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2012年1月14日 (土)

モーツァルト 交響曲第36番「リンツ」ハ長調K.425 名盤

モーツァルトが新妻コンスタンツェとザルツブルクからウイーンに向かう旅の途中でリンツに立ち寄った時、トゥーン=ホーエンシュタイン伯爵の邸宅に滞在しました。音楽好きの伯爵は彼らを大歓迎して音楽会を企画しました。そこでモーツァルトは、コンサートまで僅か4日という極めて短い時間の中で、新しい交響曲を作曲しました。それにはオーケストラのパート譜の作成も必要となりますから、どんなに速筆のモーツァルトとは言え、とても信じがたいことです。ともかく、その曲が交響曲第36番であり、副題の「リンツ」はもちろんこの町の名前から付けられました。

それほどの短い時間で完成させたにもかかわらず、この曲の完成度は非常に高く、充実しています。確かに38番以降のような霊感は感じませんし、作曲技法を駆使して書かれた印象は有りますが、大変魅力的な作品です。前作「ハフナー」のようにとても明るい曲想ですが、元々セレナーデとして書かれた「ハフナー」と比べると、構成感や立派さで格段に上回ると思います。

それでは僕の愛聴盤を順にご紹介します。

706パブロ・カザルス指揮プエルト・リコ・カザルス音楽祭管(1959年録音/SONY盤) カザルスの残した後期六大交響曲の中でも最も古い録音ですし、この曲だけがオケがマールボロ管ではありません。残響も無いので、慣れないと聴きづらいと思います。という悪条件なのですが、表現はやはり凄いです。1楽章は驚くほど遅いテンポで威容を感じます。2楽章の歌は極めて濃厚です。3、4楽章は割に普通ですが、味の濃さは相変わらずです。

Mozart_6_symph_walterブルーノ・ワルター指揮コロムビア響(1960年録音/CBS盤) 全体に柔らかい響きのヨーロッパ的な演奏は、どこか戦前のウイーンPOを連想します。テンポはゆったり気味ですし、フォルテのアタックも激しくなく、非常に優雅な気分に覆われています。2楽章の歌いまわしのチャーミングなことはどうでしょう。アメリカの楽団にこのような演奏をさせられるのはワルター以外には考えられません。といって3、4楽章などに躍動感が無いわけではありません。

51rn9ijfmkl__ss500_カール・シューリヒト指揮パリ・オペラ座管(1961年録音/DENON盤) コンサートホール・レーベル録音ですが、音質はまあまあです。1楽章は快速テンポで駆け抜けてまるで機関銃のようですが、僕は大好きです。2楽章もテンポは速いのに、典雅な表情が素敵です。3楽章は力強く、リズムの切れが抜群です。終楽章は再び快速テンポですが、展開部以降で同じ音型を各パートが次々と後から追いかけてゆく部分の立体感が実に素晴らしく、まるで魔法のようです。実はその秘密は、後から登場するパートほど音量を増して、頭の音を強いアタックで弾くからなのです。決して魔法でも何でもないのですが、シューリヒトならではの天才的な閃きです。この演奏、確かにオケは一流では有りませんし、シューリヒトのファンでもそれほど高い評価はされませんが、僕は非常に好んでいます。

9528aad8eb5aa6add4cd619595c9df9fカール・ベーム指揮ベルリン・フィル(1966年録音/グラモフォン盤) ベームのリンツというと、僕はウイーンPOとDECCAに残したモノラル録音が忘れられません。速めのテンポで素晴らしく切れの良い演奏でした。このベルリンPO盤もやはり速めで、同じように切れが良く立派な演奏です。これだけ品格の高さを感じさせるモーツァルトを振ることが出来る指揮者はちょっと他に知りません。

435オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデン(1968年録音/Berlin Classics盤) これもシンフォニー選集です。導入部分がベーム並みに立派なのに驚きます。主部は速いテンポで躍動感があります。SKドレスデンンが古風で典雅な音色なのもいつもながら魅力的です。2楽章の優しい表情も素晴らしく、この人のモーツァルトはやはり良いです。但し3楽章が遅めで、終楽章が速めなので、幾らか一貫性に欠ける印象は残ります。

858ヨーゼフ・クリップス指揮コンセルトへボウ管(1974年録音/DECCA盤) クリップスのモーツァルトの素晴らしさを知ったのは、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」でした。そしてシンフォニーもまた素晴らしいです。ウイーンPOを振れば、もっと柔らかい音を出したのでしょうが、コンセルトへボウの熟成された音もまた魅力的です。今にも歌手が歌い出しそうなオペラの伴奏のような2楽章が何ともチャーミングです。他の楽章も、聴いていて心が本当に充実感で満たされます。

Cla111012012ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送響(1980年録音/SONY盤) これも非常にオーソドックスな演奏です。全体的にテンポは中庸ですし、オ―ケストラも優秀です。個人的には、1楽章でフォルテの音が柔らか過ぎるのが少々気に入りませんが、全体の響きがとても柔らかく、美しいので良しとしましょう。面白みは感じませんが、一般的に薦められる演奏だと思います。ただ、この人はライブでは別人のようにドラマティックに豹変するので、一度聴いてみたかったです。

014レナード・バーンスタイン指揮ウイーン・フィル(1984年録音/グラモフォン盤) 非常にメリハリのついた演奏です。1楽章導入部はゆったりしたテンポで重厚ですが、主部に入ると躍動します。2、3楽章は中庸のテンポですがウイーンPOの美質が良く生きています。終楽章は非常に速いテンポでたたみ掛けます。非常に解りやすい演奏で、全体の統一感は不思議とまとまっている印象です。

以上の中で、僕が特に気に入っているのは、やはりシューリヒトです。モーツァルトをロココの美しい音楽として、耳触りの良いBGMのように聴きたいと思っている人には決して勧められませんが、自分にとってはこの音楽の迫真性が他に代えがたい演奏だからです。

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モーツァルト(交響曲)」カテゴリの記事

コメント

ハルくんさん、おはようございます
私には、モーツァルトの交響曲に関しては、ベームかワルターのステレオ録音を聴けば、その曲を聴いたという満足感があります。他は、いわばヴァリエーションとして聴いて楽しんでいます。例えば、クレンパラー、ケルテス、マリナー、さらにはラインスドルフの(トスカニーニみたいな)バサッとやった演奏まで、その時の気分で聴いています。
シューリヒトの「リンツ」は未だ聴いたことがないので、機会があったら聴いてみたいと思います。HABABI

投稿: HABABI | 2012年1月15日 (日) 07時22分

HABABIさん、こんにちは。

確かに極端に言えば、ベームとワルターのステレオ録音があればそれで充分ですね。僕の場合はそれにもう一人シューリヒトを加えたいですけれども。あとはスウィトナー、カザルス、クリップスなどを時々聴きたくなります。

シューリヒトの「リンツ」&「プラハ」は是非一度お聴きになられてみてください。驚くほど個性的ですが、僕は大好きです。

投稿: ハルくん | 2012年1月15日 (日) 15時57分

ハルくん、こんにちわ

上げられているものでは、カザルス、ワルター、シューリヒト、スゥイトナー(ドレスデン)、クーベリックの録音を持っていますが、その中ではカザルスのものが最も面白いと思っています。

このほか、ヨッフム、クレンペラー、ハルノンクール等の録音も持っていますが、ハルノンクールのは暴力的過ぎると思っています。

投稿: matsumo | 2012年1月15日 (日) 18時27分

matsumoさん、こんにちは。

「面白い」という観点からは、やはりカザルスになるでしょうね。「好きな」ということなら、シューリヒトですけれど。

アーノンクールのモーツァルトは実演でも聴きましたが、くせが強過ぎて余り楽しめませんでした。暴力的とまでは思いませんでしたが。

投稿: ハルくん | 2012年1月15日 (日) 22時43分

私は、まだ一枚しか持っていなくて、
ワルター&コロンビア響の1960録音です。
あれっ、アルバムの写真が違うなと思い、
調べたら、私の持っているのは、ソニーの
「新ワルター第全集」の3でした。
この曲いいですよね。
次は、シューリヒトが欲しいです。

投稿: 四季歩 | 2012年1月16日 (月) 19時42分

四季歩さん、こんにちは。

ワルターも良いですよね。僕のCDは昔の海外廉価盤なんです。

シューリヒトはかなり個性的なので、好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、できれば是非一度お聴きになられてみてください。

投稿: ハルくん | 2012年1月17日 (火) 08時16分

ハルくん、こんにちは。
私の愛聴盤は、バーンスタインのデッカ盤とクライバーのDVD です。両盤とも、音楽の楽しさ、喜び、躍動が伝わってくるところが、好きな理由です。また、リンツについては、ウィーン・フィルの演奏しているものが私と相性が合うようで、コツコツと収集しているところです。

投稿: ひらけん | 2012年1月29日 (日) 12時38分

ひらけんさん、こんにちは。

バーンスタインのデッカ盤は昔LP盤で愛聴しました。若々しさがむしろ新盤よりも魅力的だったような気がします。
クライバーのDVDは残念ながら観ていません。

モーツァルトの演奏は、できればやはりウィーン・フィルが一番だと思いますよ。

投稿: ハルくん | 2012年1月29日 (日) 18時38分

Kleiver/Wiener Philharmoniker のMusikverein Saalでのライブはyoutubeで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=Z_9eaLPiRVg
この曲のベストだと思います。この作曲家の最大の特徴は時間に対して水平方向も垂直方向も際立った和声にあり、パーフェクトピッチとある程度の残響というか、ホールトーンが必要だと思います。絶好調のウィーンフィルだと弦のビブラートまできっちり揃うというメリットがあり、それは、この演奏でも聴くことができます。不正確なピッチのオーケストラで演奏するくらいなら、ピッチの揃った弦楽四重奏とかのほうがいいような気がします。3年程前でしたか、新宿のオークシティでフルート4本だけでフィガロの序曲をやりました。高域の倍音成分が煌く様は、正にモーツアルトであり、バスの楽器が欠けていることに対して殆ど物足りなさを感じませんでした。

投稿: tora | 2012年5月14日 (月) 05時02分

toraさん、ありがとうございます。
早速、楽しんで観ました。AKGのヘッドフォンで音を聴きましたので、細部まで聞き取れたのではないかと思います。
なるほど非常に美しい、ウイーンPOでなければ不可能な演奏ですね。クライバーがここまで柔らかく、ロココ調?に演奏するとは思いませんでした。それにしても、本番であんな風に余裕でウイーンPOを軽くいなすように演奏させるとはやはり天才の業ですね。
但し、自分の好みは、やはりシューリヒトのハードボイルドの激演です。オケが少々落ちようが何しようが、あれほど心を湧き立てられる演奏は有りません。あくまで僕にとってのベストなのですが。

投稿: ハルくん | 2012年5月14日 (月) 22時22分

訂正します。同メンバー同一場所の1988年ライブをこの後で聴いたのですが、こちらのほうが、上かなと思いました。1988年の演奏は、全体で2分弱短くなっています。基本、弦楽器の表現は同じで素晴らしいのですが、劇的に改善されているのはティンパニの処理で、1988年版は強めにブン、ブンと響かせています。しかしタイミングと音色が絶妙で、音に濁りが出いません。このため、フィナーレでは躍動感が増し、素晴らしい効果を上げています。逆に第一楽章では、ちょっと耳につきすぎるかな、と思います。

投稿: tora | 2012年5月15日 (火) 06時18分

toraさん、ありがとうございます。

1988年ライブは海賊盤ですね。やはり未聴ですが、お話をお聞きしたかぎりでは、自分もそちらのほうが気に入るかもしれません。
機会あれば聴いてみたいです。


投稿: ハルくん | 2012年5月15日 (火) 19時16分

ハルさん、
そうですね。一度聴かれることをお勧めします。シューリヒトのモーツアルトはほとんど常に信頼していますが、クライバーの演奏で新たに発見することが多いです。ちなみにクライバーのフィナーレはシューリヒトよりも速いです。クライバーの演奏を聴くと、このフィナーレはモーツアルトのシンフォニーの中で最高じゃないかとさえ思えてしまう。

投稿: tora | 2012年5月15日 (火) 21時49分

モーツァルトに関しては古楽器演奏を
好む僕のような者はちょっと肩身が狭いような…(汗)。
この曲は第2楽章が一番好きなので
古い盤ならベーム盤が良いです。

投稿: OZ | 2012年5月16日 (水) 19時40分

OZさん、別に肩身の狭い思いなどをされる必要は有りません。同好の士は大勢いらっしゃると思いますよ。たまたま僕は現代楽器が好きですが、古楽器にも良さがあると思います。

ベームはもちろん大好きです。

投稿: ハルくん | 2012年5月16日 (水) 22時42分

断言してもいいですけど、ベームはmozartという作曲家を全く理解していなかったと思うし、ベームのmozartを聴いてmozartを聴いたと思っている人は、全く別の音楽を聴いていると思います。物議をかもす発言なのは承知の上ですが、ジジイの趣味に成り下がったmozartが現代でどれだけの意味を持つのか? それはそれで結構ですけど、作曲家にとっては不幸なことだと思います。

投稿: tora | 2012年6月 9日 (土) 16時36分

toraさんのように一面性に凝り固まった聴き方をされるほうが作曲者にとっては、よほど不幸だと思いますよ。

toraさんが、どのように思われようとご自由です。同じように、他の方がどのように思われるかも自由なことです。
今回は、あくまでも、toraさん個人の意見としてお聞きはしておきますが、自分以外の価値観を否定して他の人を不快に感じさせるような書き方は当ブログには歓迎できませんので、次回はお気を付け下さい。

投稿: ハルくん | 2012年6月 9日 (土) 18時51分

僕は、ダメな演奏をダメと言っているだけであって、曲のオリジナリティは尊重しています。Mozartは曲の構成ではバッハに遠く及ばず、ベートーベンにも及ばずですが、この作曲家でなければ表現できなかったことがある。それは音列の躍動と、和声(和声というのは正確ではなく音の配置)なのですが、それをベームのように、ガッチリとした構成で何の想像力もなく、べったりとした躍動の無いリズムでやられると、苦痛だというのが率直な感想です。善意に理解すると、評判と響きそのもの? それにしても正直、理解不能で、別の音楽を聴いていると信じるしかない。はっきり申し上げます。僕は苦痛を押してベームの演奏も聴いていますし、クライバーの演奏も聴いています。両者は全く別の曲です。同じスコアなのに、おもしろいですね。

投稿: tora | 2012年6月12日 (火) 00時50分

toraさん

コメントは前回と全く同じです。

投稿: ハルくん | 2012年6月12日 (火) 04時13分

私はジジイ。
ベームが指揮するモーツァルトを聴いても苦痛にならないジジイ。
最悪に成り下がっているジジイかな?
ただジジイになって、見えてくるものもあるのです。
ベームのモーツァルトの素晴らしさが解らないとは本当にお気の毒。
それにしてもベームの指揮するモーツァルトのオペラの録音も聴いて、あんな事、言っているのかな?
御自身の意見を押し付けて過ぎて、他人様を、あまりにも不愉快に、させないように。
世の中にはベームのモーツァルトを敬愛している者は、たくさんいます。
最悪のジジイに成り下がった?者の、つぶやきでした。

投稿: オペラファン | 2012年6月12日 (火) 23時20分

オペラファンさん、私ももちろんベームファンです。
ベームには壮年期にDECCAへウイーンフィルとモノラル録音をした「リンツ」の演奏が有りますが、躍動感と推進力の有る素晴らしい演奏です。ベルリンフィルとのステレオ録音もやはり素晴らしい。
もしも晩年にウイーンフィルとずっと落ち着いた演奏を残してくれていたら、それも聴きたかった。残念です。
様々な演奏の違いを味わい楽しむのはクラシック音楽鑑賞の醍醐味ですからね。

投稿: ハルくん | 2012年6月12日 (火) 23時49分

僕がベームがヘボだと思うのは、彼がモーツアルトが例えばプレストとしたテンポ指示を決して守らないというか、無視して、異様に遅く演奏することです。得るものよりも失うものが遥かに多い。この作曲家の作品に構造的妥当性を要求することは、見当違いだと思う。速い曲では、おませな女の子が、早口で、今日こんなおもしろいことがあったと、夢中で喋る身振りを写しているようなところがありますが、テンポを落とすと、別の曲になってしまう。リンツとかプラハの終楽章は、正確にプレストで演奏すべきだと思います。シューリヒトはジジイになってもプレストはプレストで演奏しています。

投稿: tora | 2012年8月17日 (金) 23時21分

toraさん

おっしゃりたいことは良く分っていますよ。
ですので、コメントは前回と全く同じです。

投稿: ハルくん | 2012年8月17日 (金) 23時37分

ジジイという表現が良くないですね。人を蔑んでる言葉です。ババアも同様。
それはさておき、ベームのモーツァルト。
私は古くからのベームファンです。1963年当時、新譜だったベーム・ベルリンフィルの交響曲40,41番の入ったLPを買いましたが、それにはなんとベーム直筆のサインがあったのです。その年は日生劇場のこけら落としで彼がベルリン・ドイツオペラを率いて初来日した年なのですね。そんなこともあり、私はベームのファンとしてモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、R・シュトラウスなど数多くを聴いてきました。
彼の演奏には確固たる西洋音楽の体現者的なところを感じ、素晴らしいと思います。
モーツァルトの36番に対する考えも同じです。いろいろな感じ方、考え方ができるからこそクラシック音楽は楽しいし、それを味わうことによって、私達の心に豊かさというものが刻みれて込まれていくのかも知れません。
世間はいやな話題ばかりです。せめてここだけは楽しい話をしたいですね。

投稿: hot | 2012年8月20日 (月) 14時12分

hotさん、こんばんは。

ベームは最晩年には神様のような扱いでしたね。にもかかわらず、スタジオ録音盤は「タガの外れた生気の無い演奏」だとかいう批評も結構有りました。

でも現在色々と聴き直してみると、本当に仰られるような「西洋音楽の体現者的」な立派さを感じます。同じような人を他に求めようとしても決して存在しませんね。
もちろんベームの演奏が唯一無二の演奏であるわけでもありませんから、様々な演奏を広く味わいたいものです。そしてそれを楽しく語らえれば嬉しい限りです。
ありがとうございました。

投稿: ハルくん | 2012年8月20日 (月) 23時10分

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