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2010年11月21日 (日)

ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調op.11 名盤 ~青春の旅立ち~ 

Chopin00 若きショパンが故郷ポーランドを離れパリへと向かう旅立ちの直前に書かれたのがピアノ協奏曲第1番ホ短調です。実際に書かれたのは第2番ヘ短調のほうが早いのですが、第1番が先に出版されたためにこの番号となりました。

ピアノ協奏曲第1番の演奏には、男性的な力強さと女性的な優しさの両立が要求されると思います。また、ショパンは管弦楽パートの扱いが未熟だと言われますが、瑞々しく美しい曲想そのものは大変に魅力的だです。そうなると当然のことですが、ピアノ独奏とオーケストラ伴奏の両方の演奏が良くないと物足りなくなります。意外とバランスが難しい曲であると思います。

この曲の愛聴盤については、以前の記事「ルービンシュタインのワルシャワ・ライブ」でご紹介したことが有ります。ショパンと同じポーランド出身の巨匠ルービンシュタインが、祖国ポーランドを長く離れて再びワルシャワに戻って行った歴史的演奏会のライブであって、極めて感動的です。今回は、その演奏も含めて愛聴盤を順にご紹介します。

4107071255 ディヌ・リパッティ独奏、アッカーマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管(1950年録音/EMI盤) 伝説の名ピアニスト、リパッティのチューリッヒでのライブ演奏です。録音は良くないのですが、演奏の個性で忘れることができません。大抵は端正な演奏をすることが多いこの人が、ゆったりとした部分では驚くほどロマンティックに歌い上げています。それが真にリパッティの心から湧き出た感情なので実に説得力が有ります。不自然な印象は全くありません。但しオケ伴奏は平凡です。

20100907103639bc8 マウリツィオ・ポリーニ独奏、クレツキ指揮フィルハーモニア管(1960年録音/EMI盤) 現役のポリーニですが、’60年のショパンコンクールに優勝した18歳の時の録音です。技巧的には既に完璧と言えますが、余りに堅実、端正な演奏なので、面白みは少ないです。後にグラモフォンにエチュードの超演を録音した頃に残してくれたら、ずっと魅力的な演奏になったと思います。この演奏は一つの記録として楽しみましょう。ステレオ初期の録音なので、ややピアノの音に明快さを欠きます。

Rubinstein_chopinslアルトゥール・ルービンシュタイン独奏、スクロヴァチェフスキ指揮ロンドン新交響楽団(1961年録音/RCA盤) ルービンシュタインのショパンは素晴らしいです。ことさら大げさに構えるわけではなく、一見淡々と弾いているように見えても、長年のキャリアにおいて数えきれない回数を演奏したであろう曲を慈しみにも似た愛情をひしひしと感じさせてくれます。確かに「現役の青春」ではなく「過ぎ去った遠い昔の青春」という風情なのですが、それはそれを聴いている自分の年齢とも重なり合うので余計に共感を覚えてしまいます。この演奏に比べれば、ポリーニもアルゲリッチもまだまだ尻が青いというところでしょうか。

41j8z8wzcvl ニキタ・マガロフ独奏、ベンツィ指揮コンセール・ラムルー管(1962年録音/フィリップス盤) マガロフはロシア出身ですが、貴族の出身であったので、革命の際にパリに逃れ、その後スイスで活動しました。特にショパンを得意としました。テクニックは確かですが大げさな表現や派手さは有りません。この演奏もイン・テンポで端正に弾いています。情緒に溺れることは無いのに、味わい深く感じるのは中々の名人芸です。タッチも美しいですし、聴くごとに味の出る演奏だと思います。

200751457 サンソン・フランソワ独奏、フレモー指揮モンテ・カルロ歌劇場管(1965年録音/EMI盤) この曲の第1楽章は長いオーケストラの序奏で始まりますが、オケの音が粗く聞こえます。これは少なからずマイナスです。フランソワのピアノは驚くほどの大見得を切って開始されますが、ここはどうも音楽に入って行けません。余りに大げさに過ぎるからです。ところが聴き進むうちに、即興的でロマンティックな味わいに徐々に惹きつけられてしまいます。更に2楽章に入ると心を込めた演奏に益々惹かれます。3楽章では再び揺れの大きさを感じますが、ここは曲想のせいか洒落っ気がとても楽しめます。全体に余り”青春”を感じさせませんが、個性的な演奏で捨て難い魅力が有ります。

Img_1417901_56162883_0 マルタ・アルゲリッチ独奏、ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立フィル(1965年録音/DENON盤) これは’65年のショパン・コンクールでのライブ演奏です。若きアルゲリッチのピアノはとても素晴らしいです。後年のようなわざとらしい表現は全く無く、己の本能の命ずるままに奏でている印象です。非常に感動的な演奏です。元々はこれほどの感受性と技術の持ち主なのに、年齢と共に彼女のスタイルは徐々に変わっていってしまいます。この演奏はライブなので、1楽章のオケによる美しい序奏部分が大幅に短縮されてるのが大きなマイナスです。僕はここが大好きなので残念です。

Chopin_rubinsアルトゥール・ルービンシュタイン独奏、クレンツ指揮ポーランド国立放送響(1966年録音/Prelude & Fugue盤) ルービンシュタインが祖国ポーランドで弾いたライブです。この人は、スタジオ録音だとどうもサロン的とでも言える演奏をする傾向がありますが、祖国の聴衆を前にした実演では真剣勝負で演奏していて実に感動的です。クレンツ指揮のオケも導入部から心がこもっていて最高です。ルービンシュタインのピアノは若々しく男性的で、心がこもり切っています。基本テンポは崩さず、ここぞというところでルバートさせるので、その真実味が聴き手の胸に深く響きます。この素晴らしいCDはスイスのPrelude & Fugueレーベルがポーランド放送のライセンスで出した物ですが、既に廃盤なのが惜しまれます。

Argerich マルタ・アルゲリッチ独奏、アバド指揮ロンドン響(1968年録音/グラモフォン盤) ショパン・コンクールから3年後のスタジオ録音です。アルゲリッチは3年前よりも表現の幅が広がった印象ですし、後年の演奏のわざとらしさは感じさせません。’65年ライブほどの高揚感は無いものの、完成度という点では上だと思います。アバドの指揮は繊細、丁寧によく歌おうとしていますが、時に粘り過ぎて流れの悪さを感じる時があります。

512rsdoqswl__sl500_aa300_ 中村紘子独奏、ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立フィル(1970年録音/CBSソニー盤) アルゲリッチ優勝の’65年ショパン・コンクールで4位に入賞した中村紘子が、コンクールの際に伴奏を務めていたロヴィツキ/ワルシャワ・フィルと5年後に録音をした演奏です。タッチは力強いですが、まだ粗削りな印象が多少あります。けれども若々しい勢いがあるので、聴いているうちに惹き込まれていきます。それに彼女の余り難しいことを考えないストレートさがこの曲の場合はむしろプラスになっている気がします。オケ伴奏はもちろん非常に美しいです。

41kznpi8vtl__sl500_aa300_ 中村紘子独奏、フィストラーリ指揮ロンドン響(1984年録音/CBSソニー盤) 上述盤から14年後の再録音です。すっかり円熟した印象です。フォルテの音は相変わらず力強いですが、タッチがずっと洗練されました。粗さも感じさせません。もちろんこの人にはアルゲリッチのような天才的な閃きは有りませんが、くせのない美演ということでは中々の水準だと思います。もっとも完成度は新盤のほうが高いのですが、個人的には演奏に勢いのある旧盤のほうを好んでいます。

C10217 スタニスラフ・ブーニン独奏ストゥルガーワ指揮ワルシャワ国立フィル(1985年録音/CAPRICCIO盤) ブーニンがショパン・コンクールに優勝した時のライブ録音です。’65年のアルゲリッチも素晴らしかったですが、ブーニンも素晴らしいです。安定したテクニックと感受性でショパンの青春を余すところなく表現仕切っていると思います。即興的にニュアンスの変化を多くつけているにもかかわらず、音楽の流れを損なうことが全く有りません。あれだけの一大ブームを起こして当然の才能溢れる新人だったことが今更ながら良く分かります。躍動感が素晴らしい終楽章終了後の聴衆の拍手も凄まじいです。ワルシャワ・フィルの伴奏も非常に素晴らしいです。

834マルタ・アルゲリッチ独奏、ラヴィノヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア(1999年録音/accord盤) ワルシャワでのライブ演奏です。アルゲリッチのこの曲の録音は他にも沢山有っていちいち全部は覚えていませんが、これはユニークな演奏です。彼女とラヴィノヴィチの共演は10年ほど前に東京でベートーヴェンの2番の生演奏を聴いていますが、表現意欲の大きさに驚きました。その点で二人の相性は最高です。あとは好き嫌いの問題です。自分としては、この恣意的な表現に一種の”あざとさ”を感じるので、それほどは好みません。2楽章の即興的に弾かれるピアノは非常に美しいですが、終楽章の急き込むようなリズムの崩しには抵抗が有ります。

Img_743670_39816568_2 クリスティアン・ツィメルマン独奏/指揮ポーランド祝祭管(1999年録音/グラモフォン盤) ツィメルマンは既に2度の録音を残していますが、理想の演奏のために自分でオーケストラを編成して再録音を行いました。アルゲリッチ盤のラヴィノヴィチも雄弁でしたが、ツィメルマンの指揮はそれ以上に雄弁、徹底していて呆れるほどです。序奏の音楽の流れは悪くフレーズがブツ切れです。ピアノも同様で、表現意欲過剰の演奏には少々抵抗を感じますが、やはり専門のせいか、中々に面白く聴けます。沈滞する部分の雰囲気も深いです。2楽章はピアノもオケもリリシズムが大変に美しいです。終楽章はテンポの揺れはありますが、抵抗無く切れの良いピアノタッチを楽しめます。

41fb9hrsvcl__sl500_aa300_ ジャン‐マルク・ルイサダ独奏、ターリッヒ弦楽四重奏団(1998年録音/RCA盤) このディスクは実に面白いです。オーケストラ伴奏では無く、ピアノ六重奏版の演奏だからです。単独の弦楽器が奏でる旋律の表情の豊かさと繊細さは、ちょっとオケでは再現不可能です。ルイサダも元々繊細なピアノを弾く人なので、この編成に適しています。実にニュアンスが豊かですが、表情過多に感じることは有りません。美しいタッチで瑞々しさを失わずに、共感を込めて奏でています。しばしば見せる弦楽とのからみが、何と美しいことでしょう。2楽章などはまるで夢を見ているようです。

ということで、ルービンシュタインの’66年ライブは別格として、特に好きな演奏を上げると、同じルービンシュタインの’61年RCA盤とブーニンの’85年ライブです。番外としては、ルイサダのピアノ六重奏盤でしょうか。アルゲリッチの’65年ライブは1楽章序奏部のカットが大きなマイナスなのですが、彼女のピアノを聴くならこれが一番好きです。

余談ですが、色々と聴き比べて一つ感じるのがワルシャワ・フィルやポーランド放送響の演奏が実に素晴らしいことです。昔から何度も何度も繰り返して演奏してきたことと、何と言ってもショパンと同郷の血の共感が有るからでしょうね。

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コメント

この曲を、当時の恋人の前で披露して、
そしてウイーンに旅立ったんですよね。
どんな気持ちだったのかなあ、と考えます。

この曲、アルゲリッチの持ってないので、
欲しいですね。
それから考えてみれば、中村弘子御大のも
まったく持ってないことに気がついたので、
この曲で求めるのもいいかなあ、と。

とてもいい曲ですよね。

投稿: 四季歩 | 2010年11月21日 (日) 09時51分

四季歩さん、こんばんは。
この曲はとってもいいですよね。

アルゲリッチはこの曲の録音を幾つも残しているのでどれから聴いたらいいか迷われると思いますが、一つづつじっくり聴かれてみて下さい。

中村紘子は人気が有るので、伴奏オケが凄く充実しています。ロシア国立交響楽団のバックによるチャイコフスキーとラフマニノフなんかもお勧めできますよ

投稿: ハルくん | 2010年11月21日 (日) 09時52分

ショパンの「第1番」ルービンシュタインはスクロヴァチェフスキしか持ってないが、私には一番古い録音でしょう。
ショパン弾きのペライア、アシュケナージ、ヴァーシャーリetc。アラウが無名だったインバルによるロンドン・フィルと共演したものだが、オケがあまりきっちりしていない(失礼)がメインのピアノを引き立ててるのか、マニアックに出てないのが気に入ってます。
そして、ツィマーマン弾き振りはショパンの本質が出ています。十八番にしているアルゲリッチもアバドと共演してるのがベターでしょうね。

投稿: eyes_1975 | 2010年11月22日 (月) 21時34分

eyes_1975さん、コメントありがとうございます。

ルービンシュタイン&スクロヴァチェフスキもいいですね。何と言ってもポーランド人同士ですし。オケが自国のオケなら更に良かったと思います。
ツィマーマンの「弾き」は素晴らしいのですが、「振り」については強い表現意欲が裏目に出ているように感じます。
アルゲリッチのベスト盤は人によって全く異なるでしょうね。アバド盤は指揮が今一つ踏み込みに欠けるものの、トータル的には確かにベター盤でしょう。ピアノだけなら65年ライブが好みです。本人もどこかでそんなコメントを残していました。

投稿: ハルくん | 2010年11月22日 (月) 23時36分

こんにちは。
この曲は昔かなり好きだったので、ツィメルマンの旧盤やアラウのスタジオ録音はよく聴きました。
ツィメルマンの新盤はユニーク(というか特異)ですが、弱音に神経症的な繊細さを感じるので、聴いていて圧迫感を覚えるところがありますね。

今はすっかり好みが変わって、聴くならベートーヴェンかブラームスを聴いているようなアラウ&クレンペラーのライブ録音、清楚で瞑想的な若い時のソコロフ&ロヴィツキのスタジオ録音の2つ。特にソコロフのピアノがとても美しくて気に入ってます。
聴いたことのある人は少ないようですが、あまりショパンらしくないところが面白いです。

投稿: yoshimi | 2010年11月23日 (火) 10時38分

yoshimiさん、こんにちは。
コメントを頂いてありがとうございます。

この曲は単純な曲だと思うのですが、何故かいまだによく聴いてしまいます。ツィマーマンは新盤ではまるで偏執狂的なので確かに疲れますね。この曲にはもっとストレートな表現のほうが似合っていると感じます。

ソコロフのピアノは昔FMで特集を聴いたことが有りますが、CDは1枚も持っていません。ショパンらしくはないですか?でも聴いてみたいですね。

投稿: ハルくん | 2010年11月23日 (火) 11時19分

こんばんは。

ルービンシュタイン/ワルシャワ入手scissors
ブーニン=哀、ルービンシュタイン=喜な演奏に、前者なら夜、後者なら昼でもconfidentな感じです。ルービンシュタイン初体験でした。

投稿: source man | 2010年12月 5日 (日) 18時45分

source manさん、こんにちは。

ルービンシュタイン/ワルシャワライブを入手されましたか!それは本当に希少盤ですよ。
この人のRCAへ録音したショパンはゆとりのある大人の名演奏なのですが、ちょっと緩過ぎる感無きにしもあらずです。その点でライブ演奏は緊張感を持っていて非常に素晴らしいと思っています。

投稿: ハルくん | 2010年12月 6日 (月) 23時29分

中村紘子さんの1970年版はみずみずしいですね。まだ20代! ワルシャワ・フィルの響きも冴えています。それにしてもいい曲です。第一楽章の展開部など、聴かせどころの難所は誰が弾いても緊張感が伝わってきます。

同じCDに幻想ポロネーズが入ってます。これは1985年録音なので、NHKによく出演されていた頃でしょうか。かなりテンポが速めですが、フレージングや強弱のつけ方は入念で、やはり円熟期の演奏だと思いました。

投稿: NY | 2012年10月 1日 (月) 00時08分

NYさん、こんばんは。

この曲は非常に聴き易いのですが、何度聴いても飽きませんよね。やはり名曲だということでしょう。

中村紘子さんの1970年盤はいいですよね。
当時20代であれだけ弾けるとは、今思えばやはり大したものです。
円熟期の演奏とはまた違ったみずみずしさが魅力ですね。
バックのワルシャワフィルの美しい演奏も無視できません。

投稿: ハルくん | 2012年10月 1日 (月) 00時21分

こんにちは。

アルゲリッチは1番も2番も演奏していますが、どちらも素晴らしいです。中年期以降のアルゲリッチは確かにスタイルがだいぶ変わったものの、若き日のアルゲリッチは神がかっていますね。意外にバッハにもいい演奏があり、イギリス組曲(イ短調)などは屈指の名演だと思います。

私はどちらかというと2番のほうが好きなのですが、手元にはハスキルの晩年の演奏があるのみです。地味で目立たず端正で、しかも1番ではなくて2番というところが実にハスキルらしく、私好みです。

投稿: NY | 2014年10月12日 (日) 21時39分

NYさん、こんにちは。

2番も良い曲ですよね。
ハスキルの演奏は持っています。現代ではこんな地味で落ち着いた音色のピアノは聴くことが出来ませんね(古楽器はまた別ですが)。僕もとても好きです。

若手ではブニアティシュヴィリの演奏が気に入っています。アルゲリッチの2番の演奏は聴いたことが有りませんが、若い頃の彼女のピアノは大好きです。本当に凄いですよね。

投稿: ハルくん | 2014年10月13日 (月) 13時52分

映画のだめで、第一楽章をフランソワ張りの遅いテンポで開始したという曲…オーケストレーションの脆弱性をたまに議論される曲…ブーニンがショパンコンクールで大熱演した曲…色々と思い出深いです。原体験はクライバーン/オーマンデイです。ビアノのタッチの美しさに何度も聞きました。その後、ルビンシュタイン、ビリス、アルゲリッチ、ポリーニ、フランソワと聞きすすめ、それぞれ優劣をつけられません。一方、第2番は、ディーナーヨッフェのショパンコンクールライブ盤が原体験です。ハスキル…なんとも言えない緊迫感の虜なっています…

投稿: k | 2014年11月 4日 (火) 20時18分

Kさん

ピアノ独奏のみならば良い演奏が色々と有ると思いますが、オーケストラ伴奏を含めると意外に少なくなります。そんな中で祖国ポーランドの団体の音楽への没入や共感の深さは流石だと思います。
あと、ルイサダのピアノ六重奏盤は最高の番外編です。

投稿: ハルくん | 2014年11月 4日 (火) 23時15分

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