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2008年8月24日 (日)

ジミー・ペイジ・アット北京スタジアム

20080826211235_2 今日は北京オリンピックの閉会式をテレビで観ていました。壮大派手な演出ではあるけれども少々退屈し始めていたら、次回の開催地のロンドンの紹介が始まりました。ロンドン名物の二階建てバスが出てきて、それに乗ったレオナ・ルイスが歌を歌うと思ったら、いきなり忘れもしないギターフレイズが聞こえてきました。こ、これは今では伝説的ロックバンド、レッド・ツェぺリンの「Whole lotta love/胸いっぱいの愛を」ではないですか。それをなんとジミー・ペイジがギターを弾いているのです!これには驚きました。

4439s 思えば中学卒業して高校入学も間もないころ、レッド・ツェぺリンの初来日公演を聴きに友人数人と日本武道館へ行った思い出が有ります。それは僕が初めて聴いた外来オーケストラであるレナード・バーンスタイン/ニューヨークフィルのコンサートの時と全く同等の感動の思い出なのです。

きっと今日の閉会式のTVを観ていたオールドロックファンはみな僕と同じようにさぞかし懐かしく思ったことでしょう。でも、なんでも著作権の問題でこの録画を再放送で流せないみたいです。とするとTVの生放送を観ていたファンは実に幸運だったと言えます。

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コメント

Whole lotta Love は中学生のときはまりました。24時間頭の中は ダダーダダンダンッダンッダンッ 学校では音楽室で当時のYAMAHAのステレオから大音量でレコードをかけたら先生から大目玉を喰った!でもパパにとってはベートーベンと同じ感動があったんだけどなぁ 

投稿: パパゲーノ | 2008年9月 2日 (火) 07時35分

「Whole lotta love/胸いっぱいの愛を」を音楽室で大音量でですか!それはさぞかしエキサイトしたことでしょうね。僕は今でもたまーに車で大音量で聴くことが有ります。これがイイんだネ~!

投稿: ハルくん | 2008年9月 2日 (火) 22時20分

告白・・・実はパパが知っているL/Zはこの曲だけで、あとはクラシックやJAZZに走ったためにあの「天国への階段」さえも知らず今日に至っていたのだ・・武道館に行ったハルくんとは大違い!それがそれから30年以上も経った昨年、単身赴任先のTUTAYAでL/Zの特別コーナーがあり、懐かしくWhole Lotta Loveが入ったⅡを借りてきてまたまたハマり、それからは次々に借りてそして最大の愛聴盤「PHYSICALGRAFFITI」に出会った!!ロバプラのボーカルも頂点を極めているし、ジミーペイジのGもさることながら、ボンゾの圧倒的重量感のドラムなど最高である。さらに曲作りがうまい。特に2枚目が良い。次第に盛り上がり、5曲目の「NIGHT FRIGHT]「THE WANTON SONG」「BOOGIE WITH STU」と息のつくひまもなくラストの「SICK AGAIN」の壮大な終結に至るのだ。パパ的には8曲目「BLACK COUNTRY WOMAN」でクネクネしたロバプラの歌の途中から男らしいボンゾの太いバスドラが入るあたりチョー気持ちイイ!この出会いを30年以上埋もれさせていたことに額汗なのだ・・・

投稿: パパゲーノ | 2008年9月 4日 (木) 22時15分

うーん、僕はⅡ(セカンドアルバム)が一番好きですねぇ。ハード&ヘビー、ブルース、ポップ色とバランスが良いのと、曲が皆本当に魅力的だから。まさにハードロックの歴史的名盤!
フォースアルバムの「天国への階段」は今では聴くよりも、カラオケでのマイナンバーです。他にも何曲か・・・・

投稿: ハルくん | 2008年9月 4日 (木) 22時57分

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