにブランクからの復帰ということで、当然昇天しておかしくないんですが、悲しいかなスクリーンミュージック耳なので、ライブ録音は苦手なんですよ。
 さてこの版は吉田秀和さんあたりがマズルカをほめていたのと、100選にもミケランジェリが孤高のピアニストとか書いてあったので、輸入盤(何しろ帯ぐらいにしか日本語がない)のCDを買って、(ここが紙で読むクラッシックファンの悲しさで、いいねーなどと言いながらマズルカを聴き通すという苦行の果てに、(もうCD時代だったので、いくつかは冒頭だけ聴いてとばした記憶さえあります。)なんとか後ろから2番目のバラードにいきつき、聴いた瞬間、昇天!と書いたら嘘になります。
 今回はじわじわっと来ました。もちろん初恋と同じでショパン特有のさびの部分「タンタタン、タンタタン、タンタタン」のところに惚れ込んだんですが、CDウォークマン(少し進歩している)で、外出先でも何度も聞きました。
(昭和62年頃)
 すみません興奮して長文となりました。
 言いたいことは3番目の恋人に会ってからは他の人のバラード1番を聴いたことがありませんので、もし、こちらの方もいいですよというような版があったら教えてください。
 実は、昔、家に古いSPがあって、バックハウスの「幻想即興曲」、(これをず~っと「げんそうそっこうきょく」と読むのだと思っていました。)があったんですよ。(30年前以上に捨ててしまいました。馬鹿人類の至宝を!)今日クラシックを愛好するものと話していて、偶然この話になり、検索したらバックハウスのCDが復刻されていることを知り、ネット検索をしましたら、ユウチュブ上にバックハウスの「幻想即興曲」が有りました。ドキドキして聴いたら、やっぱり昔の記憶は正しくて、えらく早い冒頭と、あっさりしたさびの部分でした。久々にクラシック好きの血が騒ぎ、さっそく、バックハウスの復刻版のなかで、バラード1番、皇帝カデンツァが入っているCDを注文しました。近所のローソンに届くのが楽しみです。
実はバックハウスの幻想即興曲の感想をネットで検索していて、ハル様のこの頁にたどり着きました。とんだちん入者ですみませんでした。
 検索ではハル様の日記の中にバックハウスの幻想即興曲にふれた部分があるはずなんですが、うまく見つけられないので、何時の日記を見たらいいか教えてください。

投稿: みけらん | 2012年8月 7日 (火) 15時27分

みけらんさん、はじめまして。

コメントを頂きありがとうございます。
クラシック音楽へ入り込むきっかけを詳しく教えて頂いて、とても楽しく読ませて貰いました。

曲が心の琴線に触れたときのシーンって忘れられないものですよね。自分にも色々と経験があります。

バラード1番についてはホロヴィツとミケランジェリが双璧ですので、あとは記事でご紹介したルイサダやツィマーマンの全曲盤をお薦めしたいと思います。

バックハウスの幻想即興曲は聴いたことが無いので、どこにも記事には有りません。
たまたま検索ワードが重なって上がったのではないのかと思います。

またのコメントを楽しみにお待ちしています。どんなことでも、どうぞお気軽にお書きください。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: ハルくん | 2012年8月 7日 (火) 21時21分

フランソワはあまり人気がないようですね。バラード1番は後半が加速されている印象ですが、それでかえって際立つフレーズもあるので私は好きなんですが。バラード4番は右手も左手も立体的に引き立った名演だと思います。速すぎてパラパラしている部分は好みが分かれるかも。古いピアニストではもっと弾き飛ばす人もいますし、一部は音質のせいかもしれません。いろいろ特異性を指摘されましたけど、私はそれほどエキセントリックとは思わないです。フランソワの伝記があるらしいので読みたいのですが、邦訳はされていないようです。英語ならともかくフランス語だったら手も足も出ませんので翻訳を期待してますが、時代が下りすぎたので売れないかもしれませんね。

投稿: NY | 2012年8月12日 (日) 00時46分

NYさん、こんにちは。

フランソワのバラードは1番だけ聴いていましたが、余り印象に残っていません。現在はディスクが無いのではっきりしたことは言えませんが、この人はショパンよりはドビュッシーやラヴェルのほうがずっと魅力的だと思うのですが。
でもこの人のような天才肌の演奏家は凄く好きですよ。

投稿: ハルくん | 2012年8月13日 (月) 09時13分

フランソワの印象派は前から気になっていたのですけど、CDはまだ買ってないんです。最近は安くなったのでそろそろ買えるかなあ。

日本人にも人気が高いクープランの墓を聴いてみたいですね。本場の人はやはり何か違うものをもっているのではないかと思うのです。日本の歌を一番よく唄えるのは日本人であるように。

ドビュッシーはなんとなく敷居が高いです。昔の全音の楽譜では前奏曲集は最高難度に位置づけられていて、ピアノ愛好家を簡単には寄せ付けない雰囲気がありました。今はもうないと思いますが、全音の楽譜は色のついた帯で難度を分類していた時代がありまして、やさしい順に赤帯、黄帯、青帯(柔道か?)。前奏曲はむろん青帯なのですが、語法的にはラヴェルより新しい人なのでそういう意味ではたしかに難しいのでしょう。

投稿: NY | 2012年8月14日 (火) 02時28分

NYさん、こんにちは。

今、フランソワの「クープランの墓」を聴いています。いかにもフランスの音楽だなぁ、そしてフランスの演奏家だなぁと感じます。
良い意味でサロン音楽的な軽さと洒脱さが何とも魅力的です。そういう意味ではショパンの演奏もそうなのですが、やはり100%本領発揮なのはラヴェルとドビュッシーじゃないでしょうか。
ピアノを弾けない自分には、弾くのが難しい曲でも全く抵抗は無いのですね。フランソワの前奏曲も良いですが、むしろベルガマスク組曲とかが大好きなんです。

僕の持っているのはラヴェルとドビュッシーの6枚組CDですが、これは廃盤みたいですね。
ショパンも含めてほぼ全部の録音を網羅した36枚組という大物が有りますが、意外に安くてアマゾンだと¥6000ちょっとです。海外盤ですので日本語の解説は付きませんけど。これなんかどうでしょうね。

投稿: ハルくん | 2012年8月14日 (火) 10時13分

 ローソンにバックハウスのCDが届きました。
 バックハウスのバラード1番は1950年の演奏でした。よかったです。(このよかったです。は演奏がよかったというのではなく、曲の良さを実感しました。と言う意味です。)まー素っ気ないんですけどね。
 ユーチュブでホロ様のバラード1番を聞きました(というより画像付きなので、見ましたと言う方が正しい。)敬愛するホロ様の弾き姿が見られるので、もう印象が5割以上アップしました。(このあたり「スクリーン脳」の悲しさ)最初にこれを見てたら、3番目の恋人はこれだったかなと思いました。
 バックハウスのエチュードについても少し書きたいんですが、どこか別の所に書いた方が良いでしょうか?
 PS 尖閣諸島や竹島についての記述激しく同意です。今帝国海軍があれば、韓国の海兵隊など、付近の空母から99艦爆で急降下爆撃し、さらに高空から97艦攻による水平爆撃、時間差で本土から発進した96・1式の両陸攻による、絨毯爆撃、とどめは大和・武蔵を筆頭に、主砲による一斉艦砲射撃で、竹島ごと木っ端微塵にしてしまえるのに

投稿: みけらん | 2012年8月16日 (木) 10時26分

みけらんさん、こんばんは。

エチュード集も、以前から記事にしたいと思っていますので、もうしばらく待ってもらえればアップします。でもこの記事へ書き込みをされても構いませんよ。
ここは自由なおしゃべりの場ですので、気にされなくて大丈夫です。

投稿: ハルくん | 2012年8月16日 (木) 23時05分

36枚組6000円とは安いですね。どうやって値段が決まっているのか知りませんが、著作権とか版権の関係なのでしょうか。ラヴェルは最近、出版社の版権が切れて楽譜が大幅に安くなりました。そういうところも多少は普及度に関係しているのかなと思ってます。一昔前はデュラン社の相当に高価な輸入楽譜が主流で、何千円とする楽譜は我が家の至宝?として大切にしていました。

クープランの墓は古典に範をとった知性派の作品ですけど、最近は中高生でも挑戦してますね。なんといっても終曲のトッカータは華があり、それでいて上品な稀有の作品だと思います。これ以降、ラヴェルは疲れたのか作品数がめっきり減っていきますので、結果的には若き時代の最後を飾る名曲になったわけですね。話がそれてしまいましたが、CDのご紹介ありがとうございました。

投稿: NY | 2012年8月17日 (金) 05時55分

NYさん、こんばんは。

版権の問題は有るでしょうね。大量限定生産によるコスト削減も有ると思います。それに、元々製造コストも昔よりずっと下がっているでしょうし。

自分はどちらかいうとラヴェルよりもドビュッシー派なのですが、「クープランの墓」は確かに素晴らしい曲ですね。あと「夜のガスパール」も好きです。

投稿: ハルくん | 2012年8月17日 (金) 22時56分

 バックハウスのエチュードについては、1928年の録音(モノラル)と1950年代の録音を聞きました。
 私のスクリーン耳では「そっけないな~」ぐらいの感想しかないんですが、そのなかでは、「別れの曲」がべたべたしていなくて良かったです。同じ職場の愛好家は、私よりもう少し音楽的素養があるらしく、テクニックがすばらしいと言っていました。
 エチュードのなかでは好きな「木枯らし」もよかったです。
 多分どちらも曲の良さを殺してないからだと思います。
 エチュードに関する自分なりのベストをいかに書いてみます。
 10-3「別れの曲」ホロビッツ断然、バックハウスなかなか、ポリーニまあまあ、アシュケナージ大嫌い
 10-12「革命」これはアシュケナージ除けば誰のでも可もなく不可もなし。
 25-1「牧童」断然ポリーニ(恋人候補)
 25-7「無題」実はこの悲しいエチュード凄く好きで、自分でかってに「絶望のエチュード」と名付けて聞いていたんですが、ホロ様があまりよくなくて、一番先に聞いたタマーシャバーシャリという女性ピアニストのが一番良かったんですが、今回聞き直して、名称は「失意のエチュード」に直した上で、バックハウスの28年ものが一番になりました。ただし恋人候補には至っていない。
 25-11「木枯らし」このエチュードは戦前のドイツ映画「別れの曲」を見て気に入った曲なんですが、今回のバックハウス1928年ものが、その印象に似ているので一応ベストとします。(これの恋人候補に会いたいものです。)
補足 今回50年ものの方(これはエチュード全曲じゃなくて作品10からは、2,3,5,8,10、25からは、1,2,3,6,7,8,9,11)
をよく聞き直してみたら、別れの曲はこっちの方が良くて、モノだけど最高の名演のフルブェン(諸井さんの口癖)で、恋人候補、牧童もモノながら、ポリーニに肉薄という結果になりました。

投稿: みけらん | 2012年8月21日 (火) 13時11分

みけらんさん、こちらへもありがとうございます。

エチュードを曲毎に聴き比べるという聴き方はほとんどしたことがありませんが、ホロヴィッツの何曲かの演奏が非常に印象的でした。あの人の全曲盤が有れば恐らくベストです。

全曲盤での比較になれば、やはり一つの方向での究極的な演奏のポリーニ盤ということになりますが、必ずしも唯一無二ということでは有りません。

いずれにしても、エチュード集は近いうちに記事にしてみたいと思っています。

投稿: ハルくん | 2012年8月21日 (火) 23時09分

初めまして。
ショパンエチュードを、You Tubeで聴こうとしたら、聴くこともできませんでした。1曲
もです。
ショパンは好きですが、私が先生に習ったことのあるショパンは、数少ないです。
皆さんのブログを拝読していますと、熱いショパンの情熱が伝わってきます。
私は、冒険するつもりはありません。只、ショパンを聴いて、癒しにしたいのです。
シプリアン・カツァリスは、以前テレビに出ていて、生徒さんに教えていました。リヒテル、
ホロビッツ、いい演奏家ですね。ショパンの
恋人は、ジョルジュ・サンドだけかと思ったら
他にもいるようですね。
皆さんが、熱くショパンを語られているので、
思わず、書き込みしてしまいました。

投稿: FUMI | 2012年9月11日 (火) 09時45分

FUMIさん、ユチューブは、少々詳しいので調べました。エチュードはいっぱい載ってます。
ただ、子供の音楽会のとかも載ってますので、吟味して聞かれたらいいと思います。
 当方はG-MAILアドレスを持ってますので、検索がFUMIさんと異なっていたら、お許しください。「ショパン エチュード」でいっぱい引っかかりました。
 ホロビッツのショパンバラード1番でしたら、「ショパン バラード一番 ホロビッツ」で、動画付きが聴けますよ。
 バックハウスの「幻想即興曲」も同様です。
 ハル君へ、ネットのガイダンスと思って飛び入りで答えさせていただきました。

投稿: みけらん | 2012年9月11日 (火) 13時13分

みけらんさん。ありがとうございました。
プロバイダーに、有線と無線では、電波の飛び方が違う、と言われ、愕然としました。家は、
無線です。そこで考えたのは、図書館で借りようと思い立ち、電話して、確かにございます、との返答でした。ヤッタ、と云う感じでした。
曲を聴いて楽しみたいです。弾くという、無謀
なことは、しません。
そして、質問ですが、楽譜などは、全音、春秋社、ヘレン版、ウィーン版などありますが、
指使い、説明など、どれがお勧めでしょうか?
まだまだ、楽譜は、先の話ですね。
ショパンと云うと、ドラマチックですね。燃えるものがある、だから、ファンも多いと思うのです。そして、綺麗ですね。

投稿: FUMI | 2012年9月11日 (火) 14時14分

FUMIさん、はじめまして。

コメントを頂きましてどうも有難うございます。とても嬉しく思います。

有線と無線でYouTubeの検索が変わるとは信じられませんが、プロバイダーがそう言うのならば本当にそうなのかもしれませんね。

僕も以前はよく図書館からCDを(更に昔はLPレコードでしたが)借りました。楽しみですね。

自分はピアノは弾けないので、楽譜に関しては全く判りません。どなたかゲストの方でアドヴァイスを下さると良いのですがね。

ショパンはいいですよね。ドラマティックでロマンティックで哀愁が漂っていて。まだまだ「エチュード」や「ワルツ」なんかも記事にしたいなぁと思っていますよ。

今後ともお気軽に何でも思いつくまま、気の向くままにコメント書き込みください。楽しみにお待ちしております。

投稿: ハルくん | 2012年9月11日 (火) 22時52分

みけらんさん、FUMIさんへのご親切なアドヴァイスを代わりにありがとうございました。コメントは別に自分とゲストの方との1対1にこだわってはいませんので大いに歓迎です。そのほうが楽しいですものね。

投稿: ハルくん | 2012年9月11日 (火) 23時01分

FUMI様
すみません。このバラードのレスを上から読んでいただきますと、お分かりと思うのですが、当方ピアノは、聞くだけの男ですので、楽譜や指使いについては、コメントのしようもないのですが、昔からエチュード集は好きで、アシュケナージ、ポリーニ、全曲ではありませんが、ホロビッツなど、持っておりました。
 この夏のお盆前に、ふと職場のクラシック好きとの話のなかで、以前自分の家にバックハウスの幻想即興曲があったなどという話から、ネットでショパンの関係を検索していて、このハル君の掲示板にたどり着いた次第です。
 この掲示板との出会いの後上にも書いてあるのですが、バックハウスのエチュード集を聞いて、モノラルながら何か懐かしい感じのする演奏でした。特に作品10-3(別れの曲)はホロビッツの名演奏に匹敵するよさ、ショパンのオリジナルの良さを損なわない名演奏だと思います。また25-1(牧童)も、ポリーニの名演奏に匹敵するものでした。
 たぶん20世紀にいろんなピアノ教室や、音楽の時間に、最もコピーされた演奏ではないかと思います。FUMI様がどのような師に教わろうともバックハウスの演奏には親近感をもたれるのではないでしょうか。たぶんピアノが口を利ければ、一番安心できる演奏、ベーシックな演奏として、一番に挙げるんじゃないでしょうか、みけらん(このふざけた名前はミケランジェリから取りました。彼のバラード一番は最高です。ドラゴンクエストというゲームの主人公と一緒に冒険する魔法使いの役に、4文字の名前しか許されていないため、そう名付けました)はネット(エルパカ)で注文しました。近くのローソンに届けてもらえるので、3~4枚のCDを注文するとすごく安くなります。もし聞きたいようでしたら、PCからCDやDVDに録音できますので、プレゼントしましょうか
空のDVDやCDなら1枚50円もしないので

投稿: みけらん | 2012年9月11日 (火) 23時07分

 ハル君の答えの後に、おなじようなことを書いてすみません。
当方はよく、職場のクラッシック好きと自分たちの持っているCDを交換したり、CDスタイルで録音しあったりしてますので、著作権に触れない範囲でなら、提供したいと思います。CDスタイルでなくてドキュメントスタイルなら、4.7GのDVDにそれこそ、ベートーベンの32曲のピアノソナタも一枚に入るかもしれません。シュナーベルの10枚組は告別だけ聞いて、上記クラ好きに貸しちゃいました。
諸井誠さんがほめていたのだけ聞いてです。
 あっまたミュンシュレスの内容とコラボしてしまった。

投稿: みけらん | 2012年9月11日 (火) 23時23分

ハルくん、初めまして。
コメント、ありがとうございました。
皆さん、凄いテクニックで、ショパンバラード
を弾いている方がいるのかと思いましたが、愛好家なんですね。私も、とにかく、曲を聴いてみないことには何とも言えません。
ハルくんは、エチュードや、ワルツのブログも
つくっていきたいと。楽しみにしています。
ワルツでしたら、知っている曲が多いです。
ところで、ピアニストに関してですが、私は、
一押しは、グレン・グールドです。只、彼は、
最も崇拝していたのが、バッハらしいのです。
モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス
に、積極的ですよね。ショパンはどうかわかりません。グレン・グールドは、受けが良いです。
夜遅く、ご苦労様です。ハルくんのショパンの
ブログの文章、説得力がありました。かみわざです。
下手な分で恐縮ですが、どうもありがとうございました。

投稿: FUMI | 2012年9月12日 (水) 05時50分

みけらんさん。
再びのコメント、ありがとうございました。
ホロヴィッツ、アシュケナージ、ポリーニと云えば、巨匠中の巨匠。大尊敬ですね。ポリーニは、ベートーヴェンピアノソナタのワルトシュタインのCDを持っています。迫力に、圧巻されました。ベートーヴェンピアノソナタ全集は、
ルドルフ・ブーフビンダーを持っています。彼の演奏も、圧巻でした。
話を、ショパンに戻しましょう。
みけらんさんは、ジョルジュ・サンドのことは、
何か、お知りですか?私は、ただ、ショパンの
晩年を共に過ごした女性と云う認識位です。
みけらんさんは、本当にショパンが好きで、博学家ですね。恐れいいります。
早く、図書館で、CDをかりたいです。
結構、私達の世代は、暫くピアノを弾いていなかったけれど、また始めたい、と云う人も多い
です。
先日、見たブログで、50歳からのピアノと云うのがありました。上手いんです。やる気があれば、できるものなんだ、と感心しました。

投稿: FUMI | 2012年9月12日 (水) 06時22分

皆さん。
私が、他の人のHPを拝見したら、この曲集は、
チェルニー30番、40番、50番全曲、
バッハ2声、3声、フランス組曲全曲、ハノン
全曲、ソナチネ、ソナタ全曲、ショパンエチュード集全曲と経て、やっと、バラードに入った
と云う方が、いました。
凄いですね。しかし、音楽鑑賞もありで、この
ブログ、気に入りました。
はるさんに、教えて頂いた、You Tubeを聴かせて頂きます。

投稿: FUMI | 2012年9月12日 (水) 09時07分

みけらんさん
先程は、お名前を間違えて、申し訳ありませんでした。
ホロビッツのバラードも、バックハウスの
幻想即興曲も、聴くことができませんでした。
折角、教えてくれたのに。

投稿: FUMI | 2012年9月12日 (水) 10時03分

忘れるといけないので、書き込みます。
You Tubeで、鳥居友紀さんの、バラード2
番聴くことができました。最後、ドラマチックに持って行って、静かに終わる。ショパンらしい、と感じました。

投稿: FUMI | 2012年9月12日 (水) 14時54分

FUMIさん、こんばんは。

グレン・グールドは熱烈なファンが多いですね。僕もこの人の弾くバッハは非常に好きです。ただ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスについてはそれほど聴いていないので良くは判りません。機会あれば聴き込んでみたいです。

ショパンの記事をお褒め頂きましてありがとうございます。ピアノを弾けない人間が書いていますので内容に制限は多いですが、もっぱら心に感じたままを書いています。
これからもご感想をよろしくお願いしますね。

投稿: ハルくん | 2012年9月12日 (水) 22時40分

FUMIさん

ユーチューブ聞けないのは残念ですね。
少し大きめの画像だと、読み込んでからの再生になるので、だいたい1分の画像で、1~2メガ、下手すれば3メガ喰います。
バラード2はみれたと言うことですから、どれくらいの大きさか調べておきますわ。もしかしたらFUMIさんのPCのネット環境が細いのかもしれませんね。
今年大阪に来て大阪市内平野のだんじりをスマホで取って、ユーチューブに投稿した関係で、そのあたり少し詳しいんで
もしだんじりに興味有るんでしたら、「danjirinaoki」でYAHOOでも、Googleでも検索してください。「これが平野のだんじりや」という投稿がでてくるはずです。200件くらい引っかかりますけど、ユーチューブってリンクされ放題なので、アメリカの不動産屋さんのHPにも載せられてます。中身は一緒です。

投稿: みけらん | 2012年9月13日 (木) 11時16分

FUMIさん、すみません。ぼくのつまらんだんじりの映像でも1分18秒で4メガ超えてました。
 ホロビッツのは10分なんで、少なくとも20~30メガはいってそうです。
これだと、プロバイダー(ネット環境の契約先)によるDL制限にもひっかかりそうです。

ネットカフェだとみれるはずですよ

投稿: みけらん | 2012年9月13日 (木) 11時41分

みけらんさん
大阪のだんじり祭り、浪速の感じが出ていていいですね。
私は、どちらかと云うと、東京スカイツリーの
方面で、最上級階まで行ってみたいものです。
東京タワーも行ったこと無いんですから。
またそのうち、と思っていて、行けないんです。
そうですね、ネットカフェですか?行くのが怖そうです。中では、静かにしていなければいけ
ないですし、いられないです。
私は、スツリートミュージシャンを聴くのが好きです。
みけらんさんは、クラッシック一辺倒ですか?
私は、そうでもないんです。たまに、ポップス
も聴きます。一生、クラッシックだったら、大変だもん。
早く図書館で、バラードのCD借りたいです。
私は、落ち込んでいます。しかし、まだお話しする段階では無いので、封印しておきます。
他の、お仲間さんにも、宜しくおつたえください。管理人のハルくんにも、伝えないと。

投稿: FUMI | 2012年9月13日 (木) 14時25分

ハルくん。再び、メールさせて頂きます。
みけらんさんのお話しについていき、ショパン
からそれて、申し訳ありません。
これは、余談になりますが、ショパンノクターンで、ショパンの先生が、フィールドと、レイバッハのもとで、作曲の教えを受けていたそうです。自身の曲もあんまり、絶賛されなかった
ようです。
ショパンの方が、受けが良かったようです。
フィールドも、レイバッハも、いいきょくなの
で、聴いてみてください。

投稿: FUMI | 2012年9月14日 (金) 10時52分

FUMIさん、こんばんは。

フィールドもレイバッハもほとんど聴いていませんが、フィールドのノクターンは正真正銘「夜想曲」という感じで良いですね。さすがはノクターンの先駆けの人ですね。

レイバッハはショパンの弟子?ですか?
ピアノを弾く人には、よく知られた人なのでしょうか?

投稿: ハルくん | 2012年9月14日 (金) 22時16分

ハルくん。おはようございます。
レイバッハは、確かショパンの先生と訊いたのですが、弟子と思っているようで、持論を曲げない人もいました。レイバッハも、受けが悪くて、指導に回ったことは確かです。
ピアノを弾く側も、先生が楽譜を指定しない限り、レイバッハは知らない人が多いです。
私は、たまたま、先生の指定する楽譜を買って
やりましょう、とおっしゃったので、その時
初めて知った次第です。全音のピースに、たった1曲しかありません。私は、彼のノクターン
も好きですが。
友達が教えてくれましたが、You Tubeで、
leybach nocturneと引けば、出てきます。
とても良い曲です。
こう云う、隠れた作曲家は、いるものですね。

投稿: FUMI | 2012年9月15日 (土) 06時41分

FUMIさん、こんにちは。

レイバッハ、海外のYouTubeに出てきました。
ノクターン4番、5番を聴きましたが、どちらも抒情的で美しい曲ですね。特に5番が気に入りました。こういう曲を自分で弾いたら楽しいでしょうね。
良い音楽家を教えて頂きまして、どうもありがとうございました!

投稿: ハルくん | 2012年9月15日 (土) 10時32分

ハルくん
外国のYou Tube もあるのですね。
レイバッハの5番は、知っていましたが、4番もあるんですね。知らなかったです。ああ、4
番も聴いてみたいです。ピアノが弾ければ、鬼に金棒ですよ。
例えば、ピアノが弾けなくても、ギターが弾けるとか。
ハルくんと、みけらんさんには、いろいろ教えて頂きました。また、教えてください。

投稿: FUMI | 2012年9月15日 (土) 13時59分

FUMIさん

YouTubeは一つだけですが、海外で投稿されたか、日本で投稿されたかの違いです。
僕が見たのは、海外の人が投稿したというだけですよ。

leybach nocturne No.4 で検索できると思います。

投稿: ハルくん | 2012年9月15日 (土) 14時34分

ハルくん
ハルくんの指示どうり、レイバッハの操作をしたら、4番が聴けました。うっとりするほど、
いい曲でした。みけらんさんも聴いてくれないかな~。ハルくんありがとうございました。
他の方々にも紹介したいです。
フィールドにしろ、レイバッハにしろ、あまり
受けが無かったのでしょうか?
弟子のショパンが、当たり過ぎたのです。
私も、ショパンから、この2人の先生方を知る
ことができて、大変嬉しかったです。
このコーナーは、バラードですので、借りてきたCDをよく聴いてみたいです。解説も、読んでみたいです。

投稿: FUMI | 2012年9月15日 (土) 17時11分

フィールズとレイバッハ聞きましたよ。
ヤマハのページで冒頭だけですが、全部聞けるのがあるんですね。ゆーちゅぶめぐりしてみます。ただノクターンはちょっと奄美大島なので・・・・
辛口のピアノを聞きたいと願うみけらん

投稿: みけらん | 2012年9月15日 (土) 17時26分

みけらんさん
奄美大島、台風が上陸するそうです。気を付けてください。

投稿: FUMI | 2012年9月15日 (土) 20時51分

ハル君、FUMIさん。
前言撤回いたします。
レイバッハの4番はよかったです。
いやこんなにすっきりしたノクターンが、なんだって、あんなに甘くなったんだろう。
ショパンは砂糖を振り掛けすぎましたね。

投稿: みけらん | 2012年9月15日 (土) 20時53分

FUMIさん、こんばんは。

フィールドもレイバッハも良い曲を書いていますが、あのショパンの作品群が短い生涯から生れたのは驚異的です。どうしても知名度が高いのはやむを得ないのでしょうね。

投稿: ハルくん | 2012年9月16日 (日) 00時37分

みけらんさん、こんばんは。

ショパンのノクターンは甘い音楽ですが、その裏にはかとなく孤独感が漂うあたりは大きな魅力です。
但し、聴き手の好みは異なりますので評価(好き嫌い)は当然分かれることになるでしょうね。僕は好きですよ。

投稿: ハルくん | 2012年9月16日 (日) 00時43分

ハルくん  みけらんさん
2人が、フィールドと、レイバッハを聴いたということで、皆が音楽を聴く時間を避けている
時間帯に、フィールド、レイバッハを聴きました。フィールドは、5曲、レイバッハを3曲
聴くことができました。特に、フィールドの12番に、美しいと、メモリました。レイバッハ
は、4番、3番と聴くことができました。4ばんが、印象に残りました。
私は、夜早く眠るために、直ぐ寝て、朝にノクターンを聴いています。可笑しな聴き方ですね。
ショパンは、なんで受けたのだろう?甘い旋律
ドラマティック、そして、喪失感では、と感じました。どの曲が良いというのは、人の好み
ではないでしょうか?
みけらんさん
台風大丈夫ですか?

投稿: FUMI | 2012年9月16日 (日) 09時55分

FUMI様

 すみません。わたしことみけらんは、現在大阪で、味気ないはずの、単身赴任生活を満喫しております。(こういうブログに出会えたからですが)
 不肖みけらんめが、奄美大島と言ったのは、ショパンのノクターンは、甘ったるい旋律なので、甘味多しまと言ったつもりですが、ここまでのコミュニケーションの断絶は21世紀最大級かと思います。不謹慎ですが奄美大島を襲った台風以上です。
 みけらんは、現在、朝比奈隆のブル8とクナッパーブッシュのブル8(ウエストミンスター版)を全力で聞いたのち、オペラファン様のHPにコメントする大役がございますので、このあたりで失礼させていただきます。

投稿: みけらん | 2012年9月16日 (日) 19時04分

みけらんさん
オペラのHPに、コメントを出すんですか?
凄いですね。ソプラノだったら、マリア・カラス、佐藤しのぶさんしか知りません。3大テノールも、知ってますけど、誰のHPを扱っているんですか?是非、報告してください。お願いします。
単身赴任は、確かに味気ないですね。今日も、
いい曲を子守唄がわりに眠ってください。

投稿: FUMI | 2012年9月16日 (日) 19時24分

私のブログにコメントを書き込むことは、別に凄いことではないので、どうか、お気軽にお越し下さいませ。
このハル様のブログにもブルックナーの素晴らしいカテゴリーがあるので、そちらも、どうかご参考にして下さい。
なお、私のブログ、最近は音楽やオペラの話題よりフィギュアスケートの話題一辺倒気味なので、ご興味のある方は大歓迎です。
他人様のブログで自分のブログの宣伝。たいへん失礼しました。

投稿: オペラファン | 2012年9月16日 (日) 22時32分

みけらんさん  オペララファン様
唐突ですが、元アイドルで、後にオペラ歌手に
なった、本田美奈子さん、ご存知ですか?
亡くなりましたけれど。
それから、本田さんが歌っている
Time To Say Goodbyeは、歌詞カード
読んでも、英語でも、その他でもない、私、イタリア語だと思うのですが、どうでしょうか?
なんか、管理人のハルくんに悪いですけれど。

投稿: FUMI | 2012年9月16日 (日) 23時15分

皆さん。
この時間帯です。午前2時頃、夜中にYou
Tube を、クリックすると、ショパンバラード
が、全曲聴くことに、成功しました。
非常に、嬉しかったです。
それから、NYさんが、4番を一番最初に弾きたくなる傾向にある、とおっしゃっていたように
思いますが、私は、激しい系が弾き終わった後、達成感がある1番を弾きたい、と思いました。しかし、これは仮の話です。ショパンエチュードも、練習していない、その下の練習曲を
やっていました。
ピアノは、再開したいですが、もろもろ事情
があり、今は無理です。
聴いている方が、落ち着きます。


投稿: FUMI | 2012年9月17日 (月) 02時43分

FUMIさん、Time to say goodbyeは、元はカンツォーネですので歌詞はイタリア語なんです。素晴らしい歌ですね。僕はいつかカラオケで歌いたいと思っています。

投稿: ハルくん | 2012年9月17日 (月) 18時12分

ハルくん
Time to say goodbyeが、カンツォーネ、だったんですね。私は、なんて無知な人
だったのだろう?ハルくんいろいろ教えてくださり、ありがとうございました。それでは、
アメイジング・グレースの分野は何ですか?

オペラファンさん
私も、フィギアースケート大好きです。
プルシェンコのファンです。

投稿: FUMI | 2012年9月17日 (月) 19時21分

FUMIさん、アメイジンググレースはアメリカの黒人の賛美歌、いわゆるゴスペルですね。
この歌も本当に心に染みる曲ですよね。大好きです。

投稿: ハルくん | 2012年9月17日 (月) 21時07分

ハルくん
教えてくれて、ありがとうございました。
また、いろいろ教えてください。

投稿: FUMI | 2012年9月17日 (月) 21時50分

FUMI様へ

本田美奈子さんは名前は知っていますが、それ以上のことは、ほとんど知らないので、お恥ずかしい限りです。
さてプルシェンコの今シーズンのフリーの振付は日本人の宮本賢二さんなので、私は、たいへん注目しています。

投稿: オペラファン | 2012年9月17日 (月) 22時43分

オペラファン様
コメントを見ていてくださり、ありがとうございました。
プルシェンコさんは、今はコーチでもなさっているのでしょうか?そこまでは、私も解りません。宮本賢二さんと云う方が、出てきたのですね。小塚さんは、引退ですか?昔、本田さん、
織田信成さんと、いましたね。
そういう方々が、プレーをするときに、選ぶ
音楽は、監督が決めるのでしょうか?
ところで、本田美奈子さんは、オペラになって
2枚しか、CDを出されていません。まだ、これからその道に羽ばたこうとしていた方でした。
享年38歳です。短すぎた人生ですね。
声は綺麗で、仕込めば伸びたでしょうに。

投稿: FUMI | 2012年9月18日 (火) 07時45分

ハルくん  
ハルくんのブログに、他の人のブログに質問してしまい、申し訳ありませんでした。

オペラファンさん
ごめんなさい。

投稿: FUMI | 2012年9月18日 (火) 11時10分

皆様へ

このブログへのコメントの内容に特に制限は設けていませんが、個人的なプライバシーに関することについては、なるべくご遠慮下さるようお願いします。ですので、先の幾つかのコメントについては非公開とさせて頂きましたのでご了承ください。

ゲスト同士のやりとりにつきましては別に構わないのですが、他の読み手の方々も大勢居る訳ですので、一定の節度を持ってお願い致します。
皆が楽しく参加できるようにご協力をよろしくお願いします。

なお、本件については改めての謝罪、ご意見等は頂かないで結構です。

投稿: ハルくん | 2012年9月18日 (火) 21時45分

ハルくん
これも、節度を越えてしまいますが、前に、
エチュードと、ワルツのブログを書きたい、と
おっしゃっていましたが、ショパンソナタの
ブログを出す気持ちは、ありますか?
実は、ピアノソナタ第3番をグレン・グールド
が唯一、ショパンの演奏で残っているそうです。
私は、無理強いは、しません。プレッシャー
かけると悪いから。
嫌でしたら、はっきりNOと言っても構いませんよ。

投稿: FUMI | 2012年9月18日 (火) 22時55分

FUMIさん

ショパンのソナタの記事は既に書いていますよ。過去の記事は、ブログ左のカテゴリー欄から閲覧が可能です。

ちなみに2番は、
http://harucla.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/op35-dcac.html

3番は、
http://harucla.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/op58-7acc.html

です。但し、グールドのショパンは残念ながら聴いたことがありません。

PS ご家族の大変な御状況、心中察します。何もすることは出来ませんが、どうかお母様を支えて上げてください。

投稿: ハルくん | 2012年9月18日 (火) 23時57分

ハル君
 おさめてもらってありがとうございます。
FUMIさん
 運命の扉が激しくたたかれたのは、決してあなただけじゃありません。
 同好の士として、見守らせていただきます。 

投稿: みけらん | 2012年9月19日 (水) 06時42分

ハルくん
今は、心機一転心の動揺を、表さないように、
します。
丁度、バラード第1番を聴いています。
楽譜も、拝見しましたが、難解極まりないですね。
昔、習っていて、ショパンソナタまで弾けま
す、と言えば、凄いとしか、言いようがありません。ショパンソナタは、楽譜表に、第6過程
とあるのは、気づいていましたが!
帰りに、新星堂に寄ると、ショパンソナタは、CD1枚999円と書いてありました。
お店の定員に訊いたら、クラシックは、DVDと、ブルーレイディスクは、高いですが、CD
は安いそうです。

投稿: FUMI | 2012年9月20日 (木) 19時06分

みけらんさん
ハルくんの指示どうり、もう過去のこと。
今、バックにバラードの4番をかけています。
今日、新星堂に行きました。バラードの楽譜を
拝見したら、譜読みが大変そう。
私は、ピアノを弾く時は、ハノンでは無い、もっと上のレベルを先生に指定された、何十年前
でしょうか?その練習曲を気が向いたときに、
弾いています。
音楽は、音を楽しむと書きますよね。苦しみに
なれば、趣味ではなくなります。

投稿: FUMI | 2012年9月20日 (木) 19時18分

FUMIさん

僕はピアノを習ったことはありませんし、ピアノ譜を購入することもまずありません。
ですので「第6過程」と聞いても良くはわかりません。ただ、かなりの難曲なのでしょうね。

クラシックのCDは新盤以外は安いものが多いですね。必ずしも高価なものを買う必要は無いと思います。

投稿: ハルくん | 2012年9月20日 (木) 22時23分

ハルくん
いつも、お仕事でお忙しいのに、コメントに、
お返事をくださる、管理人さんと言う仕事も
大変ですね。心中お察し申し上げます。
また、楽譜の話をしてしまい、また失敗です。
確か、このブログで、全音楽譜社のことで、昔は、赤帯び、黄帯び、青帯となっていて、赤が
初級、黄色が、中級、青色が上級になっていたんです。誰かが、このことに、触れていたように思います。
ごめんなさい。興味のない話をしてしまい、私
は、バラードも、買う気はなかったのですが、
店頭で見ていて、2,3千円するのだったら、
買うのを止めていましたが、ジャスト1000
円のピアニストも、カツァリスだったし、思わず買ってしまいました。後のものは、図書館で
借りたものです。

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 06時06分

ハルくん
全音楽譜の帯で、等級が解る、と言うのは、何処か、他のホームページで見たようです。今、ここのメンバーのコメントを拝読しましたが、
無かったです。
ただ、これだけは言えるのですが、楽譜のの話で、何処の楽譜が一番いい、と言うのも、他者
様のブログで見かけることはあります。
私は、このブログで、救われました。私も今、
おたまじゃくしのような音符の譜読みに、困惑していたからです。
しかし、ショパンバラードは、難しいですね。
聴きこみがです。

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 06時28分

ハルくん
見つけました。帯の話です。NYさんの、8月
14日の記載に、ありました。NYさんは、多分、ピアノを弾ける人なんですね。

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 06時48分

みけらんさん
みけらんさんも、ショパンソナタを調べていた
そうですね?
貴方は、全然グレン・グールドには、興味が無いようですが、この人は、世界的に有名で、その、誰からも愛された人だそうです。この人が、ショパンソナタの3番だけ弾いているようです。
私は、何処かに探し求めます。図書館にあれば
一番いいですね。
みけらんさんは、グレン・グールドは、眼中に
無いですか?

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 07時39分

FUMIさん

 グールドは「ゴールドベルグ変奏曲」のみ所有しておりました。おりましたと過去形で言うのは、カセット製品(SONY社販売)で所有していたからです。再生機は自宅ではドデカホーン車(TOYOTAレビンAE86GTアペックス)のカーステレオはSONY純正の5連グレコのやつで、本体価格の1/6くらいの高いやつ、どら息子だったので、全部父に買わせましたけど・・・・
 感想は諸井誠氏の名曲名盤100の30Pのとおりです。
 一応、今はブル8を極めるまで、他作品を自粛しておりますが、グールドとストコフスキーの「皇帝」はロックオンしております。

投稿: みけらん | 2012年9月21日 (金) 10時15分

上記、車の所有はS63年くらいまでです。
その後は、CDで聞くことも増えましたが、、「ゴールドベルグ変奏曲」をCDで買い直してはいません。
 車は、その後、ゴルフ、プリメーラを経て、現在はTOYOTAのヴェロッサ(10年目)をほとんど妻が運転していますが、CDがついてますので、買い直しも検討しましょう。
 結構、車で聞くためのカセット製品を持ってましたが、カセットは保たないので、馬鹿な投資でした。ジャズですけど、キースジャレットのケルンコンサートも買い直したいと思ってます。(大阪のつたやに置いてないんですよ。)

投稿: みけらん | 2012年9月21日 (金) 13時13分

みけらんさん
コメント、ありがとうございました。
バッハのゴールドベルグ変奏曲は、私CD持っています。55年のモノラル録音と、記載してあります。しかし、このCDをみけらんさんに、聴いて頂きたいと思っても、大阪と、ここでは、
遠すぎます。BD-R(からの)もっているのですが、私は、パソコン歴浅く、ダウンロードを
したら、と言っても、できません。ごめんなさい。


ハルくん
どんな書き込みも、OKですよ、とは言っても、
尾崎豊のいう、自由とは、どこまでなのでしょ
うか?尾崎のいう自由は、責任のある自由だと
思います。しかし、具体的にタブーなものを、
おっしゃってください。

ハルくん  みけらんさん
今日、本当に、久しぶりに、ピアノを弾きました。暫く練習しないと、腕がガタ落ちですね。

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 14時54分

FUMIさん、こんばんは。

名ピアニストのカツァリスのCDが1000円ならばお買い得ですね。残念ながら僕はそのCDを聴いていませんので、聴き込んだら是非ご感想を教えてくださいね。

どんな書き込みもOKと言ったつもりはありません。歓迎出来ないものを上げますと・・・

・他人の意見に耳を貸そうとせずに自分の意見を何が何でも押し通すこと
・他人を馬鹿にしたような内容
・他人を誹謗する内容
・個人的なプライバシー
・記事のテーマから極端に外れている内容

などです。でも、どんなときでも書き手が独りよがりにならずに良識を持ってコメントすることが大切だと思います。

ピアノに向かわれたのですね。何も考えずに無心で楽器を弾くと、とても心が落ち着くと思いますよ。僕はピアノを弾くことは出来ませんが、昔弾いて今はずっと弾いていないヴィオラをまた弾きたいなぁと思っています。


投稿: ハルくん | 2012年9月21日 (金) 19時14分

ハルくん
いろいろと、このブログの規定を教えてくださり、ありがとうございました。
カツァリスのCDの件は、当分、宿題にさせてく
ださい。
昔、ヴィオラを習っていたのですね。
みけらんさんにも、言ったのですが、音楽とは、
音を楽しむと書くじゃないですか?十分に楽しみましょう。

投稿: FUMI | 2012年9月21日 (金) 20時07分

昨日、ホロヴィッツがCBSに録音したショパンの録音を集めたCD3枚組のアルバムを入手しました。
その中で、こちらで紹介されているバラードの第1番の2種類の録音が収録されていました。
聴き比べてみて、いろいろ思う事、多々ありましたが、どうも私の入り込む余地は無さそうなので、またの機会にコメントしたいと思います。

投稿: オペラファン | 2012年9月22日 (土) 00時25分

オペラファンさん、こんばんは。

ホロヴィッツのCBS録音のショパンはホントに凄いです。アクが強く独特のクセはありますが、それらを含めて麻薬のような魅力がありますね。

バラード第1番の2種類のご感想を是非聴きたいです。大げさに考えずに、気の向くままにコメント頂ければと思います。

投稿: ハルくん | 2012年9月22日 (土) 00時55分

オペラファン様
ホロヴィッツ演奏のCD3枚組を手に入れたのは、良かったですね。
聴き比べでしたら私も、他のアーティストの聴き比べは凝っていましたが、ショパンは、未知の世界が多いです。それだけ、これからの楽しみもあるということですね。
オペラファンさんの所へ、冒険しに行こうと思います。

ハルくん
また、紙面を遣い、申し訳ありません。

投稿: FUMI | 2012年9月22日 (土) 06時27分

FUMIさん

ショパン、ホロヴィッツの話題なら構いませんよ。でも、あとのほうのコメントは、やはりオペラファンさんの方に直接書き込むべきです。申し訳ありませんが、コメントはあちらに移しておきましたのでご了承くださいね。

投稿: ハルくん | 2012年9月22日 (土) 09時42分

ハルくん
ハルくんに、言い忘れたことがあります。
カツァリスのCDですが、バラード4曲と、スケルツォ4曲と、カップリングされていて、1枚
1000円だったのです。だから、バラードだけが入っていた訳では、無かったのです。本当に掘り出し物を見つけました。ベスト100シリーズです。付けくわえて、おきます。

投稿: FUMI | 2012年9月23日 (日) 06時49分

こんばんは。
①ツィマーマン→②ミケランジェリ(DG)→③ホロヴィッツ('65)と聴きました。
②より①に強奏での抑制を感じられたのが意外で、③は録音の古さがアレだけど惹きつける魔力が在ります。
同曲は入ってませんが、寝かせてあるミケランジェリのヴァチカンライヴを開封したくなりました。

投稿: source man | 2012年9月30日 (日) 23時12分

source manさん、こんばんは。

名ピアニストが揃いましたね。
このレベルになるとどれもが素晴らしいと思いますが、ミケランジェリ盤が一番お気に入られましたか?
ヴァチカンライブは熱烈なファンが多いのですが、僕は実は持っていません。お聴きになられたら、ご感想などお聞かせ頂ければと思います。

投稿: ハルくん | 2012年10月 1日 (月) 00時08分

 ハルくんさん、こんばんは。
 ショパンのバラード!大好きな曲です。大好きすぎて、この曲集の所有CD枚数だけが飛び抜けて多いです(笑)。
 ツィメルマンは僕も大好きな演奏です。ここまでやるか!というほどロマンティックで美しいですよね。というか、普通はここまでやりたくてもできません…。カツァリスがたびたび話題に挙がっておりますが、記事から推察するにハルくんさんの好みには合わないかもしれません。でも僕は好きです。技術の点では申し分ないですし、何より音楽の構造が分かりやすく示されています。濃厚な表現は期待するだけ無駄ですが(笑)、1度は聴いてみて損はないと思います。
 比較的最近の録音では、シヴィタワとロルティの演奏が素晴らしいです。特にシヴィタワは響きの美しさと多彩さが抜きんでています(第1番の冒頭にビックリ!)。今のところ、これが1番好きかもしれません。ロルティの演奏は丁寧で音が非常に美しく、実にいい仕事してます。
 ああ…このままいくと止まらなくなりそうなので、この辺りで自重しますね(汗)。バラードは様々な視点からの解釈ができるので、聴き比べが楽しいです。長くなって申し訳ありません。

投稿: ぴあの・ぴあの | 2013年8月28日 (水) 00時49分

ぴあの・ぴあのさん、こんばんは。

カツァリス盤も良さそうですが持っていません。シヴィタワ、ロルティも同様です。

最近、自分が最近聴いたもので気に入ったのはブニアティシヴィリの4番でした。表現力と閃きが素晴らしく、是非全曲を聴いてみたいと思っています。

バラードは本当に色々な演奏家のものを聴くのが楽しい魅力的な曲集ですよね。

投稿: ハルくん | 2013年8月28日 (水) 23時42分

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