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2012年2月 7日 (火)

~祝優勝 菅井円加さん~ ローザンヌ国際バレエコンクール2012

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いやー驚きましたね。連日のテレビ報道でご存じでしょうが、スイスのローザンヌ国際バレエコンクールで日本の高校二年生が優勝しました。菅井円加(すがいまどか)さんです。

Sha1202061932010p1 若手のバレエダンサーの世界的登竜門であるこのコンクールで、過去には熊川哲也さんが第1位を取りましたが、日本女性では今回が初めての快挙のようです。またしても、大和なでしこの活躍。それにしても若い日本女性のパワーは凄いですね。

彼女はクラシックバレエだけでは無く、日本人が苦手とするコンテンポラリーダンスでも審査員がうなったほどの素晴らしさだったとか。これから世界のバレエ学校でじっくりと学んで、世界一流のダンサーに育ってほしいです。皆で温かく見守りましょう。

ところで彼女の出身は神奈川県厚木市ですが、なんと自宅は我が家の隣町です。ご近所さんにもバレエに興味を持つ人が増えるんじゃないでしょうか。これはとっても素晴らしいことです。

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コメント

こんにちは、ハル様。菅井さん、まだあどけなさの残る可愛いお嬢さんが素晴らしい事をやってのけましたね。昨日のニュース番組で、日本にはバレエ教室が数千あってバレエ人口が40万人弱…最初から選抜されたメンバーを国立のバレエ学校で更に選抜する外国のシステムより、初めは誰にでも門を開けて受け入れする裾野の広さが才能ある子供たちを排出する要因と聞いてなるほどと思いました。神奈川県は特にバレエ教室が多いらしいですね。ハル様の近くにも未来のプリマドンナがチョロチョロしてるのかも。最新記事読んで思わず耳に手をあてて(古いやつだと思うでしょうの件で)しまいましたよ~。あぁ、私も古いやつだわ!そこに食い付くかとハル様の心の声が聞こえそう…

投稿: from Seiko | 2012年2月16日 (木) 10時22分

Seikoさん、こんばんは。

そのニュース番組は僕も観ましたよ。
問題は、才能を開花させた優秀なダンサーたちが、文化芸術に回す予算をケチる日本では安定した収入を得られないことです(ごく一部のスターは別ですが)。
これは演奏家についても同じですね。もっとも大半の国民がそのことに不満を示さないという根本原因がありますけど。鶏が先なのか、卵が先なのか・・・

投稿: ハルくん | 2012年2月16日 (木) 22時41分

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