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2009年4月25日 (土)

グリーグ ピアノ協奏曲イ短調Op.16 名盤 ~ぶらり北欧の旅~ 

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ここしばらく、シベリウスの音楽ばかりを聴いていましたので、フィンランドの自然をすっかり満喫した気分になりました。せっかくの美しい北欧の旅ですので、ここはこのままぶらぶらと旅を続けようかと思います。北の海沿いをぐるりと回ってお隣のノルウェーにでも流れて行ってみようかなぁ。さしずめフーテンのハルくんの気ままな一人旅です。

ノルウェーといえば世界に冠たる水産国。僕の好きな鯖が美味しいのですよ。日本の近海ものは乱獲がたたって小ぶりの脂の少ない鯖が多いのですが、ノルウェーは漁船ごとに年間の捕獲量が厳しく決められているので乱獲をせずに魚がすっかり成長するまでは獲らないのだそうです。それを最新鋭の漁船で一瞬にして冷凍にしてしまうのです。なので鮮度が失われません。安くて美味しい鯖がこうして日本の食卓に届くわけです。僕はシンプルに塩焼きに大根おろしが一番好きです。味噌煮も美味しいですけどね。

さて魚くんの話はここまでにして、音楽の話に行きましょう。
ノルウェーと言えばやっぱりグリーグですよねぇ。グリーグのピアノ協奏曲はイントロがとても印象的。「チャン!チャチャチャン。チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャ~ン♪」というあれです。(って知らない人がわかるかよー。)子供の頃に毎日ラジオで「ルーテル・アワー」という番組を聞いていましたが、その始まりの音楽でしたので良く耳にしました。実際の曲はそのあとに続く木管の調べがなんとも哀愁が漂って美しいです。そしていよいよピアノが登場して静かに優しく木管の旋律をなぞって行くのです。だんだんにテンポアップはしますが曲の瑞々しさはそのままで、やはり北欧の自然を連想させてくれます。第2楽章アダージョがまたすこぶる美しいですね。とっても心を癒される音楽です。第3楽章アレグロ・モデラートはリズミカルですが少しも賑やかに成り過ぎずに楽しませてくれます。

この曲は素晴らしい名曲だと思うのですが、実はヴィルトゥオーゾ・タイプの有名ピアニストが弾いたり、巨匠指揮者が演奏したりすると、どうも大げさに成り過ぎてしまうことが多いようです。この曲はそんな大げさな曲ではないと思うのですね。
僕にとってはノルウェーの港の近くの丘の上に可愛く咲いている花がひっそりと港を見下ろしているような印象なんです。ですので、僕の好きなCDは比較的地味な演奏のものが多いのです。それでは愛聴盤をご紹介させて頂きますね。

Cci00026b エヴァ・クナルダール(Pf)、インゲブレッセン指揮ロイヤル・フィル(1978年録音/BIS盤) 僕が一番気に入っているのはノルウェーに生れて子供のときに米国に渡り、35歳になって再びノルウェーに戻ったクナルダールという女流ピアニストの演奏です。 写真をご覧になって頂ければ、およそヴィジュアル路線からはかけはなれたプレイヤーだということがお分りになることでしょう。(笑) でもね、演奏が本当に素晴らしいのです。正直テクニックは大したこと無いのですが、曲をゆったりと本当に心から慈しむように弾いているのです。 Cci00027_2このような演奏はこれまで決して耳にしたことが有りません。 同じノルウェー人のインゲブレッセンの指揮する伴奏も素晴らしいです。同郷ならではの音楽への共感と味わいに満ち溢れています。ですのでこのCDは過去の好きな演奏を全て忘れてしまうほどです。但し繰り返しますがテクニックを気にされる方にはお薦めできません。音楽の味わいを最も大切にされる方だけにお薦めします。

Cci00026 レイフ=オヴェ・アンスネス(Pf)、キタエンコ指揮ベルゲン・フィル(1991年録音/EMI盤) ノルウェー生れのアンスネスは抜群のテクニックと才能を持った若手ですが、これはまだデビュー時の10代の時の録音です。テクニックは既に完成されていますが、驚くのは音楽の深さです。表現力は豊かですが、そこは自国出身の人だけあって、よくあるヴィルトゥオーゾ・ピアニストのような大げさなところは全く感じさせません。このCDはまた自国オケのベルゲン・フィルの音が最高なのですよ。弦楽器も管楽器も音色からして北欧の空気に満ち溢れています。フィンランドのオケの奏でるシベリウスといい、この空気感の違いというのは何なのでしょうね。前述のクナルダール盤に加えてこのCDが有るので充分満足しています。

Schcci00037 ラドゥ・ルプー(Pf)、プレヴィン指揮ロンドン響(1973年録音/DECCA盤) ルプーのデビュー直後の録音です。当時のキャッチコピー「千人に一人のリリシスト」を証明する、繊細なリリシズム溢れる演奏です。プレヴィンの美しい伴奏にサポートをされた大変に素晴らしい演奏だと思います。僕もかつてはとても愛聴していました。北欧の味わいも感じさせますが、クナルダールとアンスネスの二つの演奏に比べてしまうと、その点ではどうしてもかないません。

Griegchopin_61tyfqvvxyl_2 ディヌ・リパッティ(Pf)、ガリエラ指揮チューリッヒ・トーンハレ管(1947年録音/EMI盤) もう一つ、殿堂入りの録音と言えば、リパッティの演奏です。古いモノラル録音ですが音は明瞭であり案外と聴き易いです。既に悪性リンパ腫の病魔に侵されていたのかもしれませんが、演奏は非常に力強く、かつロマンティックに歌い上げていて引き付けられます。ただ、これが北欧の抒情を十全に表わしているかといえば必ずしもそうとは言えません。リパッティの演奏としてはどんなに素晴らしくても、北欧系の優れた演奏と比べるとそこがやや物足りません。しかし、リパッティファンにとってはかけがえの無い1枚です。オケ伴奏は可も無く不可も無くです。 

さてノルウェーのひとり旅、フーテンのハルくんは旅先で素適な女性に果たしてめぐり合うことが出来るでしょうか。楽しみですね~(笑)

<補足>★ここ重要
その後に聴いたノルウェーのピアニスト、インス・ハーラル・ブラトリのCDは正に同郷の演奏家でしか出来ないような音楽への共感度200%の最高の名演でした。誰が何と言おうと過去の名盤すべてが霞んでしまいます。もちろんヴィルトゥオーゾの派手な演奏が良いのだという方は別ですけれど。
その記事はこちらから。

グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 隠れた名盤

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グリーグ」カテゴリの記事

コメント

ハルくんさま お早うございます〜

グリーグのピアコン
良いですよね〜
グリーグはオーケストレーションも実に上手く、私が演奏している楽器でも、素晴らしいソロがあり、何度も演奏したい曲ですが、これまで1回しか演奏したことがありません。

CDでは、ソロモンの演奏、後はギレリスの演奏しか聴いていないかもしれません。ルービンシュタインなどは良さそうに思うのですが〜。

私は、イタリアからドイツに入る一人旅に出たいです、出るなら1ヶ月は行きたいですね、行けません、爆〜。
行けますが、首になります、爆〜。

ミ(`w´彡)

投稿: rudolf2006 | 2009年4月25日 (土) 08時07分

rudolfさん、おはようございます。

ルービンシュタインのグリーグは高校時代に最初にLPで買った演奏でした。音楽ガイドの推薦盤だったからです。しばらく聴いていませんが、いかにもルービンシュタインでした。堂々としているのは良いのですが、個人的にはもう少し可憐な感じもほしいなぁと思うのですよ。

イタリアからドイツよいですね~。ひと月といわずに1年くらい行きたいです。そうしたらそのまま本当にフーテンになってしまいますね。(笑)

投稿: ハルくん | 2009年4月25日 (土) 08時31分

そう来たか(笑)

こんばんは、グリークも爽やかで素敵なサウンドですよね。そして曲をコンパクトにまとめる才能が素晴らしい。

ショパンの協奏曲など聴くと伴奏が実につまらなくて楽団がかわいそうに思えるのですが、その対極で、伴奏する側としても嬉しくなるPコンの代表格が、グリーク、ブラームス、シューマンだと思います。グリークの場合、弦の懐かしくも暖かい包み込むような響き、木管のひなびた旋律、森から遠鳴りするようなホルン、そういった要素と透明な響きのピアノとがアンサンブルを楽しむように書かれていますね。ですから、巨匠的な芸をひけらかすソリストよりも、指揮者やオケと家族か親友のような関係を持てるピアニストのほうが、佳い演奏になるのだと思います。

今もあるのかどうか、かつて田沢湖音楽祭というイベントに一度だけ参加しました。全国から夏の高原に集まった愛好家が、オケ練習に励んだり、古楽のレッスンを受けたりするサマフェスです。最終日のオケコンサートでこの曲も上演しました。前プロは後宮、メインは新世界。楽しい想い出でした。

投稿: かげっち | 2009年4月25日 (土) 21時57分

こんばんは。
やっとコメントできそうな記事が・・・ウレシイ
大学の時に友人にすすめられて聴いたのが最初かしら・・・
いったい何十年前の話だw(゚o゚)w
イントロ聴いて知っている気分になりましたっけ。
おバカなはるりんです。
私が持っているグリークはすべてシューマンとカップリングになっているのですが(まぁ仕方ないですかね・・・私の場合)、いつも不思議に思うのはなんでグリーク・シューマンの順番なのでしょうか。逆があってもいいじゃないって思うのですが・・・
そんなことばっかり考える私ってちょっとヘンですかね・・・
私もノルウェーの港の近くの丘の上に可愛く咲いている花がひっそりと港を見下ろしているような印象っていうのは賛成です。
ちなみに私は学生最後の春に3週間ほど友人二人とドイツ飲んだくれの旅に出たことがあります。当時はクラシックにさほど興味がなかったので・・・今にして思えば残念な旅でした。
ローベルトのお墓参りしてくれば良かった~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
くだらないコメントですみません。

投稿: はるりん | 2009年4月25日 (土) 22時30分

かげっちさん、こんばんは。

ショパンの協奏曲の伴奏はつまらないですか?僕は大好きなのですけど。
確かに管弦楽法で見たらつたないのですけど、たとえば第1番イントロの青春の甘い感傷性なんかいいですよ~。
もっとも演奏によっても感動レベルは変わりますけどね。以前ショパンで記事にした、ルービンシュタインのライブ盤がとても素晴らしいのですよ。http://harucla.cocolog-nifty.com/blog/cat32344963/index.html

投稿: ハルくん | 2009年4月25日 (土) 22時55分

はるりんさん、こんばんは。

やっぱり通常はグリーグ/シューマンかなぁ。シューマン/グリーグでもいいと思いますけどね。曲の充実度では互角だと思うし。実は個人的にはここにショパンが入ってもOKなのですよ。

ドイツ飲んだくれの旅は最高ですね!
2年前にデュッセルドルフで飲んだくれたけど、シューマンのお墓は意識しなかったなぁ。どこにあるのだろう?

投稿: ハルくん | 2009年4月25日 (土) 23時09分

おはようございます。
確かにおススメのピアニストさん。ある意味でインパクトありますね。
きっと心に沁み入るような演奏をされるのでしょうね。
いまYouTubeで話題の女性歌手のようです。

ロベルトとクララのお墓はデュッセルドルフではなくてロベルトが療養していた精神病院があったボンにあります。その療養所は今ではシューマン博物館になっているけれど誰も行かないだろうなぁ。
ベートーヴェン・ハウスはいつも賑わっているんですけれど・・・
ボンは私にとって聖地なんですよ~~~。

投稿: はるりん | 2009年4月26日 (日) 07時47分

はるりんさん、こんにちは。

ロベルトとクララのお墓はボンでしたか!
ドイツではボンにも行ったのですが、その時はベートーヴェンハウスにしか立ち寄りませんでした。知らなんだ~(涙)
今度ボンを訪れる時にはぜひともシューマン博物館に立ち寄りたいものです。

それはさておきドイツのビールは本当に美味しいですね。そのうちS同盟でシューマンの道程をたどる飲んだくれツアーなんてやれたらいいですよねぇ。

投稿: ハルくん | 2009年4月26日 (日) 13時37分

ハルくんさま

私は本当はショパンそのものが好きじゃないのですが(そういう人は聴かなければよいのだ)、とりあえずショパンの叙情性は評価するとそて、それにしてもこのオーケストレーションは「あんまり」じゃないか、というのが私の感想です。もう少しちがう書き方をすれば、ソロがもっと引き立つような気もするのですが、ショパン自身にはそんなことどうでもよかったのかしら?

はるりんさま

言われて気がつきました、確かにみんなグリークが先ですね。しいて言えばシューマンのほうが少し重いからでしょうか。これも独断で言えば、シューマンは1楽章が圧巻で(最初はこれだけで作曲を終えたらしいです)、2,3楽章と進むにつれ感興が薄れてしまうので、その後にグリークを聴きたいと私は思います。

私はドイツに足をおろしたことがないのでお二人がうらやましいです。シューマンは最期があまりハッピーでなかったので(クララは会わせてもらえなかったし)お墓参りする人が少ないのでしょうか。東京だと例えば神保町や飯田橋にビアバーがあるので、私は出張のついでにそういうところでドイツを偲んだりいたします(笑)

投稿: かげっち | 2009年4月26日 (日) 17時30分

かげっちさん、こんにちは。

どうにもショパンのオーケストレーションがお気に召さないようですね。それでしたらこういうのはどうでしょう。ジャン-マルク・ルイサダがターリッヒSQと録音したピアノ+弦楽六重奏版です。じつに感興豊かに弦楽パートが歌うのでオケ伴奏とは相当印象が変わります。オケが無ければオーケストレーションも気にならないでしょう!(笑)

投稿: ハルくん | 2009年4月26日 (日) 18時11分

こんばんは。たいていはシューマンとの組み合わせが多いようです。例としてアンダ、クーベリックとツィマーマン、カラヤンによる古今東西のベルリン・フィル。比較してみたら前者は東欧的なのかあまり魅力を感じない。後者はツィマーマンの職人芸にカラヤンが過去にグリーグ、シベリウスを取り上げていた実績からかドイツ的であり、北欧的である。実はグリーグが新米作曲家だった頃、シューマンと極似したというエピソードがあったそうです。
その中で1つ挙げます。オリ・ムストネンがブロムシュテット、サンフランシスコ響と共演したものはショパンとの組み合わせとなっている。グリーグは北欧のショパンと言われたのも1つだそうです。ムストネンはヘルシンキ出身のピアニスト。やはり、北欧色が高いかな。

投稿: eyes_1975 | 2009年4月26日 (日) 20時42分

eyes_1975さん、こんばんは。

オリ・ムストネンも北欧出身。同じ空気を感じられるピアニストかもしれませんね。私はまだ聴いたことがありませんが、実際にはこの人のグリーグはどんな演奏ですか?

投稿: ハルくん | 2009年4月26日 (日) 20時53分

ムストネンは1967年生まれです。「展覧会の絵」(ムソルグスキー)を始めとする近代ロシア作品をレパートリーにしています。
やはり、フィンランドもかつてはロシアの一部だったことも縁なのでしょうね。
そして、ムストネンによるグリーグの「ピアノ協奏曲」はデッカから1994年に録音されました。若いピアニストなのか元気がいいし、強部と弱部を使い分け、ペダルを使いすぎない切れの良さが魅力です。また、クールでありながら凍りつかない響きが自慢のピアニストなのでもっと、評価して欲しい人でもあります。

投稿: eyes_1975 | 2009年4月26日 (日) 21時50分

ありがとうございます。

なるほどなかなか良さそうですね。
同じ若手のアンスネスと是非聴き比べてみたいですね。

投稿: ハルくん | 2009年4月26日 (日) 22時02分

ルイサダ盤おもしろそうですね、こんどさがしてみます。ありがとうございました。

投稿: かげっち | 2009年4月28日 (火) 12時27分

かげっちさん、こんにちは。

ショパンのルイサダ盤は面白いことはこの上無いのですが、ピアノも実に素晴らしいです。ルービンシュタインのほうが更に好きではあるのですが、ルイサダも非常に好きです。ぜひご一聴してみてください!

投稿: ハルくん | 2009年4月28日 (火) 18時20分

もちろんルイサダには期待できます。よく聴く「ピアノの名曲」に別の角度から光を当ててくれる人ですね。

投稿: かげっち | 2009年4月28日 (火) 21時41分

かげっちさん、こんばんは。

ルイサダは本当に良いピアニストですね。
ショパンの「ワルツ集」などは昔から定評のあるリパッティ以上ではないかという気がします。

投稿: ハルくん | 2009年4月28日 (火) 21時48分

ハルさん、saraiです。
どじってしまいました。
ドレスデンの来日公演にコメントするつもりが、グリーグのP協奏曲とは。
ついでにコメントすると、最近聴いたCDはやはりアンスネスでした。素晴らしい演奏ですね。
コンサートでは上原彩子の演奏を昨年、クリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団で聴きましたが、彼女らしくダイナミックでタッチの明確な音で気持ちよく聴けました。
ところで、間違ってアップしたコメントは削除するか、移動するか、どうしましょうね?

投稿: sarai | 2009年7月10日 (金) 23時45分

saraiさん、こんばんは。

そういうわけでコメントは移動させて頂きました。しかしアンスネスのグリーグは素晴らしいですよね。わが意を得たりです。
上原彩子もとても人気が有りますね。もっとも最近は辻井伸行君旋風が吹き荒れていますけれど。これが日本人特有の一過性ブームに終わらないと良いのですが。

投稿: ハルくん | 2009年7月11日 (土) 00時20分

リパッティ&ガリエラ盤は、さすがに殿堂入り扱いと言うわけですね(笑)。
リヒテル&マタチッチのEMI盤は如何でしょうか。堂々たる弾きぶりで北欧風のリリシズムを求めるお方には、必ずしも向いて居ないかも知れませんが、聴きごたえはなかなかのものです。

投稿: リゴレットさん | 2018年2月28日 (水) 16時47分

リゴレットさん、こんばんは。

リパッティ&ガリエラ盤は好きですが、北欧テーマの記事でしたので上げていませんでした。
しかしこの名演を除くのはやはり忍びないということで急遽『殿堂入り』させました。(笑)

リヒテル&マタチッチはこの曲にしては少々肥大化し過ぎた感が有りますね。

投稿: ハルくん | 2018年2月28日 (水) 23時27分

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