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2012年1月20日 (金)

モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」ニ長調K.504 名盤

Prague

モーツァルトのシンフォニーで、タイトルに土地名を持つ曲は3曲あります。第31番「パリ」と第36番「リンツ」、そしてこの「プラハ」です。前2作品はその街で作曲されたことから名付けられましたが、この曲は初演された街がプラハだったからです。

この曲は後期の曲では唯一、メヌエット楽章の無い3楽章構成です。その理由は明らかではありませんが、従来ともすると軽妙な舞曲楽章が、モーツァルトの音楽がウイーンの大衆好みの内容から、よりシリアスな内容に変化する過渡期において、曲想にそぐわなくなってしまったからなのかもしれません。それは、次の第39番以降のメヌエット楽章はスケールが格段に大きくなり、後のベートーヴェンが生んだスケルツォ楽章のあたかも先駆けのような充実感を感じるからです。とは言え、この曲は3楽章構成でも少しも物足りなさを感じません。特に1楽章のアレグロで、同じ音がスタッカートで速いリズムを刻みながら疾走するのは、まるでオペラ「魔笛」のようであり、次々と展開してゆく部分は霊感に満ち溢れていて、音楽の素晴らしさに言葉を失うばかりです。この傑作楽章を持つので、個人的には39番から41番の三大シンフォニーに並べたいぐらい好きな曲です。

それでは僕の愛聴盤を順にご紹介します。

Mahr4walt_cci00023 ブルーノ・ワルター指揮ウイーン・フィル(1955年録音/グラモフォン) ウイーン国立歌劇場再建記念演奏会の録音です。マーラー4番と一緒に演奏されました。ワルターの「プラハ」には数種類の録音が有り、古くはSP時代のウイーンPOとの録音や、50年代のニューヨークPOやフランス国立放送管とのライブ盤なども大変に素晴らしいのですが、僕が一番好きなのは、このウイーンPO盤です。当時のウイーンPOのしなやかなで柔らかい音が何とも魅力的ですが、一方で1楽章アレグロ部や3楽章での速いテンポによる激しさは物凄いです。

Mozart_6_symph_walterブルーノ・ワルター指揮コロムビア響(1959年録音/CBS盤) モノラル期の一連のライブから僅か数年後のステレオ録音ですが、スタイルはかなり変化しています。1楽章ではアレグロ部のテンポがだいぶ遅くなりましたし(といっても普通の速さです)、第2主題ではゆったりと歌います。元々ワルターが持つロマンティックな面が前面にぐっと出た印象です。これはこれで非常に惹かれます。やはりワルターとシューリヒトのモーツァルトは別格だと思います。

9528aad8eb5aa6add4cd619595c9df9fカール・ベーム指揮ベルリン・フィル(1959年録音/グラモフォン盤) 僕が初めて聴いたベームの「プラハ」はウイーンPOとのDECCAへのモノラル録音でした。きりりと引き締まった良い演奏でしたが、このベルリンPO盤は厳しく重厚な響きで非常に立派な演奏です。といって決して鈍重なことは無く、壮年期のベームの活力を感じます。ワルター、シューリヒトとはまた異なるスタイルで素晴らしいモーツァルトを聴かせてくれます。

Cdh7649042カール・シューリヒト指揮ウイーン・フィル(1960年録音/EMI盤) ザルツブルクでのライブです。ワルターとシューリヒトのウイーンPOとのライブが聴けるのは何という幸せでしょう。特にシューリヒトは後述のスタジオ盤が奇跡的な演奏なので、それに対抗できるとすればウイーンPOしか考えられません。1楽章アレグロの凄まじい速さの中に得も言われぬニュアンスが存在していて呆然とします。2、3楽章も同じように素晴らしいです。

51rn9ijfmkl__ss500_カール・シューリヒト指揮パリ・オペラ座管(1961年録音/DENON盤) カップリングの「リンツ」以上に素晴らしい演奏で、評論家の宇野功芳先生が昔から絶賛しています。学生時代にアナログLP盤で初めて耳にして、大ショックを受けました。聴いたことも無いような速いテンポでしたが、少しも珍奇ではなく、モーツァルトの音楽の底知れぬ凄さを教えられたように感じました。一流オケでは無いパリ・オペラ座管が一糸乱れぬアンサンブルを聴かせるのも驚異的です。この演奏を聴かずして、モーツァルトを絶対に語れません。同じ演奏がScribendumボックス盤にも含まれていて、より明瞭なマスタリングですが、どちらを選ぶかは好みの問題です。

706パブロ・カザルス指揮マールボロ音楽祭管(1968年録音/SONY盤) カザルスの他のモーツァルト演奏と同様に、ひたすらに音楽の核心に迫ろうという魂の力を感じます。アカデミックなモーツァルトの正に対極に位置する演奏です。アタックの音や歌いまわしはこれ以上ないほどに激しく、正に圧倒されます。「ベートーヴェン的」という表現も使えなくは無いですが、モーツァルトの音楽に普段隠されているものを、むき出しにして聴き手に差し出しているような印象を受けます。

435オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデン(1968年録音/Berlin Classics盤) スウィトナー/ドレスデン歌劇場のコンビのオペラ「魔笛」での素晴らしい演奏が思い起こされます。ウイーンPOとは違った、目の詰んだ典雅な響きが聴けるからです。かなりの快速のイン・テンポでアンサンブル優秀でありながら、メカニカルな印象は少しもしません。手作りの肌触りを感じさせます。これはこのコンビでなければ出来ない演奏だと思います。

858ヨーゼフ・クリップス指揮コンセルトへボウ管(1972年録音/DECCA盤) いつも同じような事ばかり書いて申し訳ありませんが、本当にこれほど「ヨーロッパの伝統」という言葉が似合った音と演奏は無いように思います。テンポは中庸、フォルテのアタックは適度で重みを感じる、楽器のアンサンブルとハーモニーは最高、全体が一つにまとまって聞こえる、といった具合です。ハッとするようなことは一つも無いのに、聴いてて飽きるどころか何度でも繰り返して聴きたくなる。そんな演奏です。

Mi0001148763 カール・ベーム指揮ウイーン・フィル(1979年録音/グラモフォン盤) ベルリンPO盤と比べると、だいぶ遅く感じます。特に序奏部です。主部のアレグロはゆったりはしていますが遅くは感じません。逆に落ち着いた良いテンポです。第2主題でテンポを落とし気味にして歌うのはワルターに似ています。人間、晩年にはロマンティックになるものなのでしょうか。それにしてもウイーンPOのしなやかな音の美しいこと。やっぱりモーツァルトにはこの音でしょう。

Cla111012012ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送響(1980年録音/SONY盤) クーベリックの「プラハ」というと、40年ぶりに「プラハの春音楽祭」で母国の指揮台に立った翌年のチェコ・フィルとのライブが記憶にあります。記憶のチェコ盤、実質のバイエルン盤、どちらを取るかと聞かれれば、やはり演奏としてはバイエルン盤を取りたいと思います。ただ、それにしてもオーソドックスですが、特別に優れた演奏とまでは思っていません。

Buru8_suitner570 オトマール・スウィトナー指揮ベルリン国立歌劇場管(1984年録音/WEITBLICK盤) まだ20代の頃に東京で、このコンビのモーツァルトの後期三大シンフォニーを聴きましたが、僕がこれまで実演で聴いた最高の演奏でした。SKドレスデンとのスタジオ盤も良いですが、こちらのライブ録音も実に素晴らしいです。速いテンポ設定はほぼ同じ。生命力に溢れています。音のしなやかさはSKドレスデン以上で、非常に魅力に感じます。

014レナード・バーンスタイン指揮ウイーン・フィル(1984年録音/グラモフォン盤) 同じウイーンPOでもベーム盤とは僅か5年しか離れていませんが、音の響きとフレージングの深さが、いずれもベーム盤には敵わないと思います。それでもウイーンPOの美音には違いありませんし、若々しい躍動感も魅力的です。2楽章の室内楽的な表現もユニークです。一般的に言えば、充分に素晴らしい演奏です。

以上の中で、僕が特に気に入っている演奏としては、シューリヒトのウイーン盤とパリ・オペラ座盤、それにワルターのウイーン盤を加えて不動のベスト・スリーです。次点としてはスウィトナーの2種類と、クリップス/コンセルトへボウ盤、ベーム/ウイーン盤というところです。

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モーツァルト(交響曲)」カテゴリの記事

コメント

ハルくん、こんにちわ

第38番ですか。名曲ですので、やはり、持っている録音はかなり重なっていますね。ワルター5種、シューリヒト2種、カザルス、スィートナー、クリップス、クーベリックが重なっています。

この曲ではシューリヒト指揮ウィーンpo.のものが最も好きです。


投稿: matsumo | 2012年1月20日 (金) 16時37分

matsumoさん、こんばんは。

僕もやはりシューリヒトが一番好きですね。
ウイーンPOとパリ・オペラ座管とは選べないほどにどちらも好きですけど。
ワルターも全て聴きましたが、現在持っているのは2種だけです。

この曲では二人は特別だと思います。

投稿: ハルくん | 2012年1月21日 (土) 00時08分

はじめまして 私は クラシック音楽が三度の飯より好きな40代男です。ハルくんのブログは 1年位前から楽しく読んでます。シューリヒトのプラハ 大好きです!特に第1楽章で まるでジュピター交響曲のフィナーレを連想させる表現ですよね。 これから ちょくちょく投稿されていただぎます。よろしくお願いいたします。

投稿: ヨシツグカ | 2012年1月21日 (土) 17時04分

ヨシツグカさん、はじめまして。
コメントを寄せて頂きまして、大変うれしく思います。
どうもありがとうございます。

自分もクラシック音楽は三度の飯よりも好きです。でも酒よりは・・・???(笑)

シューリヒトの「プラハ」は初めて聴いて素晴らしさに愕然としました。他の演奏家と余りに違ったからです。本当に凄いですよね。

どのような内容のコメントでも構いませんので、どうかお気軽にお寄せください。 楽しみにお待ちしています。

投稿: ハルくん | 2012年1月21日 (土) 19時03分

こんばんは。
Classicにハマる前、シューベルト未完成だけは聴いてみたくて、本で調べてワルターに狙いを定め、(今思えば運が良い事に当時マックルーア版で再発中)ついでに何の知識もなく「プラハ」という響きだけで買い、とても気に入ったのを憶えています。

で、先日スウィトナー/ドレスデンの西独盤を試聴するも...こんな曲だったか!?と混乱して買わず。帰宅して貴Blogをよく拝読すると、

>かなりの快速のイン・テンポ~

...ですよね。

投稿: source man | 2012年1月23日 (月) 19時41分

source manさん、こんばんは。

ワルターの「未完成」は素晴らしいですね。
僕も大好きです。

さて、「プラハ」ですが、僕はスウィトナーやシューリヒトの快速テンポは大好きですが、ワルターやベームの晩年の演奏のように、遅いテンポでロマンティックに歌うのも大好きなんです。
それぞれ異なる良さが有ると思っていますよ。

投稿: ハルくん | 2012年1月23日 (月) 22時24分

今晩は、ハル様。東京はかなり雪が降っている様子ですね。さぞや新潟は?とお思いでしょう。ところがどっこい(古っ!)ニュースで見た八王子の積雪よりずっと少ないですよ、今のところ…明日の朝、起きてびっくりでないと良いのだけれど。
明日の天気を心配しながらモーツァルトです。「ハフナー」「リンツ」 「プラハ」「第39番K543」と続けて聴いております。いずれもクーベリック/バイエルン放送響盤です。ハル様の仰有る通り、心に響いてくるという演奏ではないのかもしれませんが、単行本片手にココアを飲みながら、心地良く聞ける演奏です。これもまた良し。ブックオフの¥500コーナーで見つけたました。これだけメジャーな演奏家なのに掘り出し物と言っていいですよね。

投稿: From Seiko | 2012年1月23日 (月) 23時43分

Seikoさん、こんばんは。

新潟の今朝の雪はどうでしたか?
関東はまあ雪に不慣れな土地柄が出ただけで実際は大したことありません。

クーベリックのモーツァルトが500円とは、大変な掘り出し物でしたね!もちろん、安くなかったとしても安心して聴ける演奏です。

投稿: ハルくん | 2012年1月24日 (火) 23時08分

こんばんは。
P協27番みたく、影が在るモーツァルトの曲は大好きです。
ワルターでも、録音ではCBS盤に劣るものの、音の響きが柔らかくスーっと入ってくるVPO/DGに魅かれます。マーラー4番を目当てで買ったので未聴でした。素晴らしい組み合わせだったんですね^^

投稿: source man | 2012年2月19日 (日) 20時00分

source manさん、こんばんは。

この曲は、霊感というかインスピレーションを特に感じる曲です。明るさに隠された哀しみを強く感じられるのにも強く惹かれますね。

マーラー4番は大変な名演ですが、このモーツァルトとを聴き逃しては大変な損ですよ~(笑)。でも良かったですね。

投稿: ハルくん | 2012年2月20日 (月) 00時27分

シューリヒトが(私がよく聴くのはパリ音楽院のスタジオ録音)神業の出来で、よくもこんな指揮ができたものです。インテンポのようで、そうではなく、微妙に動かしている。さらに凄いのは、この曲の持つ対位法的な魅力を伝えるために、各パートの入りをコントロールしている。たとえば、弦の入りの頭がつぶれないように、ティンパニのタイミングをほんの少し後ろにずらすとか。弦の切分音をほんの少し早くするとか。それを音に表現できるオーケストラは超一級だと思います。

投稿: tora | 2012年2月22日 (水) 22時50分

toraさん、こんばんは。

シューリヒトの「プラハ」は本当に神業ですね。ライブも見事ですが、あれはウイーンPOの良さが有ります。その点、スタジオ録音のパリオペラ座Oは正真正銘シューリヒトの指揮の凄さです。オケとしては二流(のはず)ですが、木管奏者などは中々の実力を持っていますね。
とにかく、こんな演奏は他の誰にも出来ないでしょう。

投稿: ハルくん | 2012年2月22日 (水) 23時39分

こんばんは。

12/21の「クラシック音楽館」での
エリシュカ指揮札幌響の演奏はなかなかのものでした。
特別な解釈はありませんが、オケの音色がまろやかに聴こえますし
なにより、しなやかさのある演奏です。
モダン・オケのモーツァルトにありがちな「鈍重さ」が皆無でした。

このコンビ、侮り難し!です。

投稿: 影の王子 | 2015年1月13日 (火) 23時38分

影の王子さん、こんばんは。

エリシュカ&札響の演奏ですが、TVでは確かブラームスの2番を観ました。ブラームスの厚い響きを出すのは難しいのかなぁという印象でしたが、モーツァルトも聴いてみたかったですね。ありがとうございます。

投稿: ハルくん | 2015年1月15日 (木) 20時45分

こんばんは。

ベーム&ウィーン・フィル盤を聴いてみましたが
なんとも優雅で素敵な演奏ですね。
さすがに終楽章では躍動感が欲しいものの
完全に「肩の力の抜けた」演奏は真似のできない至芸です。

雑誌などではベームは忘れられた感がありますが
ウィーン・フィルの良さを活かすことの出来た
名指揮者であることは間違いありません。

投稿: 影の王子 | 2015年11月 4日 (水) 19時19分

影の王子さん、こんばんは。

ベーム/ウイーンPOの晩年の演奏は今聴くとやはり凄く良いですよ。
壮年期に比べてよく「気の抜けた演奏」だと評されていましたが、あの自然体でいて立派さを感じさせることのできる指揮は類い稀なものでしたね。
あのような存在感の有る指揮者がすっかり絶滅してしまい指揮者不毛の時代が続いているのが寂しいです。

投稿: ハルくん | 2015年11月 6日 (金) 00時11分

大変ご無沙汰しておりました。

お忙しくされているので遠慮していたら、書き込み再開が今夜になってしまいました。

昨夜シューリヒト/VPOを。スウィトナー/SKDには感じなかった、通して速さを何とも感じないだけの魔力が在り、出だしから如何にもVPOな上手さ、一糸乱れぬ音の束。41番も参りました。

アスリートで云う「ゾーンに入る」感覚が、奏者にも在るのでしょうか。ふと考えてしまいました。


貴blogで未紹介曲なので追記すると先日、プリンツのブラームス/Cl三重奏での共演者スコチッチのバッハ無伴奏チェロを。

厳しさは無いですけど、アノ名演さながらのブラームスなバッハに酔いました。その前に入手したビルスマ/SEON盤も、本人談の解説書もあってか説得力の在る演奏でした。

投稿: source man | 2016年10月 5日 (水) 21時05分

source manさん、こんにちは。
お久しぶりのコメントありがとうございます。大変うれしく思います!

シューリヒトとワルターの名盤が存在するおかげで「プラハ」は三大交響曲にも肩を並べますね。特にシューリヒトは本当に神業です。
小澤征爾が若いころにシューリヒトの生演奏に接して、物凄く印象的であったと言っていたのも頷けます。

ビルスマのチェロはいいですね。僕も好きですよ!

投稿: ハルくん | 2016年10月 6日 (木) 13時01分

こんにちは。

シューリヒト/パリ・オペラ座を入手。過日に同/VPOを聴いたのもあり、速さは気にならないし、スゴい。参りました。

ワンコインだったので入手してみたブラームス交響曲第3番/Green Hill盤でシューリヒトに覚醒し、過日に書き込んだVPO盤も入手した次第です。

クラシックを聴き始めた頃は、どの曲でも他と聴き比べると感じてしまう速さに戸惑い、今と違って金管や木管の響きに耳が集中していたのもあります。

室内楽を大好きになってから弦楽器の音色を耳が追ってしまう自覚があって、シューリヒトはどの曲でも弦楽器がよく聞こえるのです。

他の指揮者では管楽器の曲というイメージだった「ツァラトゥストラ」も、弦楽隊が浮かび上がる演奏でした。

ワンコインで入手できましたし、ヨシヨシと頬ずりしたくなります笑。

投稿: source man | 2016年12月 7日 (水) 10時01分

source manさん、こんにちは。

シューリヒトの「プラハ」はどうしてこれほど凄いのでしょうねぇ。他の曲ではここまででは無いので、よほどこの曲が好きだったのでしょうね。演奏回数も多かったみたいです。
競えるのは唯一人ワルターのみですね。

「ツァラトゥストラ---」は聴いていなかったと思います。
「英雄の生涯」は中々の演奏でした。

投稿: ハルくん | 2016年12月 7日 (水) 12時47分

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