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2011年1月14日 (金)

チャイコフスキー 後期三大交響曲 ポリャンスキー/ロシア国立響 ~ロシア音楽紀行~

「暖炉にあたった気分でロシア音楽を聴きましょうシリーズ」の第3回です。”何とかの一つ覚え”みたいにチャイコフスキーばかりが続くのもどうかとは思いますが、好きなものは仕方がありません。本当にチャイコフ好き~!

1178287277_2 チャイコフスキーは、バレエ音楽をはじめとする管弦楽曲や協奏曲に多くの名作を書いていますが、作品群の中核を成すのはやはりシンフォニーですよね。第1番「冬の日の幻想」や第2番「小ロシア」も名曲ですが、作品の充実度から言えばやはり第4番、第5番、第6番「悲愴」の、いわゆる”後期三大交響曲”が圧倒的に優れています。僕も昔から飽きもせずに繰り返し繰り返し良く聴きました。第4番は初期の交響曲と同じようにロシアの土臭さを強く残しています。ですので、僕の気に入った演奏はほぼ全てロシア人指揮者がロシアのオーケストラを指揮したものです。ところが第5番になると、作風がロシア風からもっと普遍性を持ち始めるので、必ずしもロシアの演奏家でなくても良いものは良いと感じます。第6番「悲愴」に至っては、個の「悲しみ」の表現がベースになりながらも、作品としては人類の共通テーマとしての「悲しみ」にまで昇華されているために、演奏家の国籍はそれほど重要では無くなります。

後期三大交響曲集といえば、僕は高校時代にカラヤン/ベルリン・フィルの1970代のEMI録音をLP盤で購入して愛聴しました。豪華な響きと演奏の迫力に魅了されたものです。ところが、ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルのグラモフォン盤を聴いてしまった瞬間から愛聴盤が入れ替わってしまいました。

その他には、本場ロシアのスヴェトラーノフ/ロシア国立響やフェドセーエフ/モスクワ放送響などを愛聴していますし、個々の曲には色々と愛聴盤が有りますが、それらについては以前記事にしています。

ところが、ブログ仲間のDokuOhさんがロシアのヴァレリー・ポリャンスキーという指揮者の「悲愴」を絶賛されていたので(記事はこちら)とても興味を持ちました。原盤のシャンドス盤は入手性が余り良くないのですが、幸いにも三大交響曲を含んだチャイコフスキーのボックス・セットがブリリアント・レーベルから発売されました。さっそく購入して聴いてみたところ、噂に違わぬ非常にユニークな演奏でしたのでご紹介します。

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ヴァレリー・ポリャンスキー指揮ロシア国立交響楽団(1993~6年録音/ブリリアント盤)

シャンドス・レーベルのデジタル録音を正規ライセンスでブリリアント・レーベルが販売しているので、音質は優れています。このオーケストラの名前は非常に紛らわしいのですが、スヴェトラーノフのロシア国立響とは異なる楽団です。こちらはロジェストヴェンスキーがソヴィエト時代に率いていたソヴィエト文化省交響楽団が国家体制変更とともに改名されてこの名前になったのですが、現在ではロシア国立シンフォニー・カペラというのが正式な名称です。

ここで聴かれる演奏がユニークなのは、よくあるロシアの爆演型とは全く異なるからです。ポリャンスキーの経歴についての記述は非常に少ないですが、長く合唱指揮者として活動してきた人で、オーケストラとの録音でも合唱が加わったものが多いです。

それではそれぞれの曲の演奏を聴いた感想です。

交響曲第4番ヘ短調op.36
1楽章はかなり遅めです。金管の咆哮がかなり控えめで、金管よりも弦楽をベースに音造りしているように聞こえます。迫力不足と思いきや、中間部や終結部ではテンポを落として見事な効果を上げています。2楽章もかなり遅く、心の奥底へ沈み込んでゆくような雰囲気が独特です。歌い方が少しも大げさでなく静かに心を伝えるという感じです。3楽章は普通の演奏と言って良いですが、続く終楽章は遅いテンポで始まります。通常の派手で華やかな演奏とは違って、重い運命を引きずっているかのようです。

交響曲第5番ホ短調op.64
この曲も1楽章は遅く始まります。主部も重苦しく進みますが、歌う部分になると更にテンポを落として喘ぐように歌います。金管は終始抑え目なので弦楽の美しさが目立ちます。2楽章では遥か遠くから静かにホルンが聞こえてきます。何か過ぎ去った夢のようです。旋律が弦楽に移っても同じように終始夢のように歌います。中間部のフォルテシモも絶叫することなく美しく響かせます。3楽章のワルツもかなり遅く、沈んだような暗さを感じます。終楽章でもやはりテンポは遅めです。ここでようやく金管を開放して鳴らしますが、それでも耳につくような強奏ではありません。音色こそロシア的ですが、普通の爆演にはならないのです。テミルカーノフ/レニングラード・フィルの1992年盤が全体に遅いテンポで似ていますが、それに更に沈んだ雰囲気が加わったユニークな演奏です。

交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」
この曲の1楽章は息絶え絶えに始まります。失意で生きる望みを完全に失ってしまったかのように力が全く感じられません。それは中間部のあの激しいアレグロ・ヴィーヴォの部分に至っても音楽が爆発しません。ですのでカタルシスが訪れることもありません。何故なら初めから全てを失ってしまっているからです。2楽章の変拍子のワルツも非常に暗く力が有りません。3楽章の行進曲も重く感じますし、金管の爆発もだいぶ抑え目ですので、逆に他の楽章との音楽の同質性を感じる結果になりました。終楽章は悲しみの感情さえも既に失ってしまい、残されているのは単なる傍観者としての虚ろな眼差しという印象です。確かにここでは涙の滴を感じさせません。

3曲の演奏に共通しているのは、少しも絶叫することなく響きが常に美しく、どこまでも沈み込んでゆくような雰囲気で一杯という点です。オーケストラの音色は紛れもないロシアの音なのですが、常に抑制がかかっています。まさかロシアの指揮者とロシアの楽団がこのようなタイプの演奏を聴かせるとは思いませんでした。ですので通常の豪快なロシア風の演奏や、ゴージャスな響きを期待すると間違いなく裏切られます。けれども他の演奏では決して味わえない個性的な名演奏を聴くことが出来ます。その大きな理由はポリャンスキーが合唱指揮指揮者としての経歴が長いからなのかもしれません。

このCDボックスは実は6枚組で、幻想序曲「ロミオとジュリエット」と「スラヴ行進曲」をポリャンスキーの指揮で聴くことが出来ます。ヴァイオリン協奏曲は、ウラディーミル・スピヴァコフ独奏、スロヴァーク指揮スロヴァキア・フィルの演奏ですがこれは中々に良い演奏です。また同じスロヴァーク指揮の「弦楽セレナーデ」もしっとりとした良い演奏です。それ以外にも演奏の出来映えはともかくとして、デレク・ハン独奏のピアノ協奏曲第1番と2番、エンリケ・バティス指揮の3大バレエ組曲、更にはキエフ室内オーケストラによる「なつかしい土地の思い出」op.42から瞑想曲、メロディまで入っていて非常に盛り沢山です。

このセットはHMVのWEBショップで通常でも¥3000ちょっとですし、現在はスペシャルプライスで、な、な、なんと¥1000ちょっとです。安値でチャイコフスキーの名曲をそろえたい方や、後期三大交響曲で個性的な素晴らしい演奏を探されている方には是非のお勧めです。

<関連記事>
ポリャンスキー ロシア国立交響楽団 日本公演

三大交響曲の旧記事へはこちらから
交響曲第4番 
交響曲第5番 
交響曲第6番「悲愴」

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チャイコフスキー(交響曲)」カテゴリの記事

コメント

ヴァレリー・ポリャンスキーはロシア出身で1949年生まれ。モスクワ音楽院卒業。ロジェストヴェンスキーに師事。1971年、モスクワ音楽院の学生を集めてロシア室内合唱団を創設。 1992年、ロシア国立交響楽団の首席指揮者に就任し、付属の合唱団の芸術監督も兼務しているとのことです。
全くの余談ですが、私はポリャンスキー指揮のグラズノフ交響曲全集のCDを愛聴しています。

投稿: オペラファン | 2011年1月14日 (金) 17時39分

チャイコフスキーはロシアもので・・・
よく聞くことですが。
私のライブラリーを調べてみると(汗)
交響曲は全滅でした。
カラヤン、小澤征爾などなど

かろうじてヴァイオリン協奏曲で、庄司紗矢香と
ユーリ・テミルカノフ/サンクトペテルブルクフィルハーモニーのが
ありました。

これからの収集の狙い目としていきたいと
思いました。

投稿: 四季歩 | 2011年1月14日 (金) 19時44分

ハルくん、こんにちわ

ブリリアントレーベルは一時期、安かったので、幾つか、入手しましたが、その後、結構な価格になってしまいました。それが元にもどったのでしょうか、6枚組で1,135円ならば、激安ですね!

第4・5・6番は色々と持っていますが、第6番ではゴルシュマン指揮のものが一番好きです。と言っても、この録音、持っている人がほとんどいないと思いますが。

投稿: matsumo | 2011年1月14日 (金) 19時51分

こんばんは

ムラヴィンスキーの演奏が好きでずっと
聴いていましたが、最近はクレンペラー
やジュリーニを聴くことが多いです。

CDは厳しい状況なんですね。
中古より新品の方が安い!なんてことも
あるのでしょうね。

投稿: メタボパパ | 2011年1月14日 (金) 23時02分

初めて参加します。チャイコフスキーとシベリウスは冬の寒い時に聞くのが正しいききかたですよねぇ・・・。すばらしい情報ありがとうございました。「悲愴」は格別の曲 何かにつけてよく聴きますね。私はフリッチャイ、マタチッチ、コンドラシンのそれぞれのライブ盤が実はお気に入りですが本当に暗い演奏が聴きたくて聴きたくて・・・早速注文してしまいました。本当に情報ありがとうございました。

投稿: まつやす | 2011年1月14日 (金) 23時03分

オペラファンさん、ポリャンスキーについての情報を頂きましてどうもありがとございます。
なるほどロジェストヴェンスキーの弟子なのでロシア国立響を引き継いだのでしょうね。合唱指揮者ならではの美しいハーモニーに魅了されます。
お手持ちのグラズノフのCDも是非聴いてみたいものです。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 00時29分

四季歩さん、こんばんは。

僕はお国もの演奏が偏執的(笑)なぐらいに好きですが、好みは人様々ですので無理やりお勧めすることは出来ません。でもロシア民謡のような旋律の歌い方はやはりロシアの演奏家は違うように感じるのです。
是非試しにお聴きになられてみてください。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 00時34分

matsumoさん、こんばんは。

このCDのディスカウントは凄いですね。僕はこんなに安くは購入していません。でも演奏が気にったので損した気には少しもなりません。

確かにゴルシュマンの悲愴というのは一度も聴いたことが有りません。是非聴いてみたいですね。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 00時38分

メタボパパさん、こんばんは。

ムラヴィンスキーはやはり定番ということで、別の演奏も聴きたくなりますよね。

最近のCDの価格破壊は凄まじいですね。ただ1ボックスに十何枚も入っているものは、結局聴かずじまいに終わることが多いので、余り飛びつかないようにしています。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 00時43分

まつやすさん、初のご参加ありがとうございます。

悲愴は本当に良い曲ですよね。フリッチャイ、コンドラシンのライブはいいですからね。マタチッチのスタジオ盤は知っていますが、ライブ盤ですか?それはとても興味が有ります。

ポリャンスキーのセット是非お聴きになってください。4番、5番もとても良い演奏だと思います。万一お気に召さない場合に当方への返品には応じかねますが(笑)、まあ安値ということでご容赦ください。ご感想を楽しみにしています。

これからもどうぞお気軽にコメントください。楽しみにお待ちしております。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 00時55分

こんばんは。「後期交響曲」はムラヴィンスキー、レニングラードのドイツ・グラモフォンはバージン・ロシアで洗練されているのではないでしょうか。
その時の気分によってはカラヤン、アバド、バーンスタイン(再録)なんかも割り込むこともあります。まだまだありますが・・・。そうすることにより、流派も感じられ、ロシア名曲が引き立つようですね。

投稿: eyes_1975 | 2011年1月15日 (土) 18時31分

eyse_1975さん、こんばんは。

ムラヴィンスキー/レニングラードの演奏は極限まで研ぎ澄まされていながらロシアの土俗的な迫力を兼ね合わせた、ちょっと同類型の無い孤高の演奏ですね。
いくらなんでもこればかり聴いていては耳に厳しすぎるので、色々と別パターン演奏を聴いて耳をリフレッシュするのは良いことだと思います。
但し、僕はバーンスタインの新盤だけは余りに粘着質的に感じられて付いていけません。

投稿: ハルくん | 2011年1月15日 (土) 21時19分

こんにちは、最近なかなか音楽を聴く暇がなくて悲しいです。
適切でない表現とは思うのですが、チャイコフスキーの音楽って「女性的」な面があると思います。センチメンタルというのとも近いけど同じでない・・・そういう音楽を最も男性的に演奏したのがムラヴィンスキーかもしれない、などとひそかに思っておりました。
チャイコフスキーの交響曲は、ベートーヴェンやブラームスほどの緊密な構成になっていないので、漫然と弾くと音楽がすごく緩んでしまうように思います。この8小節は何のためにあるんだ、とか、この32小節は8小節じゃだめなのか、とか。そんな緩みを感じさせない名演の典型がムラヴィンスキーだと思います。

投稿: かげっち | 2011年1月20日 (木) 12時22分

かげっちさん、こんばんは。

チャイコフスキーの音楽に女性的な面があるというのは間違っていないと思いますよ。甘く優しい旋律の数々や、バレエ音楽などの魅惑的なワルツには大いに感じます。
その一方で男性的な面も大いに感じます。
このレンジの広さがこの人の魅力なのでしょうね。

ムラヴィンスキーで聴くと確かに音楽の厳しさが前面に大きく現れます。ですので時に窮屈に感じる時も無いとは言えません。もっとおおらかなタイプの演奏も聴きたくなることが有るのです。

投稿: ハルくん | 2011年1月21日 (金) 01時05分

ポリャンスキーの悲愴を聴きました。中古でビックリするような価格で手に入れたのです。これは暗く・沈んだ、どこまでもどこまでもカスピ海の湖底に沈みみ込んでいくような表現というのがぴったりなのでしょうか?この第3楽章でさえ、沈んでいるのです。この世から逃避、あきらめ、無力感、さらには倦怠感・・・・、もう何でもござれっていう感じなのです。いやぁ、ポリャンスキーさん、ロシアって本当はこういう世界なのですか?
とても面白く聞かせていただきました。私の愛聴(哀調)盤になってしまったらどうしましょう・・・。いやぁ・・音楽ってすごい力ですねぇ・・・。

投稿: まつやす | 2011年8月 1日 (月) 10時01分

まつやすさん、こちらへもコメントありがとうございます。

ポリャンスキーの「悲愴」聴かれたのですね。
まあ本当に独自の世界ですよね。ユニークさでは、あのフリッチャイ盤にも匹敵するかもしれませんね。もちろんどちらも大好きです。
音楽って本当に凄い!ですね~。

投稿: ハルくん | 2011年8月 2日 (火) 00時19分

はじめまして。

これ、スヴェトラーノフが指揮したUSSRソヴィエト国立交響楽団の後継ではないのですか??

投稿: 源太 | 2015年7月 7日 (火) 22時45分

源太さん、こんにちは。
初めまして。

記事の中に書いた通りです。
スヴェトラーノフが率いたソヴィエト国立交響楽団が改称したロシア国立交響楽団とは別の団体です。
けれどもポリャンスキーの素晴らしい指揮を是非とも聴いて貰いたいので、考えようによっては「嘘も方便」で構わないと思います。

投稿: ハルくん | 2015年7月 9日 (木) 01時12分

ありがとうございます!
「ソビエト国立文化省交響楽団」「ソヴィエト・フィルハーモニー交響楽団」などの後継のようですね!勉強になりました!

本日、みなとみらいホールでポリャンスキー&ロシア国立交響楽団の演奏を聴いてまいりました。

稚拙な表現しかできませんが、迫力と流麗が混然一体となった良い演奏でした!

『悲愴』のトランペットは凄まじかったです。ポリャンスキーの足で床をドンとする音も凄まじかったですが…(苦笑)

第5番の第二楽章のホルンは本当に夢み心地な演奏でした!

投稿: 源太 | 2015年7月12日 (日) 21時37分

源太さん、良かったですね。

確かに5番、6番が素晴らしかったです。
特に「悲愴」には感動しましたね。
詳細は新しい記事を書きました。

投稿: ハルくん | 2015年7月14日 (火) 01時12分

ハルくんさん、こんばんは。

ずっと探していた、ポリャンスキーの「悲愴」(シャンドス盤)をオークションで入手。
ようやく聴く事が出来ました。
うわさ通り、他の誰とも違う 凄い(…と言って良いのでしょうか?)演奏ですね。

拙ブログに少し書きましたが、まるで 感情の高ぶりを"拒否"したかのような感じです。
本当に悲しい、そして、心に響く表現ですね…。

今さらながら、来日公演に行けなかった事が とても残念でなりません。

投稿: ヨシツグカ | 2016年1月21日 (木) 23時48分

ヨシツグカさん、こんばんは。

ポリャンスキーの「悲愴」聴かれましたか!
これが最高・・・かどうかは判りませんが、フリッチャイ、ムラヴィンと並ぶベストスリーには数えたいです。
ライブではもっと劇的な演奏ではありました。
でも凄かったので聴いてもらいたかったですね。
それでではまた。

投稿: ハルくん | 2016年1月21日 (木) 23時51分

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